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2011年2月20日 (日)

台湾のマックと吉野家

2月19日付の探偵ファイルに台湾のマックと吉野家のメニューが掲載されました。このブログで以前、やはり探偵ファイルで取り上げられたエジプトのマックのメニューを掲載しましたが、それが昨年4月19日のことですから、「世界のマック食べ比べ」としては、10ヶ月ぶりという事になります。

で、台湾マックのメニューが日本とほぼ全く同じという件ですが、写真見る限り9枚の内4枚は、日本のマックでは見た事がありません。例えば中段右のフライドチキンはもちろん、その隣りのコロッケ(?)が挟んである奴もそうです。冬季限定メニューのグラコロ(グラタンコロッケバーガー)とは、明らかに別物です。更にその左斜め上のヤツは、明らかに同じメニューのようですし、下段まん中の「三層牛肉~」というのは、日本語に訳せば「トリプルバーガー」でしょうか?チーズが2枚しか挟んでないのは、何か理由があるのでしょうか?あと本家の流れをくむのに、妙にパチモン臭いロナルドとか。

一方、台湾吉野家のオリジナルメニューは、どれもこれもマズそうなものばかり。納豆カレーとかはココイチで食べればおいしそうなのに、なぜ丼だとマズそうになるんでしょうか?ちなみに本家吉野家では、BSE騒動で店頭から牛丼が消える以前から、一部の店舗では焼鳥丼なるものが売られてました。要は鶏の照焼丼なのですが、そこそこうまかったのを覚えてます。個人的には焼鳥はタレより塩なので、もう一度食べたいとは思いませんが。

現地人の嗜好に合わせたとは言え、素人目に見てもマズそうな台湾吉野家。主力の牛丼・豚丼が日本と全く同じだったのが、不幸中の幸いでしょうか。

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