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2012年10月31日 (水)

スターウォーズもディズニーへ

既にご承知の方も多いと思いますが、『スター・ウォーズ』の制作会社であるルーカスフィルムが、ウォルト・ディズニーに40億5000万ドル(約3200億円)で買収されました。この中には『スター・ウォーズ』新シリーズ3作の制作に関する権利も含まれてるとの事です。

これにより制作されないと言われ続けてきたエピソード7~9の制作は、ほぼ確定したと言っても過言ではありませんが、突然の発表にはファンも困惑してるようです。ヤフコメにも「ジャージャーピングスみたいなキャラが一杯出てきそうだ。隠れミッキーやら隠れプーさんが画面の端々に…もはやSWではないな」「スターウォーズシリーズは、全編かなり残酷なストーリーだが、ディズニーがそれを手がけると、ソフトになり過ぎてカートゥーンムービーになりかねない。やめてくれ!」「ジョージ・ルーカスは後継者を育てられなかったのか、育てる気が無かったのか、ならばいっそSWは封印すれば伝説になったろうに・・・」といった否定的なコメが並びました。

尤もディズニーがマーベルコミックスを傘下に収めた時も「スパイダーマンがミッキーと共演するのか?」といった声が上がりましたが、『アベンジャーズ』に至るまでの作品を見る限りだと世界観は保たれてるので、そう悲観する事はないと思います。ま、著作権の期限を75年から95年に延長させる一方、自前のキャラはマンネリ化してるディズニーですから、版権ビジネスはおいしいって事ですな。この分だと次は007にも食指を延ばしかねません。

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