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2010年5月26日 (水)

その時、ガンダムが動いた

近所の書店でガンダムエースを買おうとしたら、隣に『ガンダムMSヒストリカ』(講談社)というのがあったので、思わず買ってしまいました。

かつて同じ講談社から『ガンダムヒストリカ』というガンダムの歴史雑誌が出ており、その続編というのはわかりますが、驚いたのは月刊誌で全6号という事。この手の週刊百科的雑誌は最低でも30~40号というのが相場だけに、出版会の不況もここまで来たかという感じです。

正直、ガンダム関係のハッタリ科学の設定は、もう出尽くしたと思っていただけに、あまり新鮮味はないのですが、唯一読み応えがあるのはミナカ・ユンカースこと皆河有伽による「ガンダムの世紀」。言うなればガンダム版「プロジェクトX」ですが、皆河氏はかつて一年戦争百科事典『ガンダム・オフィシャルズ』の編纂に関わってるだけに、文章にも説得力があります。

それにしてもバインダー付きの第4号が、税込¥2400というのは正直どうかと。本誌が¥690だからバインダーは¥1710って事?正直ボリすぎな気がするんですけどにぃ。果たしてどりこのの利益はどこに行ったのでしょう?

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