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2012年5月30日 (水)

微笑みの国のマック

当ブログで過去何度となく取り上げた、探偵ファイルの「世界のマックから」(勝手に命名)。インドエジプト台湾(メニューのみ)と来て、次は中国かロシアかと思ってたのですが、1年3ヶ月振りに再開してみたらタイでした。

ケンタッキーの不可侵領域を侵犯したようなメニューと評されてるマックフライドチキンですが、既にモスとロッテリアが侵犯してますから今更という気がします。パイ類はどれもおいしそうで、間違いなく日本でもウケるでしょう。尤もチキンハムパイはブリトーと大差ないと思いますが。フロート類も悪くありませんが、いちご味のファンタって日本でも見かけませんよね?タイ限定なんでしょうか?

そして最もタイらしさを象徴してるのが、パクチーたっぷりのマックナムトックとマックドポリッジ。前者はタイ料理店で似たようなものを見かけましたが、後者は初めてです。朝粥は中国というイメージがあるので、意外な気がします。日本のマックだったら嫌いなネタは抜いてくれますが、タイではどうなんでしょうか?かつて西原理恵子がタイに住んでいた時、市場で買い物をして「マイサイパクチー(パクチー入れるな)」と言っても無視された事を描いてましたが、たぶんここでも一緒なんでしょうねぇ。

年一ペースでだらだら続く「世界のマックから」、次はどこの国に行くんでしょうか?アジア・中東限定なら、やはり中国か韓国なんでしょうか?てゆうか今回タイのオリジナルバーガーを取り上げてませんね。メニューにちょっとだけ写ってるのは、明らかにフィレオフィッシュだし、元々タイにはサンドイッチ系食文化が根付いてないんでしょうか?ベトナムにはバイン・ミーがあるけど。

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