« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月26日 (火)

18代目?はクリスチャンではなく読モ

武田アンリなるいかにも頭の悪そうな(てゆうか明らかに悪い)読モが、武田信玄18代目の末裔を名乗ってる問題、RBB TODAYによると武田家旧臣の末裔からなる武田家旧温会が、公式ブログで関与を否定したとの事です。

まぁ普通に考えれば、武田本家が勝頼の代で滅びてる史実は、歴史の教科書や副読本にも載ってますし、仮に信玄の末裔だとしてもそれは傍流に過ぎません。こんな事少し考えれば分かりそうなんですけど、たまたま名字が武田だから言ったもん勝ちのつもりでやらかしたのかも知れませんが、だったら全国の武田さんは全員信玄の末裔という事になりますわな。

案の定ヤフコメでも「それが事実なら売名ですね」「血筋を気にするのに、キャバクラ経営してるなんて明らかに変でしょ」「やっぱりなあ。いくらなんでもこんな安い末裔とは…信玄の価値落ちたと思ってた。違ってて良かった。超有名な家系の方々はこういう会があるということを、この子は知らなかったんだね」とコキ降ろしてましたが、一番ワロたのはコレ。

「本物なら織田信成君と対談して欲しかった。それだけの知性があればだけど」

以前テレビで信成の家系図なるものを見た事がありますが、これが典型的な偽系図だったので大笑いした事があります(てっぺんに皇室や著名な武将の名前を掲げ、真ん中あたりに空欄が目立ち、下の方になると急に詳しくなるのが典型)ま、何にせよ先祖が誰かなんてハタから見れば「だから何?で、お前何なの?」と言われるのがオチなので、あんまり言わない方がいいですな。で、アンリちゃんにはこの言葉を贈りましょう。

「乱心!(自称)姫君様、ご乱心!」

2013年2月25日 (月)

山田くーん、息子の名前今すぐ変えてー

山田まりやが昨年末に生まれた息子に「崇徳」(むねのり)と名付けた事で顰蹙を買ってます。言うまでもなく崇徳と言えば、平安時代後期の保元元年(1156年)に発生した保元の乱で敗れて讃岐(現、香川県)に流された後、怨霊となって京の都を脅かした崇徳上皇をいやでも思い出さざるを得ず、少なくとも子供の名前に付けていいものではありません(てゆうか皇室の名前を臣下が気安く名付けるのが間違ってる)

案の定ヤフコメでも「良いんですかね?崇徳帝は日本三大怨霊の一人ですよ(筆者注、他2人は早良親王と菅原道真)」「日本史習ってたら『崇徳上皇』って知ってると思うんやけど・・・あまり良い人生送った人やないよ。今更遅いやろけど、止めた方が良かったのでは?」「決して日本史のヒーローではない崇徳天皇のイメージしかないだろ。歴史に疎そうな山田まりやはともかく、周りに止める人がいなかったのかな」「こ、こえぇーっ。キラキラネームより濃ゆいなぁ…とかってのを通り越してる。お気の毒な上皇様の名前じゃん。日本史の時間で悲しい思いをしても知らんで。親戚は誰も諭さなかったのかなぁ」といったコメが多数。でもって一番印象に残ったのがこの2つ。

「川島なお美が立ち会う意味がわからない」「無知とは恐ろしい」

間違いなく息子にはトラウマになりますな。名前といい立会人といい。今回ほど「無知は愚か者の英知である」という事を考えた事はありません。あとは是非とも去年コケた『平清盛』で崇徳上皇を演じた、井浦新のコメマターと言っておきましょう。

2013年2月24日 (日)

TPPなんてロクなもんぢゃねぇ

安倍ちゃん首相がオバマに恫喝されてTPPへの参加を実質決めた問題で、党内の反対派とそれに対するけん制がいろいろ激しくなってます。そもそもTPPってどーゆー意味何なんでしょう?新聞などではよく「環太平洋戦略的経済連携協定」という言葉が使われてますが、二階堂ドットコムによると完全なインチキだそうです。同サイトに勝谷誠彦氏が全農ウィークリーの依頼で作成し、ボツをくらった幻の原稿が全掲載されてるので、全文引用させて頂きます。なお、特に重症な箇所は極太字に訂正致しました。

言葉を紡ぐことを商売にしているので、私は用語には比較的厳格である。だからTPPという言葉に関しては、最初から怪しいと思っていた。TPPに懐疑的な人々はまずここから入ればいいと思うのだが、この協定の正式名称を英語で言える人も実は少ない。
 正式には『Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement』である。これを霞が関はどう訳してきたか。言うまでもなく『環太平洋戦略的経済連携協定』だ。
 英語が少しでもわかる人なら「あれ?」と思いませんか。Teans を英和辞典で引くとこう出る。<「越えて」「横切って」「貫いて」「通って」「…の向こう側の」>。これのどこをどう読めば「環太平洋」になるのだろうか。もし「環太平洋」ならばPan-Pacific にならなくてはおかしいでしょう。現にさまざまな団体や条約の名称はそうなっている。
 言葉は真実を語る。つまり「太平洋のあっちとこっち」の条約なのである。もっとあからさまに言うならば「アメリカと日本の決まり事」なのだ。これは御存知のように、全体で扱う金額などのほとんどを日米が占めていることでもよくわかる。「アメリカに言われて従わざるを得ない命令」であることを誤魔化すために「環太平洋」などというデタラメな翻訳を役人はしたのだと私は思う。このことを霞が関の連中に指摘すると、みんな黙ってしまう。ホントだからだろう。
 日本人は「みんな仲良く」に弱い。大東亜戦争の戦勝国の仲良しクラブに過ぎない国連に過大な期待をするのでもわかるように。「シンガポールも、ブルネイも入っていますよ。ここで経済大国の日本が欠けるというのは国際協調を国是としているプライドにもとりませんか」と言われると、日本人はついグラリと来る。日本の役人は外交で他国をやりこめられないくせに、自国民を騙す技術は天下一品なのだ。その結果が積み上がっている国家の債務であることは言うまでもない。
 私はまずこの「すべてが嘘つきから始まってる」という認識を持つことが大切だと思う。あらゆる業界で横断的にだ。
 この国は長年の利権談合共産主義によって、業界団体がタコツボ的にオノレの利権を守ることに慣れてきた。だから今回の国際的な詐欺にしてもすぐにそれぞれの事情を持ちだして来る。たしかにいずれも根拠のあることだが、こうなると互いの足を引っ張り合うのもまた、私たちの宿痾だと自覚しよう。
 農業は特に国内の批判にさらされてきた。さまざまな問題はある。しかし、だからといって「外に放り出して鍛えてもらえ」というのは乱暴すぎる話だ。いま問題になっている体罰ではないが「根性を叩き直す」だけではなく、殺されてしまう可能性もあるのではないか。だが、他の業界の中には農業を目の敵にして、こういうことをしきりに主張する向きも目立つ。「自分はそう見られているんだ」という自覚と謙虚さはまさに「戦略的に」農業界は持った方がいい。
 それには被害者面をやめることだ。もっと雄々しく立ち回ることだ。これが日本の農業界にもっとも欠けていた。さきほど体罰について書いたが、いまもうひとつの大きな問題として「いじめ」がある。さまざまな業界にとって農業って「いじめたくなる存在」だという自覚はありますか?数をたのみ、先生という名の政治家に可愛がられ、過保護な扱いをされているのに、外でケンカするとすぐに負けて泣いて帰ってくる。こんな子どもがいたら、よくないことではあるが、いじめたくなる奴も出て来ると思いませんか?
 日本酒の本をたくさん書いている私は、長く酒蔵の方向から農業を見てきた。有名な産地の山田錦の蔵への割り当てが、いかに利権と談合にまみれているかも知ってきた。今や立場は逆転し、山田錦を蔵に「買ってもらう」時代になったのは慶賀の至りだ。
 日本酒業界はこの農業界からの逆な「いじめ」に耐えてきた。自らを鍛え、昨年度はついに日本酒の出荷量は底を打ち、反転攻勢に立っている。「クール」な日本酒は今やわが国が誇る輸出産業だ。誰も守ってくれてはいない中、自助努力で復活したのだ。これはひとつの学ぶべきモデルではないだろうか。
 農業だけではなく特に医療や保険など明らかにマイナスとなる部門は多い。極端な話、モノを書いて飯を食っている私の業界でも「日本語が参入の邪魔になる」として全部英語で発信しろと言われるかも知れないのだ。マンガみたいな話だが、あながち冗談だけではない。それほど「丸飲み」の約束というものは怖い。そんな「詐欺師」を相手にして、いま農業にもっとも必要なのは「ファイティングポーズ」なのだ。国民の同情を引いたり、脅したりすることではない。「こんなかわいそうな農業」ではなく「こんな立派な農業」を危機にさらすわけにはいかない、そう国民に思わせて欲しい。(引用ここまで)

大マスコミはおろか、週刊誌でさえもアベノミクスだかテクノポリスだかに浮かれてる現状で、ここまでのモノを書いた勝谷氏には、改めて敬意を表したいと思います。党内の反対派も少しは参考にして欲しいですな。賛成派の小泉進次郎は身内のタイーホ(それについては、こちらも二階堂ドットコム参照)で立場が悪くなってるし、今がチャンスでっせ。

2013年2月20日 (水)

やぶそば半焼

昨夜の民放各局のニュースではトップで報じられた、千代田区神田淡路町(個人的には神田連雀町と、昔風の地名で呼びたい)の老舗蕎麦店、神田やぶそばの半焼ですが、時事通信によると漏電による可能性が高まってるとの事です。

漏電による火災で文化財級の建物が焼失した事件と言えば、4年前に吉田茂元首相の邸宅が焼失したのが記憶に新しい所ですが、今回もそうだとすれば改めて古い建物の維持管理方法に一石を投じる一件だと思います。今回の一件で東京都の歴史的建造物指定が取り消されるのかは不明ですが、指定したからと言って都が何らかの援助をするわけぢゃないので、今後はそうした面での対応も検討すべきでしょう。

あれだけの火災にも関わらず、死傷者がゼロだったのは不幸中の幸いですが、失われたそばつゆはどーすんでしょう?普通に考えれば暖簾分けした他の店から譲ってもらうのが妥当な所ですが、どれほどの量のつゆが必要なのか想像も出来ません。個人的には何年かかってもいいので、いつか再開して欲しいと思います。そしてあの界隈の古い店舗では、火災と漏電に気を付けて欲しいと願わずにはいられません。

2013年2月19日 (火)

飯田線マニアックス

長野県伊那市の伊那市創造館で行なわれてる「飯田線マニアックス」は、飯田線の魅力を広く伝えるという半面、未だ公式HPが存在しないという情報鎖国ぶりで賛否両論ありますが、日刊サイゾーにその様子がUPされました。

展示品が目を見張るといいますが、腕章や鉄道電話はその手の店でいくらでも確認する事が出来ますし、説明文がないのは不親切です。客と一緒につくるジオラマも、体のいい手抜きとしか映りません。反面、下山ダッシュやダンボール製の伊那電には「低予算をアイデアデカバー」という姿勢がうかがえて好感が持てるのですが、同じ会場内でこの落差はどこから来るのでしょーか?

あるいはリピーターを当てこんで、あえてこんな展示方を取ってるのかも知れませんが、手抜きもほどほどにしないとホントに飽きられるというのは、よけいなお世話でしょーか?単に筆者が各地の鉄道系博物館を訪問して、目が肥えてるだけかも知れませんが。

2013年2月17日 (日)

蘇るピンポンパン

サンケイスポーツによると、70年代にヒットしたフジテレビの子供番組『ママとあそぼう!ピンポンパン』(以下、ピンポンパン)のDVD-BOXが、ポニーキャニオンから発売されるとの事です。同番組の映像商品化は初めての事です。

歴代のフジ女子アナが番組のおねえさんを務め、脇を坂本新平(故人)扮するしんぺいちゃんや、河童のカータン(中の人は大竹宏、大竹氏は声だけでなく着ぐるみも担当した、正真正銘の中の人)を始めとする個性派で固め、更にマペットキャラのブチャとワンタンには富山敬(故人)と富田耕生といった実力派を配置するなど、とても朝の子供番組とは思えない布陣で挑んだ同番組は、1966年(昭和41年)~82年(同57年)まで17年間に渡って子供達の支持を集めました。フジではこのすぐ後の8時台に、説明不要の人気番組である『ひらけ!ポンキッキ』(後の『ポンキッキーズ』)が控えてましたし、ライバルの日テレでは『ゲバゲバ90分』のスタッフが『カリキュラマシーン』を送り出し、TBSでもマイク真木をホスト役に向かえた『ワンツーパンチ』が放送されるなど、当時の民放子供番組は今では考えられないすごい人達が、本気で作っていた黄金時代だったのです。

話を戻すと『ピンポンパン』で一番印象に残ってるのは、刑事ジャガー(中の人は富山氏)ですね。ジャガーの頭に緑のピチピチコスチューム、しかも武器がムチで空飛ぶバイクに乗ってるという、タイガーマスクと仮面ライダーを足して2倍させたような違和感アリアリのキャラでしたが、その劇画風のカッコよさは筆者にとって最初のヒーローでした(そのせいか幼児番組のキャラでありながら、『小学一年生』にも顔を出してた)。今となっては彼がジャガーのマスクを被った人間なのか、それとも改造人間なのかも謎ですが、それもDVDでチェックして見たいと思います。

番組が終了した82年、フジでは『オレたちひょうきん族』の放送が始まりました。それは「母と子のフジテレビ」から「楽しくなければテレビじゃない」への移行でもあり、一つの時代の終わりでもありました。それから更に時は流れ、今や朝の7時8時台にテレビ見ながら飯食ってる幼稚園児も小学生も存在しません。あの時代はそうした余裕が社会全般に溢れていた、一つの理想だったのかも知れません。

ところで『ピンポンパン』の3代目お兄さんを演じていた宮澤芳春氏が、元AKB48で現SNH48の宮澤佐江の父親である事はウィキペディアでも触れられてますが、だったらなぜ秋元やすす様はAKBや姉妹グループのメンバー使って、21世紀版ピンポンパンやらなかったんでしょーか?やっぱカネになんないから?それとも本来のおともだちを差し置いて、大っきなおともだちが殺到しちゃうからかな?

2013年2月16日 (土)

あんな所で煙出してどーすんねん

読売新聞によると名古屋の3セク、あおなみ線で蒸気機関車の試験走行が、公募で選ばれた市民の乗車した12系客車3両を牽引して始まりました(明日まで)。この手の試験は鉄道関係者を中心に行なわれるのが普通であり、公募とはいえ一般市民を乗せて走るのは極めて異例の事です。

要は河村たかし市長の思いつきと人気取りで始まったようなものですが、正直何の意味があるのかと思います。終点の金城ふ頭近くにあるリニア・鉄道館とセットで売りだそうとしてるのかも知れませんが、あれはJR東海の企業博物館であり(しかも鉄道博物館や交通科学博物館と違って、学芸員もいない)、名古屋市に協力する気なんかサラサラありませんからね。実際、鉄道館のHPではこの件全く触れられてませんし。

筆者も何年か前にあおなみ線に乗りましたが、さして面白くありませんでした。元々貨物線だったから客を楽しませようなんて理念はこれっぽっちもないし、これから蒸機走らせるにしても設備や乗務員とかどーすんでしょー?東海はほとんど機関車持ってないし、これから持つ気もないし。かと言って今から募集しても蒸気機関士は国家資格だから、実際に運転できるまで何年もかかるし、何よりあんなコンクリのガード上を蒸機が走っても風情がありませんな。新幹線の鉄橋でD51走らせるよーなもんだし(軌間が異なるから無理というツッコミは無視)。

ま、名古屋城の金シャチ溶かして茶釜作りたいとかホザく人の話など、聞くだけムダでしょーな。来年の今頃は多分忘れてるでしょーし( ̄◆ ̄;)

2013年2月12日 (火)

テルマエ・ロマエ、連載終了へ

既にご存知の方も多いと思われますが、まんたんウェブによると映画にもなった(12年5月17日のブログ参照)『テルマエ・ロマエ』の連載が、3月12日発売の「月刊コミックビーム」13年4月号で最終回を迎えることが明らかになりました。

思えば3年前、「なんか『JIN』に似たマンガがある」と話題になって読んで以来、意外と面白くハマってしまったのですが、さすがに最近はネタ切れ感が著しかっただけに、ここらが潮時だったという事なのでしょう。映画の方は夏にも第2弾をやるので、それまで連載を続けるという選択肢もあったのですが、そこまでダラダラやるよりはタイミングよく終わらせたほうがいいという、作者の考えもあるのではないのでしょうか?実際、J-CASTニュースでもその点に触れてますし。ま、終了を一番喜んでるのは、やはり最近露骨な文化人路線が鼻につく西原理恵子でしょうね。

尤も公開に合わせて『その後のテルマエ・ロマエ』とかやる可能性もあるし、作者も別に引退するわけではないでしょーから、そんなに騒ぐ必要もないのかも知れません(それより映画の脱ぎ要員大量導入しろよって)

2013年2月11日 (月)

終身任官ぢゃなかったのね

時事通信によると、ローマ法王ベネディクト16世(85歳)が、高齢の為今月28日で法王を辞任するとバチカンから正式に発表されたとの事です。法王の辞任は約600年振りです。天皇と同様、てっきり終身任官だと思っていただけに辞任は以外でした。

辞任の理由では触れられてませんが、アメリカとの関係は影響したのでしょうか?もともとブッシュ前大統領といい仲だっただけに、オバマ大統領になってからその影響力を発揮できなくなったという説もありますが、実際の所どうなんでしょうか?結局の所、前法王ヨハネ・パウロ2世の偉大さを再認識する結果になっただけなのかも知れません。

何にせよ3月末にはコンクラーベが行なわれて、新法王が決定する事になりますが、よりふさわしい人を選ぶべく、根競べが水面下で行なわれる事になるのかも知れません。後は来月以降の『聖☆おにいさん』のネタになるかどうかだな。

2013年2月 9日 (土)

PS4、発売へ

2月8日の読売新聞によると、ソニー・コンピューターエンタテインメント(以下SCE)は、新型コンシュマーゲーム機「プレイステーション4」(以下PS4)を、今年末にも発売するとの事です。2月3日のまんたんウェブでは、まだ時期尚早なんて言ってたのにわずか5日で事実上撤回するとはねぇ。

これで間違いなくSCEは、15年前にセガが辿った道を歩むことになりましたな。あの時も究極の次世代機とか言われたドリームキャストは、売れば売るほど大赤字という負の連鎖に陥りましたが、どうやら歴史は繰り返されるようです。ゲーム機の性能がUPするほど製作費もUPするわけですから、そうなると中小のソフトメーカーは実質参入できないわけだし、かと言って大手でも既存のシリーズ物(セガなら『龍が如く』、コーエーテクモなら『無双』といった具合に)しか計算できないという袋小路に陥りそうだし。ましてや景気も悪いのに。

尤も11年12月22日のブログで書いたような信者がいる限り、PS4は意外と安泰なのかも知れませんが、どうせ初期型はすぐフリーズするだろうから筆者は買いません。ホント何回騙されれば気が済むんでしょうねぇって、承知して買ってる連中には言うだけムダか( ̄◆ ̄;)

2013年2月 6日 (水)

それほど積もらなかったな

先月に続き今日も東京で大雪になると言われており、朝方こそ少し降りましたが積もるという所まではいきませんでした。ニュースだとバス会社や運送会社では、早朝からチェーン取り付け作業に追われてたり、前日から会社近くのカプセルホテルやビジネスホテルに泊まったお父さん方も多かったと聞いてますが、大した事にならなくてよかったですね。

かくいう筆者も今日はいつもより早めに出勤し、その際悪路用のジャングルブーツまで履いて来ましたが、重いわ痛いわでほぼ無用の長物と化しました。水たまりをそのまま歩けるのはよかったのですが、いかんせん履きなれてないから今でも足が痛いです。明日は関東でも春一番が吹くとの予報ですが、その次の日はまた寒くなるとの事なので、体調の管理には気をつけたいものです。

ところで前述のホテルに泊まったお父さん方、宿泊代は経費で落ちるのでしょうか?中にはいい機会だからとデリヘル呼んぢゃった人もいるかも知れませんが、それも経費で落ちるんでしょうか?だとしたら領収書の名義はどうなるんでしょうか?

2013年2月 4日 (月)

で、恵方巻ってうまいの?

昨日は節分でしたが、ウチでは豆まきもしなけりゃ恵方巻も食いませんでした。もちろん年の数だけ豆も食ってません。

そもそも恵方巻って、ただの太巻ですよね?別にこの時期でないと食えないわけでもないし、少なくとも筆者の子供時代にはありませんでした。関西から始まった習慣らしいと聞いた事はありますが、筆者の関西在住の知人も「聞いた事ない」と言ってましたし。ホントに関西発祥何でしょうか?

J-CASTニュースによると、平成になってから広島のセブンイレブンで売り出したのが始まりと言いますから、やはりいろんな業界絡みの食べ物だったのかも知れません。

2013年2月 3日 (日)

丸刈りにして丸く収まるのか?

峯岸みなみがクズみたいな男(てゆうかクズそのもの)とやらかし、週刊文春にスッパ抜かれると「誰にも相談せず自分で」丸刈りにした一件が、各方面から賛否両論相次いでいますが、これって誰得なんでしょうか?

ホントに自分だけの意思でこんな事したのなら、事務所や運営サイドの管理責任が問われるし(大事な商品が自らの手で破損したのだから、担当マネージャーのクビだけぢゃすまない)、かといって全て納得ずくのヤラセだとしても、それで峯岸の商品価値が上がるとは思えないし(むしろ下がってる)、AKBお得意の炎上商法でもこれはないだろうと思います。既に当該の動画は削除されてますが、もう全世界に拡散されてしまったので手遅れでしょう。というわけで以下、日刊サイゾーから謝罪文のみ引用します。

AKB48、梅田チームBの峯岸みなみです。このたびは、今日発売される週刊誌の記事の中にある、私の記事のせいで、メンバーやファンのみなさん、スタッフさん、家族、たくさんのみなさまに、ご心配をおかけしまして、本当に申し訳ありません。

 2005年に結成されたAKB48の第一期生として、後輩のお手本になるような行動を常にとらなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことは、とても軽率で、自覚のない行動だったと思います。

 まだ、頭の中が真っ白で、どうしたらいいのか、自分に何ができるのか分からなかったんですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも、事務所の方にも誰にも相談せずに、ボウズにすることを自分で決めました。

 こんなことで今回のことが、許していただけるとはとても思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、「AKB48を辞めたくない」ということでした。

 青春時代を過ごしてきた、大好きなメンバーがいる、そして温かいファンのみなさんがいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。甘い考えなのはわかっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。

 今回のことは、すべて私が悪かったです。本当にごめんなさい。これからのことは、秋元先生や運営のみなさまの判断にお任せします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。

 ありがとうございました。(引用ここまで)

一方で日刊サイゾーは、「あの丸刈りは、プロの美容師が意図的にヘタにカットしたのでは?」という疑問を投げかけ、メンズサイゾーはこの騒動の異常性を指摘しています。折しも女子柔道のパワハラ問題が世間を騒がせてますが、それと関連づけてこれからは「ボーズ」もしくは「マルガリ」という言葉が世界で「ゲイシャ」「フジヤマ」「ニンジャ」「ハラキリ」「カミカゼ」等と同意義(つまり外人から見た間違った日本)で使われる日も、近いかも知れません。

この問題については、お友達の芸能事情通氏にを送ったので、ヤツの気が向いたらコメントが来るかも知れません。

2013年2月 2日 (土)

今日は暖かかったけど・・・

2月に入ったばっかりだというのに、今日の気温は全国的にかなり暖かかったそうです。こうも暖かいとどこかへ出かけたくなるのが人情というものですが、新しい部署で久しぶりにデスクワークから離れてみると、少し体を動かしただけであそこが痛いここが張ったとばかりに、体全体が悲鳴を上げており、近所へ買い物に行くのがやっとでした。

明日も休みなのですが、今度は気温が急激に下がって逆に出かけたくない気分になりそうですが、そう言った時に限って用があるのは、つくづく自分の運のなさに由来するのかと思ったりします。

何にせよ来週から新しい仕事が本格化するので、それに合わせて体力を回復していかないといけないなと、思う次第であります。正直、冬は嫌いなので(だから筆者はもう何十年もスキーに行ってませんし、これからも行かないと思う)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »