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2013年12月27日 (金)

正直戻って来なくていいんだが

バカ次男、御法川雄斗のおかげで芸能界追放の危機に瀕していたみのもんたですが、ここへ来て徳州会ぢゃなくて徳俵の上で踏み留まってる様子が伝わって来ました。日刊サイゾーによると驚く勿れ、フジテレビが12月29日に放送する「プロ野球珍プレー好プレー大賞」に、ナレーションの依頼をしたというのです。

個人的にはあのナレーションは気に入っているので、以前は面白く聴けたのですが、ああいう事があった後だとさすがに笑えませんな。何せ誰とは言いませんが、球界にもコネで入団した選手が何人かいるし、そうした選手に対してもあの口調でナレーション出来るのかは、はなはだ疑問と言わざるを得ません。

それに昔の「珍プレー好プレー」でよく映ってた、川崎球場のスタンドで抱き合ってキスしてたバカップルとか、卓持ち込んで麻雀打ってたオッサンとか、甲子園のライトスタンドから巨人の選手目がけて冷蔵庫ブン投げる(!)阪神の応援団とか、そうしたおいしい映像は今だとずぇったい無理でしょう。映すとしても顔にモザイクかけるだろうし、警視庁潜入24時みたいに。

ま、東スポによるとご本人はご自宅で「文春!」「新潮!」とか叫んで木刀の素振りやってるみたいだし、おそらく自分が叩かれる理由も分かってないでしょうから、これを機に復権をとか思ってるかも知れませんが、それはムリとだけ言っておきます。

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