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2012年11月19日 (月)

富士Qのサービスサービスゥ

公開3日目でも衰えを見せない『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(以下『Q』)、結局上映後の「残天」合唱(11年11月15日のブログ参照)はなかったようですが、内容についてはライトユーザー置いてけ堀という事だけが、はっきりしたようです。そんな中、富士急行が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q公開記念電車」なるものを映画の公開に合わせて走らせています。

富士急でヱヴァといえば真っ先に思い浮かべるのが、富士急ハイランドの「EVANGELION:WORLD」。ここでも映画の公開に合わせて「EVA:QxFUJI:Q計画」が実行中(来年1月31日まで)ですが、この電車もその一環として運行されるものです。まぁ富士山の反対側では箱根登山鉄道と箱根町がいろいろやってんので、「Q」を名乗る以上負けられへんという事でしょうか。

車内アナウンスが伊吹マヤぢゃなく葛城ミサトなのは、マヤの中の人(長沢美樹)を箱根登山鉄道(バスの方)に取られた事もあるんでしょうけど、無難な選択です。さすがに毎日全区間は無理だったようですが、やり過ぎるとヱヴァファンぢゃない地元利用者からクレームが来ちゃうという事でしょうか?この会社のノリを考えると、駅ごとに各キャラクターをモチーフにしたラッピングをしそうだし、その中をトーマスランド号や富士登山電車が走るというのは、かなりシュールなものがあります(見て見たいけど)

ちなみに以前小田急電鉄の人と飲んだ時(11年8月5日のブログ参照)、エヴァトレイン無理という話が出ましたが、その中には「各キャラの中の人に払うギャラが、セカンドインパクト並みにパネェ」という、大人の事情もありました。あれからン年、富士の麓でヱヴァQ電鉄(この場合はヱヴァQ行か)が走ろうなんて、誰が予測したでしょうか?こうなったら他のキャラの中の人にもアナウンスやってもらうのもいいかも知れません「駆け込んじゃダメだ、駆け込んじゃダメだ、駆け込んじゃダメだ・・・」とか「たぶん終点まで3駅目だから」とかいろいろ思いつきますが、「帰れ!」by碇ゲンドウというのは無理でしょうね。

それにしてもこのデザイン、これ自体はハメ込み合成ですが、まさか水戸岡エイジ氏のデザインぢゃないですよね、( ̄◆ ̄;)

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