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2011年3月

2011年3月31日 (木)

つらい年度末

平成22年度があと1時間足らずで終わります。約3週間前に震災に遭遇し、帰宅難民になって自宅に帰ったら部屋が壊滅し(現在は回復)、その後も余震に悩まされてたら、福島第1原発は大変な事になって、スッカラ菅直人がバカやって事態はどんどん酷くなり、街が暗くなっても「ヤシマ作戦」という言葉には依然として違和感を感じ、やっと仕事を終えて帰って来ました。

この間も被災地ではもっとつらい思いをしてる人がたくさんいると言うのに、実際に動いた政治家が田中康夫と小泉進次郎だけというのは、何なんだろうという気がします。何で小沢一郎はアホ菅に中指突き立てないのか、疑問も残ります。

それでも明日はやって来ます。新年度の初日だけでも普通に過ごしたいものですが、それはかなわぬ夢でしょうか?そんな中、今日の探偵ファイルが注目すべきネタをUPしてました。睡眠薬を飲む時間って一体・・・と思いますが、明日はその睡眠薬が最近手放せなくなってきてると報じられた、あの人について書く予定です。

2011年3月29日 (火)

街頭募金の注意点

今日付けの探偵ファイルが、街頭募金詐欺について書いてますが正直、今回はちょっと行き過ぎかなぁという気がします。

確かに街頭募金詐欺が問題になってるのは事実なんだけど、だからと言って全ての団体に対し「募金団体を見たら、詐欺集団と思え。騙される奴が悪いんだ」といった主張は、性悪説も極まれりという感じがして、正直引きました。

個人的にはそういう詐欺集団の一つでも告発してからでも、記事を載せるのは遅くないような気がするんですが、さて皆さんはどう思うでしょうか?

2011年3月28日 (月)

紙が足りない

日刊サイゾーによると、一連の大震災の影響で東北の製紙工場が被災した為に、各出版社が紙の確保に動いてるとの事です。

確かに今月は震災直後に週刊誌の発売が1日遅れたり、月刊誌の発売が4~5日遅れたりといった事態が発生しましたが、ヤバいのは紙のストックが尽きる半年後とか。その時力のない出版社の倒産や、雑誌の休刊が相次ぐのは十分予想される事ですが、かといって電子書籍化が進むのかといえば、それも違うような気がします。

願わくば民主党と東電の一部の人が、「これを機に刷っても売れない週刊誌は、元々ウソばっかり書いて国民をミスリードしがちだから、廃刊すべきでは」とか言わない事を願うのみです。

2011年3月27日 (日)

石巻は今

今日付けの探偵ファイルに、震災後の宮城県石巻市の様子がUPされました。

記事中では地元の観光スポットであるマンガッタンこと石ノ森萬画館が、ガレキの山に囲まれて悲惨なたたずまいを見せるとありますが、なぜか画像なし。しかし、公式サイトには載ってました。幸いスタッフの方は全員無事との事で、建物自体も外観はそれほど被害を受けてませんが、内部はガラスが割れて正面のロボコンは頭がなくなってます。ちなみにガンツ先生は、初めっから埋まってたとの事です。

今日付けの日刊スポーツには、大使館から避難指示を受けながらも、地元に留まるイギリス人の大学准教授の記事が載ってました。webには載ってませんが、誌面ではサイボーグ009・ジョーとの2ショットもありました(こちらも無事)。時間が掛っても必ずや復興して欲しい。そう願わずにはいられません。

2011年3月23日 (水)

水は大丈夫か?

金町浄水場の水道水から放射性ヨウ素が検出された問題で、夕刊フジのサイトZAKZAKでは首都・東京水パニックの恐れと題した記事をUPしてます。

ヤバいのは1歳未満の乳児が飲んだ場合と言いますが、今日の『池上彰の学べるニュース』では、ミネラルウォーターが手に入らないからと言って水を飲ませず、乳児に脱水症状を起こさせるのは本末転倒、という話をしてました。私も帰りに近所の自販機で、何かに取りつかれたようにミネラルウォーターを大人買いしてる人を見ましたが、相手の目が血走っており、声を掛けられませんでした。

これから先このどさくさまぎれに、水で儲けようとする輩が出てきて、1本1000円のミネラルウォーターを売りつけてくるかも知れませんが今の所、大人が飲んでも問題はない(長期的に見ればの話。もちろん今後の事態の推移によっては、変わるかも知れない)との事ですから、買うのは本当に乳幼児の分だけにしたいものです。毎日の洗濯や入浴にミネラルウォーターは使えないんだから。

2011年3月21日 (月)

福島県民の本音への意見

今日付けの探偵ファイルに、前回のブログで載せた福島県民の本音への意見が掲載されました。今日も解説は書きませんが、この方の意見は決して被災した方々へ追い打ちをかけるものではない事を、お断りしておきます。

そんな中、やはり今日付けの探偵ファイルには、汚染されたホウレンソウに関する記事もUPされてるので、こちらも載せておきます。地元の方々には、風評被害に負けないで頑張って欲しいと願わずにはいられません。

2011年3月19日 (土)

福島県民の本音

今日付けの探偵ファイルに、タイトルそのままの記事がUPされました。解説はしません。この事実を一人一人が受け止めて、今何が出来るかを考えて欲しいと思います。もちろん私も。

2011年3月17日 (木)

買占めは止めよう

震災から今日で1週間、依然として余震の恐怖におびえながら生活してます。コンビニでは今日もパン・おにぎり・弁当・カップめん・缶詰を見つけるのが、難しい状況が続いています。

そんな中日刊サイゾーでは、スーパーやメーカーの担当者を取材して、「全国的に見れば、生産量は落ちてない」と結論付けてます。確かに何が起こるか分からない状況では、不安になるものですが、一番つらい思いをしてるのは、被災地で避難所生活をしている人達である事を、忘れないで下さい。

そんな中あのスッカラ菅野郎が、慎太郎以上のトンデモ発言をかましましたが、それについては、明日以降お伝えします。

2011年3月16日 (水)

消えてくれ、慎太郎

本来は前回の続きで、地震に遭遇して帰宅難民になった話を書く予定でしたが、別の機会に回します。余りに腹の立つ事があったので。

タイトルで判ると思いますが、あの石原慎太郎がまたやってくれました。時事通信によると驚く勿れ、「津波をうまく利用して、『我欲』を一回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う」と言い放ったのです。いやはや何とも、あきれて物が言えないとしか言いようがありません。前々から認知症ぢゃねーの?という噂は聞いてましたが、どうやらホントだったようです。この発言に対してはヤフーでも「不謹慎極まりない」「被災者を冒とくしてる」「犠牲になった何の罪もない方々は天罰が下ったとでも言うのか?狂ってる」といった書き込みが殺到。普段なら慎太郎擁護に回るネトウヨ君も、ダンマリを決め込んでいます。さすがにいつもの「石原節」ではすまなくなってるので。

慎太郎はその後発言を撤回しましたが、善良なる都民の皆さん。間違っても次の都知事選で、投票用紙に石原慎太郎と書いては、いけません。書いたらそれは、被災者や亡くなった方々、いまだ行方の分からない方々の気持ちを、土足で踏みにじる行為なのです。ほとんどの都民は私も含めて、日々余震の恐怖におびえながら暮らしています。そしてその時が来ても、慎太郎は被害に遭った都民を、助けてくれません。

慎太郎は「フランス人のアイデンティティは『自由と博愛と平等』。日本は無い」とかヌカしましたが、彼は海外メディアが報じている日本人の忍耐と謙遜が、世界に誇れる美徳という事を知らないのでしょうね。あとフランス大使館が在日フランス人に対して「早く日本から脱出しろ」と呼び掛けてる事も( ̄◆ ̄;)

2011年3月13日 (日)

すさまじき揺れ

今回の東日本大地震で犠牲になられた方に深く哀悼の意を表すると共に、被害にあわれた方と被災地の一日も早い復興を、心より願う所存でございます。

3月11日のその時私は、職場の休憩室のソファーでまどろんでいました。しばらくして揺れが始まりましたが、それがやがて激しい横揺れに代わりました。ドアが閉まってたのでとっさの判断で部屋を飛び出しました(部屋には私しかいなかった)。職場に戻ると誰かが「地震!地震!」と叫んでるのが聞こえたので、すぐに机の下に潜りました。1~2分ほど巨人の手のひらの上で揺さぶられているような気がしました。幸い誰も怪我をしておらず、パソコンのモニターも落ちてませんでした。顔では平静を装ってましたが、足元がしばらく震えていたのを覚えてます。休憩室に戻ると、ロッカーは傾いてませんでしたが、いくつか鍵の掛ってない空のロッカーは戸が開いてました。その日の業務は途中で打ち切りとなり、帰宅できる人から順に帰宅しましたが、出来るだけ同じ方向の人が集団で帰った方がいいとの事で、私は18時過ぎに途中まで同じ方向の同僚と、品川駅に向かって歩きました。そしてこの後、すさまじい光景を目の当たりにする事になりますが、それは明日以降に記載します。

なお、こういう状況なので今月の更新は変則的になります。長期間更新できない事も想定されるので、ご了承下さい。

2011年3月10日 (木)

坂上二郎さん死す

今日は『カレチ』17話について書く予定でしたが、明日以降に回します。かつてコント55号で萩本欽一さんとコンビを組んでいた坂上二郎さんが、脳梗塞のためお亡くなりになられました。

元祖「テレビ時代の申し子」とも言うべきコント55号のすごさは、その世代でなければ『欽ドン』で笑った事もほとんどない筆者にとって、正直よくわからないものでした。物心ついた時には『ドリフ』と『ひょうきん族』はどっちが面白いかで、クラスが二分されてましたし、「飛びます、飛びます」のギャグも片岡鶴太郎のオリジナルだと思ってましたし。

俳優、歌手として活動しながらも、主体はあくまでも舞台という地に足ついた行動は、喜劇役者という今や絶滅寸前の職業を象徴しているような気がしてなりません。享年76。謹んでご冥福をお祈り致します。合掌。

2011年3月 9日 (水)

Maxあと5年で引退へ

毎日新聞によると、JR東日本は東北・上越新幹線で使用中のMaxことE1系と、後継のE4系新幹線(こちらもMax)を、2016年(平成28年)までに全廃させる方針を固めたとの事です。

思えば1994年(平成6年)にデビューしたE1系は、当初JR西日本の500系の次の形式という事で、600系として開発されていましたが、誰が言い出したのか「東が西の後追いをする必要はない」という理由から、E1系(EはJR EAST=東の意味)と急きょ変更された曰くつきの形式です。そこには「初のオール2階建て新幹線」というプライドと、いつまでも新幹線=東海・西日本じゃないという、意地もあったのかも知れません。

記事では今後東北は「はやぶさ」のE5系、上越は「はやて」のE2系に統一するとの事ですが、既に秋田新幹線「こまち」には、現行のE3系の後継としてE6系が登場してますし、E2系もいずれはその後継(E7系?)が登場するでしょうし、更に2015年(平成27年)に北海道新幹線が開業すれば、当然新型(E8系?)もデビューするでしょうから、JR東日本の新幹線車両を一気に見ておくのは、この1~2年がヤマかも知れません。

2011年3月 8日 (火)

サブウェイ、マックを抜く

夕刊フジの公式サイトZAKZAKによると、大手サンドイッチショップのサブウェイが、全米での店舗数でマクドナルドを上回り、世界一のファストフードチェーンになったとの事です。(全世界の店舗数はサブウェイ3万3749店、マック3万2737店)

目の前でパンに野菜を詰める調理法は見ていて楽しく、筆者もかつて勤めていた会社の近くに店があったので、高くて時間掛るけど食べがいのあるお店という事で、何度もかよった事を思い出しました。そういえばターキー(七面鳥)という素材も、ここ以外では見た事がないのでその意味でも新鮮です。

意外だったのは創業が1965年(昭和40年)と新しく、1号店がニューヨーク等の大都会ではなく、コニャニャチワ州とは似ても異なるコネチカット州という事。都会的なイメージはありませんが、何となく野菜がおいしそうなイメージだからかな?と、勝手に考えてます。

ちなみに日本での店舗数はサブウェイ239店、マック3302店と圧倒的にマック有利(単純計算でサブウェイはマックの約7.2%)ですが、根強いファンが支えてるのもまた事実。一度日本から撤退して再上陸したバーガーキングや、同じく再上陸が決まったウェンディーズとは異なり、一度も撤退してないのが最大の強みなのかも知れません。

2011年3月 7日 (月)

グランクラスしか売れない?

今日発売の週刊現代によると、今月5日にデビューした東北新幹線「はやぶさ」の普通車の全658席の内、驚く勿れ約6~7割が空席との事です。

それによると今月6日の「はやぶさ1号」の普通車は388席、7日は403席、8日は477席、9日は478席と余裕ありすぎ。逆にグランクラスは3月分がほぼ完売との事で、「はやぶさ」の普通車を利用するツアーは、余裕があるとの事です。記事は「鉄道ファンの本音は『グランクラスに座りたい』で、『青森に行きたい』ではない」と締めくくってますが、筆者はグランクラスや「はやぶさ」のブームはおそらく、長くてもあと4年で終わると見ています。

その理由は、現在建設中の北海道新幹線(新青森~新函館間)が2015年(平成27年)に開通予定だから。どんなにすっ飛ばしても東京から5~6時間は掛るわけですし、北海道に新幹線初上陸という話題性を考えると、グランクラス以上のグレードが期待されるのは確実なわけで、そうなるとグランクラスはグリーン車に降格されて料金も安くなる(当然サービスの見直しもあり得る)というわけです。

尤もそうなると、同じグレードなら飛行機の方が安くて速いという意見も出るわけですから、用がなければ無理して乗る事もないと思います。筆者のように生まれてこのかた、一度も飛行機に乗った事がない人間を除けば。

2011年3月 5日 (土)

ヨッシャヨッシャって・・・よくないよ!

中央公論新社が都営地下鉄の駅で、月一配布してたフリーペーパーの『中央公論Adagio(アダージョ)』、その最終25号の特集が驚く勿れ、「田中角栄と大門を歩く」となってます。

毎回著名人(おもに作家)と、そのゆかりの地を特集してたこの雑誌(あえてそう呼ぶ)、過去に特集された「吉田茂と白金台を歩く」というのは、確かに本人ゆかりの地だったので納得して読んだのですが、なぜ角栄で大門?どうして目白や永田町、はたまた神楽坂じゃないの?と思う方も多いと思われます。答えは都電・都営地下鉄が通ってないから。まぁ、都営に卸してるから当然なんですけどね。

で、なぜ大門なのかというと、東京タワーがあって、それは彼が郵政大臣(現、総務大臣と日本郵政社長)に就任して、電波行政を采配した当時の象徴だからというのがその理由らしいのですが、明らかに東京スカイツリーを意識してるのがミエミエ。まぁ都営で一番スカイツリーに近い駅は押上ですが、かの地ゆかりの著名人はいませんからこうなったんでしょうけど、やっぱりこじつけですね。そもそも東京タワーの最寄り駅と言われて、ほとんどの都民は神谷町と答えますし。

雑誌タイトルのアダージョは音楽用語で「ゆっくりとした速さで」という意味ですが、そのラストを飾ったのが「コンピューター付きブルドーザー」として、日本列島を怒涛の如く荒らしまわった田中角栄というのは、皮肉としか言いようがありません。しかも表紙には、ブルドーザーが写ってるし( ̄◆ ̄;)

2011年3月 4日 (金)

荒川線に花電車、復活

鉄道ホビダスの人気連載、編集長敬白の3月3日分によると、都電荒川線に33年ぶりの花電車が運転されるとの事です。

東京都交通局100周年記念行事の一環として運転されるわけですが、イラストで判る通りタネ車は今月半ばに全車引退する7500型です。それはいいのですが、記事を見る限りだと1両しか改造しないらしいのが、ちょっと残念な所。いかに都の財政事情が苦しくとも、もう1両改造して早稲田と三ノ輪橋から同時出発して、花電車同士ですれ違いとか見たい所ですが、無理でしょうか?例の条例(改)こと改正版東京都青少年健全育成条例絡みで、マスコミから一斉に中指突き立てられた東京国際アニメフェアに注ぎ込むカネはあるのに。

そうなると2両目の花電車のモチーフを想像してみるのも楽しいですが、やっぱ上野動物園のパンダは欠かせないでしょう。東京スカイツリーも悪くはありませんが、都営が東武に乗り入れてない事を考えると、難しいでしょう。あ、慎太郎メモリアルなんてのはいらないからね。

2011年3月 3日 (木)

動くリニア・鉄道館?だがや

夕刊フジのサイトZAKZAKによると、名古屋市の河村たかし市長が第3セクターの名古屋臨海高速鉄道あおなみ線を、動く鉄道博物館にしたいと発言したそうです。

巨額の赤字を抱えて破たんした同線がそうなるのか、記事でも触れられてるとおり財源が名言化されてない以上、現時点で実現の目途はほとんどありませんが、気になるのはその車両。「小田急ロマンスカーとか名鉄パノラマカーとか・・・」と、なぜか地元の名鉄を差し置いて小田急の名前が出てきたのは、何か意味があるのでしょうか?鉄ヲタ以外の名古屋人にとって小田急とは「エヴァンゲリオンに出てきた鉄道」という所が、いいとこでしょう(それも正確には、箱根登山鉄道なんだけど)

ちなみに現役のロマンスカーで最も古いのは、7000系LSE車(1980年製)ですが、11両編成の車両があおなみ線をそのまま走るのは難しいので、おそらく長野電鉄に譲渡された10000系Hi-SE車のように4~6両程度に短縮されるでしょう。その場合でも毎日走らせるのか、土日祝日だけ走らせるのか、特定のイベント時だけ走らせるのか、結局静態保存なのか、数多くの課題が残ってます。それでも欧米と異なり、公共自治体の運営による交通博物館が存在しない我が国の文化レベルを考えると、行政の長がこうした発言をする事は、意義があるのではないかと思います。

というわけで河村市長は早速、JR東海に聞いてみたらどうでしょうか「旧佐久間レールパークから持ってかなかった車両、まだ壊してにゃーならくれちょー」と。

2011年3月 1日 (火)

慎太郎の後継、決まる

なかなか候補がそろわない東京都知事選ですが、今日になって神奈川県の松沢成文知事が立候補を表明しました。現職知事が任期中に他の都道府県の知事選に立候補を表明するのは、極めて異例の事です。

松沢知事と言えば自他ともに認める石原慎太郎の子分だけに、当選したら例の条例(改)に加え、禁煙条例も制定されるでしょうから、マンガとタバコ好きな都民は、ますます住みにくくなるんじゃないのでしょうか?

これによりおそらく慎太郎は不出馬という見方が確定しつつありますが、そうなると今後慎太郎はどうなるのか?一部では国政復帰も取りざたされてますが、78歳という年齢を考えると自民党の73歳定年制に引っかかるから、縁のあるたちあがれ日本から出るんでしょうけど、それも単にたち日にケツまくった与謝野大臣への嫌がらせという声が専らですし、2月24日付けのブログで報じた、石原プロの実質消滅と引き換えに慎太郎が国政復帰というのは、何かの悪い冗談でしょうか?何となく慎太郎と某国の大佐のイメージが重なるのは、決して筆者の頭がひねくれてるからではないと思うんですけどにぃ。

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