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2011年8月14日 (日)

大人の超合金0系

バンダイが地味に展開してると思いきや、中身は想像以上にコアな大人の超合金。そのラインナップに、0系新幹線が加わる事が明らかになりました。

これまでアポロ11号とサターンⅤ型ロケット、スペースシャトル エンデバー、小惑星探査機 はやぶさ、と宇宙がらみのネタが続いた中に登場したシリーズ初の鉄道物が、この手の企画でありがちなD51やC62ぢゃなくて0系というのは、いかにも身近な懐かしアイテムという点で狙ってるなぁという感じです。2012年(平成24年)2月発売というのは、たぶん映画の『三丁目の夕日 3D』の公開も意識してるんでしょう。尤もモデルとなった21-1号車は、大阪の交通科学博物館で保存されてる、鉄道記念物にして機械遺産というよりも、ドラマの『華麗なる一族』に登場した車両と言った方が、若い人には分かりやすいかも。

これだけ出来がいい(トイレの便器まで再現されてるのは、素直に脱帽)と、16両フルセットで欲しいと思ってしまいますが、1両78750円という事は単純計算で16両126万円・・・・・やっぱ先頭車だけでいいかも。

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