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2011年11月23日 (水)

立川談志師匠、ホントに死す

落語家で立川流家元の5代目立川談志師匠が、喉頭がんの為亡くなられました。

ここ数年、がんや糖尿病などを患いながらも可能な限り高座に上がり続け、その一方新潟でコメ作りに励むなど、全盛期と比較すると落ち着いちゃったのかな?という気はしましたが、何だかんだ言いながらもあと20年位は長生きするんぢゃないのかと思っていただけに、突然の訃報には言葉が出ません。

個人的には立川流を除名(実質破門)された、快楽亭ブラックのコメントが聞きたい所ですが、たぶん無理だろうなぁ。シャレになんない事しちゃったからねぇ。いずれにせよその足跡は大きく、一周忌が済んだ暁にはお友達の石原慎太郎に一肌脱いでもらって、江戸東京博物館で「立川談志展」でもやってもらいたい所です。当人たちは嫌がるかも知れないけど。

単なる悪口に留まらず、愛のある毒舌で世相をメッタ斬りにしてくれた家元の目に、震災以降の日本はどのように映ったのでしょうか?それを聞けないのが残念でなりません。享年75。謹んでご冥福をお祈り致します。合掌。

さ、次こそ歌○さんの番だな(って何が?)

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