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2012年8月 6日 (月)

驕ってないのに久しからず

オリンピックの影で全く話題にならないものと言えば一つは野球、もう一つは大河ドラマ『平清盛』の低視聴率です。昨日放送の第31話では驚く勿れ、ニャンと7.8%という過去最低の視聴率を記録してしまいました。裏番組は日本勢が惨敗した女子マラソンだったそうですが、あのワーストスイーツ大河と呼ばれた『江 姫たちの戦国』よりもヒドいなんて、誰が予測したでしょうか?

かく言う筆者もここ最近、録画はするけど見てません。忙しくて時間がない事もあるし、去年録ってまだ見てない番組を見るのに夢中で、忘れていたという事もあります。実際ゲイの藤原頼長(山本耕史)も、ラスプーチンな信西(阿部サダヲ)もいなくなっちゃって、出てくるのを楽しみにしてる役者が減ってるわけですし。ここへ来て北条時政役で遠藤憲一が出て来ましたが、これって北条氏⇒伊豆⇒温泉⇒湯けむりスナイパー⇒エンケンって流れで決まったわけぢゃないですよね?

でもって日刊サイゾーでは、清盛が越えるべき壁について触れてますが、これ読むと増々鬱な気分になって来ます。今から考えるとどっかの知事だの市長だのが、画面が汚い汚くないとか吠えてたのは、全て番組を盛り上げる為のシナリオだったのでしょうか?だとしたら見事に失敗しましたね(シナリオでなくても失敗してるが)

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