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2012年1月17日 (火)

ビーワイルド、倒産秒読み

zakzakによると『刑務所の中』『血と骨』『クライマーズ・ハイ』等の制作会社であるビーワイルドが、経営危機に陥ってるとの事です。

同社を巡ってはここ数年、企画の中止やギャラの未払い、果ては税金未納などで40億円近い負債があるとの事ですが、大阪と東京のオフィスの電話が繋がらないとなると、間違いなく逃げましたね、こりゃ。

東日本大震災の影響で映画界全体の観客動員数が落ち込んでる一方、過剰なまでの3D神話に陰りが見えた事を考えると、同社のような記録より記憶に残る作品を得意とする独立系制作会社の倒産劇は、今後邦画がますます人気ドラマやアニメに傾いていく可能性を示唆していると言っても、過言ではないでしょう。

いっその事この経験を踏まえて『夜逃げ屋本舗』の新シリーズでも作れば、話題になると思いますが、シャレになりませんな( ̄◆ ̄;)

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