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2011年5月31日 (火)

ブラジリアンすき家のビフォアアフター

4月14日のブログでは探偵ファイルから引用する形で、ブラジルはサンパウロの寿司を取り上げましたが、今度は5月28日の探偵ファイルが同じくサンパウロのすき家を取り上げています。しかも2回。

リニューアル前のメニューを見ると、牛丼は浅底のラーメンどんぶりらしい器に白飯と肉・玉ねぎ、そして大葉みたいな香草が乗ってますが、下のご飯がモロに見えてるので正直、あまりおいしそうじゃありません。トマト牛丼やレタス牛丼も味はイケるんでしょうが、これはどう見ても3歳児の盛り付けみたいで、やはりおいしそうではありません。

で、リニューアル後のメニューだと、どんぶりが日本のすき家と同じものになりましたが、やっぱりうまそうじゃありません。特にチーズが溶けてないチーズ牛丼は致命傷でしょう。日本でこんなもん出したら怒られますよ。逆にフェジョン(黒豆の煮込み)入りのカレーは、ウケるかどうか分かりませんが、個人的にはありだと思います。ただしすき家ではなく、ブラジル料理店での話。あとビールがハイネケンなのがいいですね。

2月20日のブログではこれまた探偵ファイルから、台湾の吉野家のメニューを取り上げましたが、それと比べると今回はマシじゃないかと思います。あとは盛りつけのセンスとチーズ温める事かな。

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