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2012年10月29日 (月)

Gメンへの道は程遠し

J-CASTニュースによると、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(以下、淳)が路上で警察官とモメた様子を自ら動画配信したとかで、顰蹙を買ってるようです。ヤフコメでも「これが警察の現状ですよって社会派ぶってるけど低レベルすぎて、子どもが火遊びして騒いでるようにしか見えない」「警察官もそれが仕事なんだよ。わざわざ突っかかるようなことでもない。誇らしげに語るな!」「これが彼の本性なんだと思う」といったコメントが続きましたが、個人的に「その通り」と思ったのはこれ。

「元々政界進出を狙ってワイドショーに出たりしているから、警官からの注意を”警察官の横暴”として訴えて点数稼ぎをしたかったのではないかな?
駐車違反をしている上に路上でキャッチセールスをしていたわけだから、警察官が見咎めるのが当然で、それに喰ってかかるのはあまりにも行動が幼い。
なかなか政界への足がかりがつかめないでいるようだが、まずは自分の常識の無さを改善することから始めないとな」

『ロンドンハーツ』の十年来のファンである筆者も、全くその通りだと思います。これが亡き横山やすしだったら「さすがやっさん、男上げたでぇ」とかいうコメが並んだんでしょうけど、そうならない所が淳らしいですな。尤も彼がバンドやってるなんてほとんどの人は知らないから(筆者も知らなかった)、宣伝を兼ねていたという見方もなくはないのですが、どうなんでしょう?何にせよ吉本は島田紳助の一件もあるから、この件もうやむやにするんでしょうなぁ。ただ警察の方もこーゆー時は即応援を呼ぶべきでしたね。でないと「警察は一般人には『オイ、コラ』だけど、芸能人には『御苦労さま』と呼びかける」という悪評を払拭できませんよ。

何にせよ検問で引っ掛かった際「御苦労、Gメンだ」と切りぬけた故 丹波哲郎のようにスマートに行かなかったのは痛いですな。

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