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2013年9月

2013年9月30日 (月)

それ、新幹線ぢゃないから

時事通信によるとJR四国は、予土線の全線開通40周年並びに宇和島~近永間開通100周年を記念して、「鉄道ホビートレイン」(海洋堂ホビートレインとは全くの別物)を、来年2014年(平成26年)3月を目途に走らせる事を、明らかにしました。

で、これがその外観なんですが、久しぶりに吹きました。0系モチーフにするのはいいのですが、明らかに手ぇ抜き過ぎでしょ。真ん中の窓なんかいらなそうだし、ヘッドライトもこんなカバー掛けられちゃ使いにくそうだし、大体ホントに事故が起きたら、正面のひかり前頭は明らかに邪魔ですな。これが開くんなら別だけど。

記事にもJR四国のサイトにも説明がないので、なぜ四国で0系?と言う声も上がりそうですが、これは「新幹線の父」として知られる第4代国鉄総裁、十河信二が現在の愛媛県新居浜市の出身で、なおかつ愛媛県西条市の市長も務めた事もあるからです。その縁で西条市には、十河信二記念館や四国鉄道文化館等から成る、鉄道歴史パークinSAIJOという施設もあります。でもさすがにこんな小学生が授業中にノートの切れ端にでも書いたようなセンスのない車両は、願い下げですよねぇ。天国のシンジ君ぢゃなくて十河氏が見たら、碇もとい怒りのあまり化けて出て来そうな出来です。

それより何より一番ワロタのは「JR東海の許可は得ている。新幹線の開業予定が唯一ない四国で、『一番遅い新幹線』を走らせたい」という、泉雅文JR四国社長のコメント。ぢゃあJR西日本の許可は得たのかと聞きたいですな。まぁ西は梅小路のリニューアル(13年7月24日のブログ参照)に付きっきりで、構ってる余裕はないのかも知れませんが。

何にせよまずは線路と橋とトンネルをしっかりさせてから、走らせろと言いたいですな。こんな所で「鉄道界の東電」JR北海道と競わなくていいから。

2013年9月29日 (日)

ハシシタやっぱり負ける

大阪都構想の是非を問う堺市長選の投票が本日行なわれ、即日開票の結果、現職の竹山修身市長が再選を果たしました。投票率は50.69%で、前回の43.93%を大きく上回りましたから、市民の過半数が「大阪都」へノーを突きつけた格好になります。

これでハシシタの求心力がまた一段と下がるのは、避けられなくなりましたが、さっき行なわれた会見では自らの辞任も、都構想の撤回も口にしませんでした。この期に及んで何悲劇のヒーローぶりっ子やってんでしょーか?

ヤフコメでも「まぁ順当かな。もう維新には何も期待できるものがない」「現職が勝った、竹山さんが支持されたというよりも、維新にノーをつきつけたんだと思う」「進退問題は当然出るだろうけど、維新には橋下氏の他に看板がないからなぁ。橋下人気頼みの議員達が必死に慰留して現行体制を継続、やがてジリ貧だな」「維新、何の維新もせずにオワタ」「橋下が辞任しようとしまいと、これで維新は死に体だ」とまぁ予想通りのネタが。で、今回キタのはコレ。

「昔、高校の現代社会で『ポピュリズム』について習った。複雑な政治的問題を単純な図式にはめ込んだり、特定の集団を諸悪の根源として攻撃したりすることによって、大衆的な人気を集める政治手法。まんま橋下だよな」

ま、そーなんですけど、その前には小泉とかいましたし、今の安倍ちゃんもそうでしょうね。いずれにせよこの件については、ウチの政界消息筋に送ったので、月が変わったら返事が来ると思います。まだまだいろいろありそうだし。

2013年9月28日 (土)

映画秘宝 13年11月号

例によって発売日から1週間遅れのレビューとなりました。よく「発売日の2,3日後ならともかく、10日位間空けるんなら、レビュー止めたら?」とブログを読んでる友人に言われますがそこはまぁ、いろいろ事情があるわけで

今月のメイン特集は「完全解明 地獄でなぜ悪い」です。表紙込みで計14ページ(その内の8ページは二階堂ふみのグラビアとインタビューだが)、しかも目次の前に配置という、どこかで何かが間違ったような構成ですが、園子温監督と、「秘宝」2代目編集長で、現、「別冊映画秘宝」編集長の田野辺尚人氏との対談は必見。リップサービスぢゃないならハッキシ言って、園監督も田野辺氏も気が×ってるとしか思えません。でも後継が育ってない(編集もライターも)今の秘宝には、こういうのが必要なのかも知れませんな。

間にGTA5の解説やシッチェス映画祭(今年はヒューマントラストシネマ渋谷でやる)の情報を挟みつつ、もう一つのメイン特集「世界の実録犯罪映画大百科」に入ります。発売中の別冊映画秘宝「凶悪の世界映画事件史」とリンクしてる(『地獄でなぜ悪い』も)とは言え、堂々20ページという近年稀に見るべージ配分。今やベスト&トホホ10でしか書いてくれなかった平山夢明氏のレビューや山田孝之、リリー・フランキー(この人も秘宝は久しぶり。エラくなりすぎたからね)、白石和彌監督のインタビューに加え、他の実録犯罪映画解説も満載。でも一番面白かったのは「マーダーアクターズ徹底比較」。阿部定事件、エド・ゲイン事件、西口彰事件、大久保清事件をネタにした映画で、誰が一番本人に似てるかという、亡き昭和館かシネパトスの常連客が考えそうな事を、よく記事にするなぁと思います。ま、一番は阿部定本人でしょうね。自分で事件を舞台化して主演してるんだから。

今月もう一つの掘り出し物は、元にっかつ(現、日活)プロデューサー・藤浦敦氏が語る「映画『落陽』のてんまつ」でしょう。よりによってあの『北京原人』より恐ろしい封印作品がまさかのDVD化されてしまったのですから。しかもあの故 水野晴郎閣下の山下奉文大将デビュー作でもあるんですから。かつて地方のシベ超まつりに何度も足を向けた、シベ超フリークのはしくれとしては、読まずに飛ばせという方が無理です。聞けば当時のにっかつ宣伝部がなまけ者ぞろいだったので、宣伝プロデューサーとして閣下を起用し、ついでに山下大将役で出演してもらった(さすがに『シベ超』以前の撮影なので、閣下もぼんちゃんも若い)わけですが、その結果がライフワークとなる『シベ超』になっていくわけですから、世の中何が幸いするか分かりません( ̄◆ ̄;)

ところで『シベ超』と言えば今一番の人気者、尾上松也くんもかつて出てましたねぇ、『シベリア超特急2』。しかもモデルは少年時代の閣下って・・・前田のあっちゃんも付き合うんなら、コレ観てから考えた方がいんじゃね?というのは、余計なお世話でしょうか?別にくっ付いても離れても、どーでもいーんだけど。ちなみにいろんな事情で映画館や映像ホールでは、観れなくなってしまった『シベ超』ですが、単品DVDはまだ買えるので、どうぞお早めに。ちなみに筆者はBOXで買いました。しかも閣下から直接

2013年9月26日 (木)

祝!東北楽天ゴールデンイーグルス初優勝!

既にご存知の方も多いと思われますが、東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目で、念願の初優勝を果たしました。それも最後はマー君という、一番いい形で。唯一残念だったのは、決めたのがKスタ宮城ぢゃなくて西武ドームという所ですが、まだまだCSもあるし、楽しみは後に取っといた方がいいですよね。

思えばあのウルトラ最下位チームが、よくここまで来たものだと思うと、感無量です。筆者もかつては「田淵田淵田淵田淵・・・」(11年5月15日のブログ)とその迷走ぶりをネタにしていたものですが、それから2年でこんなに成長するとは思いませんでした。ハッキシ言って、巨人の優勝よりも感動的です。

ヤフコメでも「東北に夢を希望をありがとう!!!」「これぞ東北魂。大震災で被害を受けた方々もお喜びだろう」「優勝おめでとう!!しかし田中がすごすぎる…一人で貯金を20以上作るんだもん」「あまちゃんといい、八重の桜といい、楽天優勝といい、今年は東北の年!」と大絶賛の嵐です。もちろんこれで終わりぢゃないし、原発の問題も深刻さを増してるけれど、東北に希望をもたらしたのは事実ですから、この調子で日本一まで行って欲しいものです。

おめでとう、東北楽天ゴールデンイーグルス。そして来年もお願いします。

2013年9月25日 (水)

パトレイバー実写化のその後

3月21日のブログでも報じた『機動警察パトレイバー』実写化の話。その後目立った動きもなかったのですが、ここへ来て新たな動きがありました。

まんたんウェブによると、正式タイトルは『THE NEXT GENERATION-PATLABOR-』。「次世代」が意味する通り、ストーリーはアニメの続編に当たる2013年(つまり今年。そして『劇場版パトレイバー2』の11年後)と設定されており、キャラクターはほぼ一新されてます。主人公の名前こそ泉野明ですが、オリジナルの「いずみ のあ」とは別人の「いずみの あきら」ですし、同じように篠原遊馬(しのはら あすま)⇒塩原祐馬(しおばら ゆうま)、後藤喜一(ごとう きいち)⇒後藤田継次(ごとうだ けいじ)となってるわけで、改めて押井守総監督(脚本も兼任)が、あの『パトレイバー』を嫌ってるのが分かります(その最もたるものが、特車2課置いてけ堀の『W13』ですが)

反面、筆者のようなオールドファンを繋ぎとめる為か、数少ないオリキャラであるシバシゲオは驚く勿れ、中の人である千葉繁氏がそのまま演じるというサプライズ(って、サクラ大戦歌謡ショーかよ)。まぁあのハイテンショントークを再現できる、若手声優・俳優がいないというのもありますが、ご本人はここ数年CMでかろうじて往年の片鱗を見せるに留まっていただけに、それは素直に期待したいです。おかげで観ないつもりだった筆者は、観に行こうかと考えが変わりつつあります(その時点で負けか)。ちなみに剛力彩芽は出ません。

ヤフコメでも「ゴーリキ出ないのか?製作陣は本気だな」「キャラの名前をいじってる時点で『あの』パトレイバーではない。いじるということは野明でも遊馬でも後藤さんでもないから、キャラが違うなんて言わないでねと逃げてるだけ。(アニメ版を制作した)ヘッドギアの作品ではなくて押井のお遊び作品」「シバシゲオは、やっぱりモデルになった、というかご本人しかできないか(笑)」「イングラム出ないと、パトレイバーじゃないでしょう(筆者注、出て来ない作品もあったぞ)」とまぁ、どちらかと言えば好意的かなといった所。で、今回キタコメはコレ。

「どうせなら水樹奈々とか、顔出しOKな声優をもっと出演させてもよかったのにな」

いや、それ言ったらマズいでしょう。まぁゴーリキーやジャニーズ・AKB・EXILE祭りにならないだけ、マシなのかも知れません。後は如何にしてマンガらしさ・アニメらしさを実写で再現できるかですな。これを忘れて「くそリアリズム」(by高橋ヨシキ)を重視すると、実写版『ガッチャマン』や『マン・オブ・スティール』みたいな事になるので、それだけは注意して欲しいですな。連続短編の最後に長編と言う、『ガンダムUC』的な興行はさておき。

2013年9月24日 (火)

ドキッ!マリオだらけのカート大会

PS3ユーザーの筆者は基本的に、それ以外のゲームの事はあまり詳しくありません(PS4は買うかどうか未定)。ですが友人宅へ行くと、家族でゲームを楽しむ人が多いので、なれないwiiをやる事もあります。とりわけマリオカートは定番なので、気が付くと30分位やってたりします。

そんな中札幌から「マリオがカートに乗って、公道を走ってる。それも大勢」というネタが入ってきました。札幌経済新聞によると、走ってるのは公道を走行可能な「X-Kart(エックスカート)」と呼ばれる車両との事で、法定速度も守ってるので今の所問題も起きてないとの事です。ゲームメーカーとしては版権に一番ウルサイ任天堂が、今の所ケチつけてないので、しばらくは大丈夫でしょう。

記事にはマリオの他ルイージ、ピーチ姫、ヨッシーもいるとの事ですが、写真でわマリオしか確認できないのが残念(オッサンの一人は、どちらかと言えばワリオに近いが)。個人的にはどんどん増えて欲しいものですが、さすがにクッパやドンキーコングは無理かな?着ぐるみでカート運転するのは、厳しそうだし。

2013年9月22日 (日)

んなもん速報流すな

日テレの「真相報道バンキシャ!」を見てたらニュース速報が流れたので、また誰か死んだのかと思いました。昨日は石田太郎さんの急死もあったから尚更。

そしたら甲子園で阪神が負けたので、巨人の2年連続35回目の優勝が決まったとの事。あのさぁ、昨日の時点でマジック1だったんだし、優勝するのは時間の問題だったんだからさぁ、こんなの速報で流すなよボケ、と言いたいですな。ちなみに同じ速報を、BS日テレの巨人戦でも流してましたが、こっちは試合が始まったばかりという事もあってか、とくにアナウンサーは騒いでませんでした。原監督もどこか他人事みたいだったし。しかし巨人戦の中継中に巨人優勝の速報って、考えるだけでもマヌケですな。

ま、こんな報道に値しない事を速報として流すから、御法川雄斗くんみたいなバカが出て来るわけでね。どうせ試合が終わったらその瞬間、番組打ち切って東京ドームの胴上げ映像に切り替えるんだろうし、それで半沢直樹の時間帯(21時台)だったら、すげー笑えるんだけどねぇ。筆者は見ないけど( ̄◆ ̄;)

2013年9月21日 (土)

孤独の井之頭五郎

説明不要の人気ドラマ『孤独のグルメ』、いよいよ今月25日放送分で「Season3」も最終回となります。そんな中9月23日付日刊ゲンダイ(21日発売)が、「中年男の憧れ!? 井之頭五郎の正体とは・・・」という、「え、今更?」という記事を載せてました。

言うまでもなく五郎さんの中の人は松重豊であり、ゲンダイも松重さんにインタビューを行なってます。なので何でウィキペディアでも見れば、原作版とドラマ版の五郎さんの違いもすぐ分かる話をわざわざ記事にするのか?と思ったら、どうも「中高年にとって暴飲暴食はタブー、出来てもカネもヒマもないのに、それが出来る五郎さんは・・・」という、一部読者・視聴者のジェラシーが元になってるようです。で、簡単に五郎さんの人と成りが記載されてるのですが、「空手の使い手」という、明らかに間違った箇所があったので、手元にある原作やウィキの記載を元に、そのプロファイリングを試みたいと思います。

本名、   井之頭五郎
生年月日、不明(参考までに松重豊の生年月日は、1963年=昭和
                      38年1月8日)
年齢、   見た目40代
身長、   推定180cm(松重豊は188cm)
体重、   推定75kg (松重豊も75kg どちらもメタボではなく、
                               細マッチョ)
血液型、  知ってどうする(松重豊はAB型)
職業、   輸入雑貨の貿易商(個人経営の為、彼が社長にして
                                          唯一の社員)
年収、   不明(入院時に相部屋へ入れられてたので、
                      いわゆる大金持ちではない)
住所、   都内某所のマンションを、自宅兼事務所として活用。
                いかにも賃貸っぽい昔風のマンションであり、
       億ションやタワーマンションではない。
 
最終学歴、少なくとも高卒ではあるが、大学に進学したかは不明。
       しかしかつてパリに滞在していた事があり、
       商品知識も豊富。大卒レベルの教養の持ち主と推測。
家族構成、独身(既婚歴は不明だが、かつてパリで日本人女性と
          同棲してた事がある。他、離婚歴のある姉と
          その息子がいる。自身は高校時代まで、
          祖父が育ての親だったとの事だが、
          実の両親に関しては一切語らず)
友人、   仕事を通じて知り合った人間は多数いるようだが、
       いわゆる友人は少ない。反面、徹夜で知人の店の
       ディスプレイを行なった事もあるので
       一度気にいったら最後まで付き合うと推測。
       
       でも同窓会は苦手(たぶん)
性格、   素朴で飾らない人柄だが、身だしなみには
       こだわっている。
       また、目の前でパワハラ等を目撃し、
       止めさせようと試みた事もあるので、
       正義感もそれなりにある。
       一番イヤなのは、食事を邪魔される事。
       他、頼まれると弱い、お人よしの面もある。
嗜好、   下戸で甘党だが、喫煙者。食事に関しては、
       フランチャイズよりも個人経営の店を好む傾向があり。
       特に嫌いな食べ物はないようだが、子供の頃は
       ホウレン草が苦手だったとの事。
       基本的に自炊はしない。
趣味、   不明(徹夜明けでも仕事を受けてしまうので、
          強いて言えば仕事が趣味。おそらく彼にとって
          オフとは、食事と入浴、それに睡眠くらいだろう)
資格、   普通自動車運転免許(BMWのセダンや、ボルボの
                     ステーションワゴンを所有
                     もっとも最近は運転してないの
                     か、移動は鉄道かバス)
スポーツ、古武術(高校時代まで祖父に仕込まれたとの事。
           最近は御無沙汰のようだが、
           今でもヤな奴を懲らしめるのに活用。
           また、10年以上体格が変化してないので、
           最低限のトレーニングはやってると推測)
その他、  新宿区歌舞伎町の某店(通称、深夜食堂)で
        似た人物の目撃情報あり。
        龍ちゃんと呼ばれており、主に赤いタコさん
        ウィンナーを食してるとの事だが、
        いわゆる組関係者の疑いあり。
        また、前世は新島八重の父親だとか、
        その前は吉川元治だとか言われてるが、
        言いだしっぺは某国営放送か?
        
        

以上の事から察するに井之頭五郎とは、気まじめな職人気質でとっつきにくいが、一度心を許したら、とことん面倒見る頼りになる男。でもメシの邪魔をすると、腕の一本ぢゃすまない。こんな所でしょうか?かなり誇張とギャグも交じってるけど、そこはそれって事で。

2013年9月20日 (金)

パトトレインでわなく、パトレイン

レスポンスによると、叡山電鉄は9月21日から警察車両をデザインした「パトレイン」(正しくは「シモガーモ・パトレイン」)を運行するとの事です。

電車にパトカー風のラッピングを施すのは、京福電鉄の嵐電パトトレイン(11年5月25日のブログ参照。ちなみにパトトレインは現在も、期間延長して運転中)でもおなじみですが、こちらは片方がパトカーでもう片方が機動隊輸送車というのが、変わってます。尤も筆者世代の機動隊輸送車と言えば、灰色に白帯のバスかボンネットトラックというのが定番だったので、時代は代わったなと思う次第です。でもまぁ輸送車風のデザインは違和感なくていいですな。

ところで今回のシモガーモ・パトレイン、京都府警でわなく下鴨警察署とのタイアップとの事ですが、シモガーモというのは下鴨署のマスコット(ゆるキャラでわないとの事だが)ですが、左腕(左羽か?)に巻いてる緑の腕章が、一瞬ネギにしか見えませんでした。狙ってやってるのでわない事は分かるのですが、もうちょっと考えましょうよ。尤も京都府警のマスコット「ポリスまろん」も似たようなもんなので、この辺はいい勝負なのかも。どうせマスコットにするなら、安倍晴明とか新撰組の方が強そうだと思うのですが、吾妻人の余計なおせっかいでしょうか?

2013年9月19日 (木)

やっと辞めるのかよ

一連の「飛ぶボール」問題で、その去就が注目されていた加藤コミッショナーですが、今日になってようやく辞任を表明しました。前回この問題を取り上げたのが6月12日のブログだったので、3ヶ月以上も居座った事になります。実際に辞めるのは10月25日なので、まだ1ヶ月居座る訳ですが。

ヤフコメでも「当たり前だ。遅すぎるくらいだ」「ナベツネもとっとと辞めろボケ!!失せろ老害どもが!!」「官僚上がりを据えるのは、今後は辞める(注、ママ)べき」「しかし往生際が悪かったなぁ・・・こういう老害がはびこると組織はダメになるね」「まさに晩節を汚すだな」とまぁ、予想通りボロクソですな。まぁ筆者としては多少なりともこの恩恵を受けた(とされる)、バレンティンとブランコのコメントを聞きたいのですが、無理でしょうな。

後任の人事には早くも、ソフトバンクの王球団会長の名前が浮上してますが、筆者も官界からの天下りよりは、その方がいいと思います。ご本人も巨人と縁が切れてスッキリしてるだろうから。後はナベツネさえ退場させれば、日本プロ野球も腐った巨人至上主義とおさらば出来ると言えます。

2013年9月18日 (水)

フィリピンのマックから

忘れた頃にやって来る探偵ファイルの隠れた人気コーナーと言えば、ご存知「世界のマックから」(もちろん勝手に命名)。前回ネタにしたのが12年9月12日で、その時は中米ホンジュラスでしたが、今回は東南アジアへ戻ってフィリピンからネタを提供してます。正直フィリピン料理というのが、よく分からないのですが(タイ当たりと混同してしまいがち)、果たしてどのようなモノ何でしょうーか?

まずバーガーマクドは、いわゆる普通のハンバーガーです。ピクルスは入っておらず、ケチャップもついてませんが、上のバンズにベッタリついてる蜂蜜みたいなのが気になります。最近カフェとかではパンケーキが流行っており、食事系でもメープルシロップぶっかけるのが定番になってるようですが、それと同じでしょうか?ビッグテイスティでも似たようなソースが使われてますが、こっちはクォーターパウンダーの出来そこないで値段はビックマックって一体・・・

マックスパイシーは見た感じ、ジューシーチキンフィレオの出来そこないと言った感じです。元々マックのチキンはKFCやモスと比べてマズいのが定番ですが、これはそれ以下ですな。その反面、チキンマクドのチキンはレベルが高そうですが、これって画像見る限りKFCでも似たようなモノ出してそうだから、マックがパクッたって事?スパゲッティはどちらかと言えば、新潟のB級グルメ「イタリアン」の細麺バージョンと言えなくもないかな?(イタリアン食った事ないけど)

ところでフィリピンのスイーツと言えば、一時期ミニストップでも出してたハロハロが有名ですが、今回の画像にはありませんでした。メジャー過ぎてメニューには向かないとか?その辺も気になります。

年一ペースでマッタり続く(らしい)「世界のマックから」。次はどこの国にお邪魔するのでしょうか?

2013年9月17日 (火)

思えば遠くへみのもんた

みのもんたのバカ次男、御法川雄斗容疑者は依然として容疑を否認してるようですが、その外堀は確実に埋められつつあるようです。明日発売の文春と新潮でも特集が組まれるようですが、その前にここでもネタにしておこうかと思う次第で。

9月11日付の日刊サイゾーによると、既に10年以上前の記事に、御法川容疑者が万引きでKO偽塾付属高校を停学になった事が、報じられてるとの事です。筆者の記憶が正しければこの記事は、月刊誌「噂の眞相」(休刊)に掲載されたものと思われます。その中では御法川容疑者が地元のチンピラや暴走族に、「クソオヤジのカネだから、ジャンジャン使え」と吹聴して、みののカネを配ってた事や、みのの度重なる浮気で夫妻は家庭内別居状態にある事が報じられていたと記憶しています。その時は「噂眞だから」とさほど気にしなかったのですが、今から考えるとさもありなんといった所ですな。

9月17日付の日刊サイゾーによると、御法川容疑者には別の窃盗容疑も浮上してるとか。それで所轄レベルのヤマに本家(KC庁)の3課が出張って来たんですな。尤も一部未確認情報によると、半グレ集団との関係も噂されてるとの事なので、おそらく今一番話聞きたいのは1課なんぢゃないんですかねぇ。おそらく日テレクビになるの確実だろうし(そして9月16日付のゲンダイネットによると、TBSで居場所がなくなりつつあるバカ長男・御法川隼斗も)、となると兄弟そろってニッコク入りですか。どーせみのが院政引くんだろーし。

しかし9月10日付の日刊サイゾーでは、芸能ライターの本多圭氏がかつてニッコクが起こした談合騒動で、みのが反社会的組織と密接交際をしていたのでは?という疑惑を伝えています。この記事が出たのは御法川容疑者の逮捕前ですが、みのが2度目の夏休みを取っていたのは、この問題への対応もあったのでは?いずれにせよこれが事実ならば、みのは即刻エンドレス・サマー(終わらない夏休み)を堪能して欲しいですな。いなくなっても誰も困らないし。

さて、明日の文春・新潮には、これ以上の事実が出て来るのでしょうか?こうご期待!

2013年9月16日 (月)

やっぱり東電はロクなもんぢゃない

西日本では猛威を振るった台風18号も、筆者の地元ではほとんどなにもないまま通り過ぎて、気が付いたら今空の上に月が見えます。尤も西日本の方ではかなり大変だったようで、被害に遭われた方には、心からお見舞申し上げます。

そんな中、東日本では東京電力がまたまたまたまた(正直こんなもんぢゃすまないが、キリがないのでこのへんで)やらかしてくれました。時事通信によると、汚染水のセシウム濃度を測らずに、海へ放出したとの事です。もう誰が考えても台風のドサクサまぎれにやっちゃおうってのバレバレですな。

ヤフコメでも「東京電力よ、すべて台風のせいにする見上げた隠蔽体質、たいしたもんや」「一部のタンクからちょっと出しちゃいました、とオブラートに包んで報道してるけど、けっこう重大な事よね」「それでも『完全にブロックされ、コントロールされている』と、菅官房長官は『さらっと』言うのだろう。記者会見で」「危機的状況にあるにも関わらず、動くべき立場の者が、それ相応の責任を持って行動しないってのは、わざとなのか、無能なのか?いずれにしても人件費(税金)のムダだということは理解できた!」「こういうことを一民間企業が平気でやるから、世界中から疑惑の目を向けられるんだろ。だからオリンピックの承知でも物言いが付くんだよ。東電は当事者としての自覚が全く無いな。やっぱり補助金は全額取り返して、会社を一度潰すべき。もっとしっかりした汚染対策が出来る管理下に置かなければ、7年後に世界中から罵声を浴びせられることになる」「想定し得る危険を想定しないことで危険そのものを無視すると言う、原発事故後の行動原理がそのまま反映しような処理の仕方ですね。台風が来ることも大雨が降ることも柵の中の水が増水することも、普通に考えれば想定できること。その中に放射性物質が混ざる危険すら想定しうるわけで、その危険を回避するには、放射能を測定し適正ならば放水を行うという処理。ところが測定しなかったということは、わざと適正じゃないから測定せずに排水して、危険の存在を無視したと見られても仕方が無いと思います。このような危険をわざと想定しないやり方が、福島原発事故のような未曾有の災害を招いたわけで、事故の教訓が全く生かされていないことに暗鬱な気分を覚えます」とまぁ怒りのコメが続出。そんな中キタのはコレ。

「まずい情報は完全にコントロールされているの間違いでした」

「座布団 一枚!って、ブラックジョークを言っている場合じゃない!『更なる一手』を打たないと!と言ったところで、『更なる拙い情報コントロール』だけか(涙)

そーなんですよねぇ、で、このドサクサまぎれに政府は「秘密保護法案」なるものを提出しようとしてるわけですが、それに関してはまた後日。

2013年9月15日 (日)

バレンティン打った!2発も!

既にご存知の方も多いと思われますが、ヤクルトのバレンティンが今日の阪神戦(神宮)第一打席で、日本プロ野球史上初の56号ホームランをかっ飛ばし、1964年(昭和39年)の王貞治(巨人)以来49年振りに記録を更新しました。と思ったら第二打席でも57号をかっ飛ばし、早速自らの記録を更新しました。

この快挙にヤフコメでも「60号越えが現実味を帯びてきた」「重圧からの解放で気分が乗ってるんやろな!どんどん記録更新してくれぃ!」「56号の記事読んでたらすでに57か!!もう解放されただろうし後は限界に挑戦だ!!」「遠いとこからお母ちゃん来てる間に打ててよかったよねぇ」といった祝福するコメが並んでます。もちろん筆者も同意見です。

こうなると今シーズンのセ・リーグMVPが誰になるのか、俄然注目が集まります。バレンティンも候補に上げたいのですが、過去最下位チームからMVPが輩出された事はないので、おそらくコミッショナー特別賞とかいった形で表彰されると思われますが、特例扱いでMVPでもいいと思います。実際、今の巨人でMVPにふさわしい選手が、すぐに思いつかないので。

後は60号まで行くかどうかですが(さすがに65号はキツいと思う)、筆者は10月初めに東京ドームの巨人-ヤクルト戦を観に行く予定なので、そこでバレンティンが打てばよし、敬遠されてもよし(巨人のチキン振りが露呈されるという意味で)と思ってるので、そこで決めてくれたらいいと思います。

ところでちょうど2年前、11年9月15日のブログで、11年9月16日付東スポの最終面を引用する形で、バレンティンとアジャ・コングはクリソツというネタを書きましたが、それから2年後にやってくれるとは、正直感無量です。尤も東スポの方は55号に並んだ今年9月13日付の最終面(一面はみのもんた)で、バレンティンの隠し姉としてアジャにインタビューしてますが、ここでもアジャにヤクルトのユニフォーム着せたり(よくサイズが合ったなと思う)、バレンティンに一斗缶持たせたり(もちろん合成)と好き勝手やってますが、18日付(17日発行)の紙面でもやらかしてくれるのか、注目です。今度は堂々の一面で。

2013年9月14日 (土)

「明治の産業革命遺産」世界文化遺産へ

読売新聞によると、政府は「明治日本の産業革命遺産」(福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・山口・静岡・岩手)を、週明けにも世界文化遺産として推薦する方針を固めたとの事です。早ければ2015年(平成27年)の登録を予定してるとの事です。

文化庁が推薦してきた「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎・熊本)を差し置いて、政府の有識者会議の意見が尊重されたとの事ですが、果たして内部でどのような暗闘があったのかは知りません。まぁ、「キリスト教関連遺産」だと影響力が限定されてるから、世界遺産としてはどうかという判断が動いたのでしょう。ちなみにこの両者、「日本遺産」の候補でしたな(5月14日のブログ参照)

尤も「長崎造船所のジャイアント・カンチレバークレーン」のような現役施設はさておき、松下村塾や萩の城下町が産業遺産と言われても、正直ピンと来ません。おそらく尊王攘夷の安倍ちゃんが、長州恋しで入れさせたのかも知れませんが、それだったら大阪の適塾やよその城下町だって入れなきゃおかしいし、佐幕派なら「韮山反射炉」(静岡)より、「横須賀造船所」(神奈川)の方が、その後の産業経済に与えた影響は大きいと思うのですが、入ってません。米軍基地内の現役施設だから、遠慮したのかも知れませんが、いつ推薦するのかと言われたらそれこそ「今でしょ!」というのは、余計なお世話でしょうか?

何にせよ「それが日本と世界にどのような影響を及ぼしたのか」をきちんと説明できないと、イコモスからリストの書き直しを命じられるだけに、もう少し慎重に議論した方がいいかと思います。ま、いざとなったら滝川クリ○リス(自主規制)でも派遣すればいいのかも知れませんが。

2013年9月13日 (金)

帰って来ました

おかげ様で手術は成功し、無事に退院しました。13日の金曜日で仏滅に帰って来るのも、筆者らしくていいなと思う次第です。

入院中にオリンピックが決まり、景気づけにバレンティンは55号を放ち、みのもんたのバカ次男は浮かれ気分で財布を盗んで逮捕されると言った感じでまぁ、筆者好みの事件が相次いでおり、当分ネタには困らないと思います。これから慣らし運転を始め、徐々に通常運転に戻って行きたいと思います。ご心配をおかけしてすみませんでした。でわまた。

2013年9月 3日 (火)

入院します

個人的な話で恐縮ですが、明日から入院します。そして手術を受けます。難しい手術ではないと医者は言いますが、怖いです。生まれて初めて全身麻酔で手術を受けるのですから。友人達は「お前の病気で死んだ人いないから、安心して受けていんじゃね?」と励ましてくれますが、少しつらいものがあります。ちなみに性病ぢゃありません。念のため。

でももっとつらいのは入院先の病室がネット出来ない事。PC自体はDVDの再生等で使うので持って行くつもりですが、今時の病室って高い個室でしかネット出来ないんですかねぇ。

というわけで退院するまで、更新をお休みします。今月中には戻れると思うので、その間ネタ集めに終始したいと思います。ちなみに闘病記は書きません。ヤな話を蒸し返しそうだから。でわまた。

2013年9月 2日 (月)

パヤオ引退

パヤオこと宮崎駿監督の電撃引退が、予想通り各方面に波紋を投げかけています。引退の原因についても定番の「体力・気力限界説」を始め「ネトウヨ・中韓に嫌われたから」「ジブリの経営危機だから」といった話から、これまた定番の「プロレスラーの引退と一緒で、既に復活へのシナリオが出来てる」と言ったものもあります。実際、媒体によっては「長編のみ引退」と「完全引退」と入り乱れてるし、全てはご本人が近く開く会見で明かされるのでしょう。

ヤフコメでも「長年お疲れ様でした」「トトロやナウシカ、ラピュタは不朽の名作。このアニメに影響を受けたアニメクリエイターは沢山居るよ。ひとまずお疲れ様」「宮崎駿が引退したら、ジブリどうなるんだろ?不安しかないんだけど・・・」と言ったコメから、「少し休んで、また×4の『復活』を期待しています」「彼が日本のアニメに与えた影響は高く評価する。ただしかし、彼の歴史認識には絶望したね。戦前の歴史直視を強調する一方で、戦後の歴史は全て無視し、韓国が主張スル通りに、更なる賠償を日本政府に要求する姿には腹が立った」「何年か前にも引退と言って、また戻って来てる人だから。ものづくりの人やアスリートはスランプになると「引退」を口にするけど、たいてい戻って来てる。ジブリはアニメ愛はないけど、拝金主義のすご腕Pがいるから監督の七光で、しばらくは営業的にやって行けるんじゃないでしょうか。ダメになって来たら監督復帰という筋書き」といったひねたコメもあります。で、今回印象に残ったのはこの2つ。

「年々メッセージ色の強い作品が多くなっていたが、色々な意味で本人もいい加減疲れたのではないだろうか。この人はせっかく『映画監督』という優れた芸術家なのに、あまりそういう方面に首を突っ込んだ姿を見せてほしくなかった」

「すべての記事に右翼左翼絡みのコメント見かけるなぁ。さすがにこの記事は関係ねえだろと思ったらしっかり『宮崎駿は左翼的な発言をしたことがある!』とか騒いでるのねww
彼らは何目的でどこに向かっているの?」

主張する事が悪いとは言いませんが、やり過ぎると山本タローちゃんみたいに引っ込みがつかなくなる事もあります。その意味で言えばパヤオにとって、今が潮時だったのかも知れません。

ま、今頃はビートくんが「これでベネチアで、またオイラが唯一の日本人巨匠になれるんだっての、ジャンジャン!」とかほくそ笑んでるのかも知れません。せいぜいバカな外人相手に商売して下さい。ベネチアでもとっくの昔に過去の人なのに(´,_ゝ`)(そう言えばこの人はパヤオについて何も語ってないよね。ロリコン同士で気が合うと思ったけど、近親憎悪みたいなヤツ?)

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