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2011年4月22日 (金)

チョロQ、復活へ

80年代を代表するホビーアイテムとしておなじみのチョロQが、トミーテックでリニューアルされる事になりました。

旧タカラで製造・発売されていたチョロQは、2006年に同社が旧トミーと合併(当時の関係者は必要以上に、両社の相思相愛ぶりを強調してたが、実質的にはトミーによるタカラの吸収合併だったとの説あり)後も発売されていましたが、トミカの前に玉砕。ついに2009年で旧シリーズの製造・販売が終了。同時に新シリーズ・チョロQハイブリッド!が発売されましたが、全盛期の勢いはなく、景気の低迷もあってタルガなど他社で展開されていたシリーズや、地方限定チョロQ(バスが多い)も次々と撤退。果てはブランドそのものの廃止も囁かれるまでに至ってしまったのです。(もともとトミーはプラレールと互換性のないチョロQを、継子扱いしてたと言う説もありますし、それを裏付けるようにチョロQと互換性のあったタカラのポケトレインは、合併を機に廃止されました)

今回、チョロQのファンサイトであるチョロQ学園で明らかになった新ブランドは、チョロQ zero(ゼロ)。原点回帰とゼロからのチャレンジを目指して名付けられました。それは気になる第1弾の車種に、チョロQ黎明期の80年代前半を代表する、トヨタ ソアラ2800GTやホンダ シティRをチョイスしてることでも明らかです。また、トミーテックから発売される事で、完全に大人向けのコレクターズアイテムとして展開される事も、期待されます。気になる発売時期は未定ですが、いい意味でファンの期待を裏切るマニアックな車種や、働く車も欲しいですね。

最新の情報は来月開催される、第50回静岡ホビーショーで発表されるとの事なので、今から首を長くして待ってます。

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