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2010年1月27日 (水)

三越のライオン像、向島に

誰にも見られずに跨ると願いがかなうといった都市伝説といえば、三越の前に必ず設置してあるライオン像です。そのライオン像が都内の神社に寄贈されたという事で、話題になってます。

これは今日発売の読売新聞(都民版)が報じたもので、ライオン像が寄贈されたのは墨田区向島の三囲(みめぐり)神社。一見、三越とも商売とも無縁のこの神社。実は三越とは意外な繋がりがあります。三越の前身、越後屋呉服店の創業者・三井高利の守護神がこの神社であり、その縁で昨年5月に閉店した三越池袋店(現、ヤマダ電機LABI1 日本総本店)に設置されてたライオン像を、昨年10月に寄贈。三越によるとライオン像の寄贈は初めてとの事です。

神社では寄贈について特に告知してなかったのですが、口コミで参拝者が増えたこともあって、この度公表に踏み切ったとの事。取材に対し「百獣の王らしく『世の中明るくなれ』と大いに吠えて欲しい」とコメントしてます。以前当ブログで紹介した『東京オブジェ』には、残念ながらこの像は載ってないので、もし続編があるのなら載せて欲しいと思います。

ところで最も有名な三越のライオン像といえば、かつて吉幾三が『ザ・ベストテン』のロケで跨った銀座のそれでしょう。この様子はユーチューブやニコニコ動画で「吉幾三」「おら東京さ行ぐだ」と入れて検索すると、大抵出てきます。正直、どの映像も面白すぎてここに載せる事が出来ませんでした。

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