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2010年1月 9日 (土)

ヤッターマンがいる限り・・・

昨年公開の邦画で『おくりびと』に続くヒット作になった『ヤッターマン』

一部では今秋にも続編が公開と言われてたが、先行きが怪しくなってきたようだ。 

これは今日発売の「日刊ゲンダイ」(1/11付 ちなみに通産1万号(/ ^^)/)が報じたもの。要点を抜粋すると以下のようになる。

1 昨年、映画を制作した日活が日本テレビの関連会社になり、組織改革を命じられた。

2 『ヤッターマン』で興収30億稼いでも、他の作品がコケて09年7月期決算が赤字になった。

3 それに伴い日活が年明け早々36~58歳の正社員を対象に、最大70人の早期退職者募集に着手した。

4 実写版の後に公開された劇場用アニメ版がコケた。

  こうした点を上げながら最後に

5 桜井翔が27歳になり、年齢的にヤッターマンを演じるのはツラい

  と締めくくってる。

こうした声に対し日活は、ゲンダイの取材に対し「まだ何も決まってない」と肯定も否定もしてないが、旧作アニメ時代からのファン(ウッ、歳がバレる)としては、やるにせよやらないにせよ態度をはっきりして欲しいのが、正直な所です。

ちなみに手元の資料によると、ヤッターマンの年齢設定は13歳(!)と12歳(!)。役の年齢と役者の実年齢が多少違うのは仕方がないとしても、干支を一回りするのはやっぱマズい。そう考えるとそうした不利な条件を逆手にとって、愛すべきおバカ映画を創り上げた三池崇史監督は、スゴいっていう事ですよね。

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