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2012年2月

2012年2月29日 (水)

花粉の次は雪が来た

4年に1度のうるう年ですが、都心は冬の最後の抵抗とばかりに、雪が降ってます。ただでさえ風が強いのに雪のつぶが大きくなっており、御世辞にもロマンチックな雰囲気とは言えません。

1月23日のブログでは、自宅近くで車に雪をはねられた事を書きましたが、その時点での積雪は4cmでした。今日は昼ごろに止むとの事なので、積雪は2cm程度と思われますが、路面の凍結が怖いのは同じです。

今日はこれから仕事なので(筆者がブログを更新するのは、仕事が終わって自宅に戻ってからが多いので、出勤前に更新するのは稀)、足元も若かりし頃に買ったジャングルブーツでも履いていこうかと思います。先っちょに鉄板が入ってるので、重い事甚だしいのですが、店の店員から「闘牛も一蹴りで倒せる」と薦められて、勢いで買ってしまった思い出の品です。今まで5回位しか使ってないので、闘牛と闘う機会はないのですが( ̄◆ ̄;)

2012年2月27日 (月)

ついに花粉が来る

今日付けのウェザーニュースによると、1月7日のブログでも書いたスギ花粉の季節が、いよいよやって来ました。自分の予想では3月に入ってからと思ってたので、少し早いかなという感じです。

で、いろんな人が言ってるとおり、今年の花粉はセシウム花粉なわけで、これまでロクに対策をしてこなかった自分も、カゼひいた時以外してなかったマスクを付けるか、それとも鼻の穴にイオンブロックでも塗るかしなくちゃいけないわけですが、果たしてそれで防げるのか全く分からないというのが、偽らざる本音です。

ヤフーのコメント欄には「可能なら杉の木一本残らず伐採したい」という書き込みがありましたが、たしか東北の杉の木は伊達政宗が林業育成の為に植えさせたとか、何かの本で読んだ事があります。東北復興のシンボルになってる政宗が花粉症のタネを撒いたのが事実とすれば、こんな皮肉な事はありません。

花粉と直接関係ありませんが、今日付けの日刊サイゾーでは福島市在住の住職の方の取り組みを掲載してます。これが今の福島県民の偽らざる気持ちという事でしょう。感情論では片づけられない課題を突き付けられた気がします。

2012年2月24日 (金)

さらば文太兄ぃ(死んだわけぢゃないけど)

スポニチアネックスによると、あの文太兄ぃこと菅原文太氏が、俳優業を事実上引退するとの事です。

ここ数年がんを患ってた事や農業に力を入れていた事もあり、俳優としては影が薄くなっていたのは事実ですが、昨年の震災と原発事故がとどめを刺したようです。ご本人は「納得いく作品があれば出るかも」と将来の俳優復帰もほのめかしてますが、現実的にはかなり厳しいでしょう。尊敬する岡田茂・東映名誉会長の死も大きかったと思います。

この人の場合、仙台出身という事もあって東北に対する思いは、ハッキシ言って石原軍団よりもケタ違いに強いのですが、その中で悩み抜いた上の苦汁の決断だったのでしょう。残念な事ですが、仕方がないのかも知れません。いくら芸能人とプロレスラーの引退宣言は、撤回する為にあると言われても。

尤も「こんなロートル、誰も待ってない」というのは、いささか自虐的に思います。『エクスペンダブルズ』を観ればわかりますが、年を取ったからこそ出来る事もたくさんあるのです。それは確実に若い世代にも受け継がれて行きます。文太兄ぃ、フィルムはまだ残っとるがよぅ。

なお勝手ながら、明日2月25~26日の更新はお休みします。ご了承下さい。ちなみに東京マラソンには、今回も参加しません見に行きません。

2012年2月23日 (木)

ホントに全部鉄ヲタ?

大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田駅構内で発生した火災は、地下鉄の運転士と車掌がのどの痛みを訴えて搬送された他は、大したことなく沈下しましたが、2月24日付(23日発売)の東スポによると、水面下ではトンデモな騒動が起きていたようです。

「鉄道オタクがやりたい放題」と題したこの記事、現場検証の為梅田駅を通過する措置が取られたとの事ですがその際、野次馬と化した「撮り鉄」や「乗り鉄」が御堂筋線に乗り込んで、車内から通過する梅田駅のホームを写メしまくり、一部はツイッターに投稿されたとの事です。

大阪市交通局は「携帯電話の使用自体は問題はないが、モラルの問題」とコメントしており、実際そうだと思いますが、撮影者を「鉄ヲタ」と一括りで表現するのは、いささか乱暴だと思います。ちなみにこの記事は同じ日に渋谷駅で起きた通り魔事件と、ブエノスアイレスで発生した列車事故と一括りで報じており、「出火 脱線 刺傷 ステーションで大パニック」と見出しを掲げてますが、確かにこういう事が連続して起こると、駅へ行くのも命がけになってしまいますね。気をつけないと。

2012年2月21日 (火)

代々木公園の鮫騒動決着

昨日のブログでもお伝えした代々木公園の鮫騒動、鮫を譲渡した店側の自作自演説もありましたが、zakzakによるとやはり譲渡したものだったようです。尤も相手の男は芸術家ではなく、都内の会社員だとか。

男性は写真撮影の為に譲り受けて、友人宅に保管していたとの事ですが、こんなデカいものを一般家庭の冷蔵庫で保管できるわけがないのですから、そこから考えると特定は意外と楽だったのかも知れません。

警察は男性の立件を見送った為に、事件としては成立しませんでしたが、この手のバカは忘れた頃に同じような事をやらかすのが常なので、十分気を付けた方がいいと思います。

2012年2月20日 (月)

ジョーズがジョーズにジョーズにジョーズの絵を・・・描くわけないか

代々木公園に鮫の死骸が放置されていた事件、ニュースでは回転寿司店が客寄せの為に購入したが、店内に搬入出来なかった為処置に困っていたら、自称芸術家の男が譲ってくれと言ってきたので譲ったらこうなった、という事になってますが、正直腑に落ちない事だらけです。

まず明らかに寿司ネタにならない鮫を購入した理由が解りません。回転寿司屋が客寄せを兼ねて購入するのは鮪と決まってる事を考えると、蒲鉾のネタにしかならない鮫を購入するのは筋違いです。それにテレビで観た店の外での展示方法も、段ボール敷いてその上に放置という、どー見ても「捨ててんぢゃねーの?」という感じがミエミエでした。猫とかカラスとかが寄って来たら、どーするつもりだったんでしょうか?

自称芸術家の素上や連絡先を聞かないで渡したのも不自然だし、100kg以上ある鮫を大の大人が一人で移動させるのも不可能です。これだけのものを移動させるのなら、最低でも2tクラスの冷凍車と作業員2名の確保が必要ですし、この手の車はタクシー拾うみたいに呼んでもすぐ来るわけはありません。

以上の事から推測すると、処置に困った店側が処分する為に、実在しない自称芸術家の存在をでっち上げて話をそらそうとしてるのでは?と邪推したくもなります。まぁ警察もその辺は予測してるでしょうから、今週中には何らかの結論が出ると思われます。

ちなみに店の言い分が正しかったとしても、筆者はこの店で食事する気はありません。だって店頭に魚放置するような店の衛生概念がいいとは思えないしねぇ。

2012年2月19日 (日)

去りゆくものへのバラード

筆者は今の職場に移ってけっこうな年月が経過してますが、そこで入社以来お世話になっていた人が移動する事になりました。

別に地方や外国の支店に移動するわけではないし、会おうと思えば会う事も出来るんだろうけど、ほぼ毎日顔を合わせていた人がいなくなるのは、正直に言うと寂しいです。話し相手になってくれたのは素直にうれしかったし。

いつか自分も移動するかも知れないし、しないかも知れない。その前に辞めるかも知れないし、辞めないかも知れない(少なくとも今自分から辞める気はないが)。先の事は全く分からないけど、もしその時が来たら今回移動する人と同様、誰からも移動を惜しまれる存在になりたいと思う次第です。自分はまだその域にぢぇんぢぇん達してないので。

2012年2月17日 (金)

大女優の消されたフィルモグラフィー

昭和の大女優、淡島千景さん(享年87)が亡くなられてから、各紙に掲載されたフィルモグラフィーをチェックしてたら、ある事に気づきました。本来ならば片隅にでも書かれていい作品が、意図的に抹消されていたのです。決して恥ずかしい作品ではないはずなのですが、マスコミが気を使ってわざわざもみ消したその映画『シベリア超特急2』について、zakzakに秘話が掲載されました。

2008年(平成20年)にマイク水野こと水野晴郎氏が亡くなられてから、『シベ超』シリーズの版権は水野氏の御遺族が所有してる(らしい)との事ですが、それは故人にとってある意味黒歴史でもあるため(そんな事はないと思うんですが)、現在映画館やホールなどで『シベ超』を上映するのは、限りなく不可能になってます(DVDはアマゾンやヤフオクで買える)。実際、『シベ超』や水野氏の名前でイベントをやろうとして、遺族からクレームが来て中止になった事もあるとか。それだけに今回の記事は淡島さん絡みとは言え、なかった事にされかけていた『シベ超』を思い起こさせてくれたという事で、他紙とは一線を画す追悼記事になりました。添えられてる写真が『シベ超』でないのは残念ですが。

筆者も2001年(平成13年)の『シベ超2』公開時は、東銀座のシネパトスまで足を運び、その後水野氏が亡くなるまで地方で開催されたイベント(俗に言うシベ超祭り)にも参加した事を思い出しました。ウチの棚にもシベ超グッズが眠っているので、そのうち公開しようかと思います。なお幸か不幸か筆者は、ホモでもデブ専でもありません。念のため。

2012年2月16日 (木)

新幹線の意外なルール

東海道新幹線の敷地内に撮り鉄が侵入した事件で、愛知県警が新幹線特例法の適用を見送った事で、「新幹線特例法」ってどんな法?という声が上がっています。

2月17日付(16日発売)の東スポによると、新幹線の線路とは「軌道の中心線から両側3m以内」の事であり、この間への立ち入りは禁止されています。理由は風圧で人や物が飛ばされて危険だからであり、今回侵入した撮り鉄は「線路」のエリア外だった為、適用が見送られたとの事です。いずれにせよ危険な行為に違いはないので、今後は当局による取り締まりを徹底させると同時に、我々ファンも一人の大人として常識ある行動を取らなくてはいけません。2010年2月23日のブログでも同じ事を書きましたが、なぜ守られないんでしょうか?やっぱ周りに叱ってくれる大人がいないから?

ところで今回引退する300系を各メディアは「鉄仮面」なる愛称で呼んでますが、誰が言い出したんでしょうか?少なくとも筆者はそんな愛称知りませんでしたし、普通に300系と呼んでましたけどねぇ。

2012年2月15日 (水)

まことちゃん政経塾?

週プレNEWSによると、あの古賀まことちゃんこと古賀誠・自民党元選対委員長が驚く勿れ、今井敬・経団連名誉会長や、奥田碩・トヨタ自動車相談役の支援の元、本物の政治家を育てる私塾を作る計画があるとの事です。

尤も名前の挙がった今井・奥田両氏はいずれも支援どころか、話すら知らないという事であり、第一報を報じた有明新報は週プレに対し意味不明の取材拒否。その後古賀事務所も取材拒否と思いきや、ニャンと一転して古賀まことちゃん自ら取材に応じるというサービスぶり。何があったのでしょうか?

結論から言えばただの夢オチという事ですが、要は石原新党や大阪維新の会にハナも引っかけられなかったから、自前で新党を作る為の下準備だったのでしょうか?かつて東国原宮崎県知事(当時)の擁立に動いて顰蹙を買い、自民党でも過去の人になりつつあるから、ここらで大きな花火でも打ち上げとかんと次がないという、危機感ゆえの行動でしょうか?どっちにしろあせりがあるのは隠せませんな。

2012年2月14日 (火)

ジュンク堂新宿店、閉店へ

既に報道などでご存知の方も多いと思いますが、東京メトロ丸ノ内線新宿三丁目駅に隣接するジュンク堂書店新宿店が、3月31日で閉店する事になりました。移転先も発表されてないので、このまま新宿から撤退するものと思われます。

同店が入居する三越アルコットは、昨年ビックカメラによる買収が発表されており、同時にB2F~5Fに入居するテナントも閉店が決まりました。そんな中でも6F~8Fのジュンク堂は存続に向けてビック側と交渉してきたようですが合意には至らず、閉店が決まりました。

これにより出店当初「新宿書店戦争」と言われ、その相手役となった紀伊國屋書店は思わぬ形でこの戦争の覇者となったわけですが、それは相手の大家の都合によるものであり、決して紀伊國屋が指示されたわけぢゃありません。紀伊國屋は在庫ありそうでないし、ヘタすりゃ「タイムズスクウェアの店へ行ってくれ」って言われますからね。実際言われたし。特に鉄道書はジュンク堂のほうが在庫豊富だったので、閉店は残念でなりません。

新たなオーナーとなるビックにしても、地デジ化バブルが弾けて家電の売り上げが下がり続けてる中で、店舗増やしてどーすんの?って気がします。明らかにヤマダ電機を意識した動きですが、よほど差別化を図らないと10年持たないと思いまっせ。

2012年2月13日 (月)

コスプレうしじまくんのその後

2月10日のブログでもお伝えした、うしじまいい肉の台湾露出騒動。本人もしくはその代理人が探偵ファイルに削除要請を出して却下されましたが、ついに台北市政府と警察が動き出したようです。

今日付けの探偵ファイルにも問題の写真が掲載されましたが、確かにこりゃマズいわという写真が掲載されており、この先どこまで問題が広がるのかという気がします。

この手の着エロタレントは、乳首やヘアをさらしたら終わりという事を知ってますから、カネに困らない限りチラ見せしながら息の長い活動を続けて行くのがパターンですが、今回の騒動はそうした活動に楔を打つものとして、注目していきたいと思います。実際に逮捕されるかは知らんけど。

そんなに台湾が嫌いならいっその事、蓮舫元大臣の自宅前で尻でも晒せば、左寄りの文化人が政権批判パフォーマンスとして話題にしてくれるかも知れませんぜ。その前にKC庁が動くだろうけど。

2012年2月10日 (金)

コスプレうしじまくん(カウカウファイナンスは無関係)

探偵ファイルによると、有名コスプレイヤーの「うしじまいい肉」が台湾のコミケ、ファンシーフロンティアでやらかし、顰蹙を買ったそうです。去年8月25日の日刊サイゾーでもコミケを実質出禁になったとか書かれてましたが、ここまでくると確信犯としか言いようがありません。

この人を巡っては去年9月12日の日刊サイゾーで、エロCD-ROM即売会の主催者疑惑が報じられたりもしましたが要は読モと同じで、素人臭さを売りにしてるインディーズタレントと言った方がいいのかも知れません。でなきゃバクシーシ山下に撮影させませんよ。

日刊サイゾーのツイッターを見ても「自己顕示欲のためにコミケ食いつぶす気まんまんっぽいので個人的に好きじゃありません 」「日台両方で鼻つまみ者と化したクズだったとはね」 とかつてヨイショされてたのがウソのようです。筆者の目から見ても、あからさまな上昇志向の塊である事がミエミエなので、正直近づきたくありません。

おそらく本人はバカな男相手にチラ見させてカネが稼げるんだから、こんなボロい商売ないと思ってるのかも知れませんが、外務省にコトが知れてしまった以上、司直の手が伸びるのは時間の問題でしょう。ま、確かに筆者を含めて男はバカな生き物ですが、この人が思ってるほどバカぢゃありませんよ。

なお勝手ながら、明日2月11日と12日の更新は、お休みさせて頂きます。ご了承下さい。

2012年2月 9日 (木)

その時、歴史は(たぶん)動いた(ウン、きっとそうだ)

中途半端なままアニメが終わった『へうげもの』ですが、原作の方はそんなの知った事かとばかりに、盛り上がってます。そして関ヶ原ではエラい事になってました(以下ネタバレ多数)

勝手にフライング宗匠(古田織部)の意思を引き継ぐヤンキー小早川秀秋、火薬飲んで腹切り爆死した大谷吉継、島左近の首をミッチー(石田三成)の本陣に投げるホヒョン(細川忠興)、その首と目が合って仰天するミッチー、襲いかかる敵を拳銃で仕留める織田有楽斎・・・

そして敵中突破を試みるゴワス(島津義弘)にコボ(小堀遠州)が拉致られたその時、ヤス(徳川家康)が新たな快感に目覚めました。これは是非ともモーニング本誌でチェックして下さい。この場にヤスが思いを寄せるおねね様が不在だったのが、残念でなりません。

2chのへうげものスレでも「あれはやり過ぎだろとオモタが、見開きでのアヘ顔でどうでもよくなったw」といった書き込みが多数見られましたが、間違いなく私の中でもヤスに対する何かが変わりました。NHKの今は亡き『その時、歴史が動いた』では、関ヶ原の勝因をあれこれ分析してましたが、私の中ではもうこれ以外ありえません。まさに新しい歴史教科書(チョっと古いか)

こうなると関ヶ原から15年後の大阪が気になって仕方がありませんが、今回よりグレードアップしたヤスが見られるのは確実でしょう。再アニメ化と大河ドラマ化は、間違いなく遠ざかったけど。

2012年2月 8日 (水)

必殺防衛人?

連日国会の場でバカ丸出し振りを発揮してる田中直紀防衛大臣について、zakzakが興味深い分析をしてます。驚く勿れニャンと田中防衛相の正体は、とある永田町関係者曰く、あの必殺仕事人・中村主水(記事では田中主水)だというから、一体どうしちゃったんでしょう?夕刊フジ。

尤も記事の大半は田中防衛相の精神分析で占められており、それによると彼は前頭側頭型認知症の疑いがあるとの事。つまり我慢がきかなくなるうえに、頑固で柔軟性がなくなるのだそうです。結果、意見を主張することを忘れ、正確な言葉が出にくくなるケースがあるんだとか。しかしだからといって「草食系男子の先駆けではないか」というのは、無理があります。こんなメタボな草食系いません。

果たして田中防衛相は認知症なのか?それとも仕事人なのか?ここは是非とも最近しても返事をくれない政界消息筋氏に確かめるべく、を送った所「下らない事を書くな!」と即答されました。しかしそれでも最後はこんな言葉で締めくくってくれました。

「彼が仕事人だったら、菅内閣はもっと早く倒れてたでしょ」と。妙に納得。

2012年2月 7日 (火)

さらば神戸君(まだ1ヶ月あるけど)

zakzakによると神戸尊の中の人、及川光博が3月放送予定の『相棒ten』最終話で、シリーズから退場するとの事です。退場の理由は明らかにされておらず、その方法もクビか自主退職か、はたまた殉職か明らかではありません。イヤでも来月には判るけど。

『相棒ten』と言えばこれまで以上に過去のゲストキャラてんこ盛りの上、宮部たまきの中の人、益戸郁江の電撃降板(そして事実上の引退)、更には右京さんの中の人、水谷豊の「『相棒』辞めたい」発言(本人と事務所は固く否定)もあって視聴率が伸び悩み、前半は『家政婦のミタ』に1度も勝てず、あちこちで終了フラグが乱立してたのですが、記事によると「新相棒は男性」との事で、まずは一安心といった所です。ファンも腐女子も腐男子も( ̄◆ ̄;)

しかしそうなると『相棒 劇場版Ⅱ』のラストは何だったの?という事になるわけで、逆に言えばシリーズをどこで終わらせるのか、誰も答えを見いだせてないという事になります。個人的には殺された小野田官房長(岸部一徳)の遺志を継いで狂った世直しに乗り出す右京さん(と新相棒)を、神戸と亀山薫(寺脇康文)の「右京さんの元相棒コンビ」が阻止するというのを観て観たいんですけどねぇ。あるいは犯人役で金麦こと壇れい投入とか。で、黒幕は伊東四朗(ってそれは『平清盛』ですね)

2012年2月 5日 (日)

祝!30000アクセス突破

昨年1月24日に10000アクセスを突破した本ブログですが、それから1年ちょっとで30000アクセスを突破する事が出来ました。

相変わらず文章だけで申し訳ないなという気持ちで一杯ですが、可能な限り画像の取り込みにも挑戦していきたいので、今後もよろしくお願い申し上げます。そうすれば年内にも40000アクセスに達するかも知れませんし。

2012年2月 3日 (金)

三丁目の夕日はいつ沈む?

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』が前2作を超える勢いでヒットしてますが、今日付けの日刊ゲンダイによると配給元の東宝は、更なるシリーズ化を構想してるらしいとの事です。つまり原作では描かれてない昭和40年(1965年)以降の話を、映画オリジナルで作るという事なのでしょう。

しかし実現の可能性は低いと思います。理由は原作者の西岸良平氏が、許可出さないでしょうから。どうしてもと言うなら「原作者」ではなく、「原案」としてクレジットされる可能性はありますけど。むしろ西岸氏のもう一つの代表作『鎌倉ものがたり』を映画化するほうが、いいのではないのでしょうか?こっちの舞台は一応現代ですけど、実質的には昭和30年代で止まってるようなものですから、さほど違和感もないでしょうし。

そもそも昭和30年代は100%いい時代だったのかと言えば、そんな事は全くありません。発売中のSPA!12.2.7・14号では「昭和ノスタルジーが日本を滅ぼす」として、職場での日常的な差別やセクハラ・パワハラ、率先して行なわれた環境破壊、高い犯罪発生率等を上げた上で「昔はよかったではなく、これからよくしていかなきゃいけない」と締めくくってます。私の父親もよく「昔は人にやさしい時代だったなんて、絶対にウソだ」と言います。過去に何があったのかは知りませんが。

そもそも東宝はかつて『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ大人帝国の逆襲』で、ノスタルジーが行くとこまで行くとどうなるかを描いてたはずですが、忘れちゃったんでしょうか?あるいは上層部が「イエスタディ・ワンスモア」に乗っ取られちゃったとか?

2012年2月 2日 (木)

けいおん!実写映画化?

1月25日のブログでもお伝えした『ジョジョの奇妙な冒険』実写映画化問題。その後目立った動きはありませんが、今日のJ-CASTニュースによると説明不要のメガヒットアニメ『けいおん!』にも、実写映画化の動きがあるとの事です。しかも主演は驚く勿れ、SKE48にやらせるのだとか。

尤もネタ元の『けいおん!』関係者とやらは、その実態が今イチはっきりしないので、よくあるヨタ話の一つと思われますし、普通に考えれば『けいおん!』を意識してるからと言って、それが即実写のキャスティングに結び付くわけぢゃねーし、AKBでさえ苦戦してるのに一般人には顔も名前も「?」なSKEで『けいおん!』やるのは余りにも無謀なわけですから、あまり騒ぐのもどーかと思います。

何にせよやる必要のない実写化は、原作までも「貧弱貧弱ゥ」なものにしてしまうわけですから、その辺はよく考えないといけませんね。

2012年2月 1日 (水)

ど~にかならんのかね、大門く~ん(なるけど)

子供の頃毎週日曜夜8時台にこのセリフを聞くと、正直ウンザリしました。「このじーさんうるさいだけで、何にもしねーのな」と思いつつも、終盤で派手な銃撃戦や大爆発があるとすっかり忘れました。その後大人になってから再放送で同じ場面を観ると、「この人そんなに悪い人ぢゃなさそーだね」という気持ちに変わっていきました。そして今では「あれだけ個性的な軍団や団長や課長に囲まれると、イヤでもそーなるよね。でも分かるなぁ、その気持ち」と思っています。

1月12日のブログでもお伝えした『西部警察』セレクションDVD-BOX。その第1段となる「大門BOX-1」が2月15日に発売されますが、それに合わせてメディアの露出も増える事が予測されます。その先陣を切って今日発売されたTVブロス12.2.4号で、西部警察特集が組まれました。で、個人的に一番読み応えがあったのが、タイトルの決めゼリフ(?)でおなじみ二宮係長役・庄司永建さん(御年88!)のインタビューだったというわけです。初登場の時が56歳だった事を考えると、改めて30年以上の時の流れを感じますが顔が当時と比べて、全く変わってません。

第1話の台本では団長以下軍団に対して、単に批判的で非協力的なだけだったこの役を「自己流で演らせて欲しい」と訴えた話などが語られてますが、当時のプロデューサーが聞き入れなければ、二宮係長はここまでの人気キャラにならなかったでしょう(どちらかと言えばいじられ役ですが)。ちなみに「大門く~ん」と叫ぶ時は、普段よりオクターブが高まるとか。後継の佐川係長を演じた高城淳一さんは、去年お亡くなりになられたので(享年86)、出演経験者としては間違いなく最年長でもある庄司さんには、これからも西部警察の語り部もしくは西部署捜査課の良心として、若い人達にその魅力を語り続けて欲しいものです。

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