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2014年2月

2014年2月25日 (火)

井笠鉄道記念館、再オープンへ

昨年7月12日のブログでも触れた井笠鉄道記念館のその後ですが、鉄道ホビダスによると笠岡市が正式に購入し、笠岡市井笠鉄道記念館として再オープンする事が決まったとの事です。指摘されていたアクセスの悪さも、無料シャトルバスを運行する事で解決するようです。

尤もリニューアルではないので、今後保存車両や資料を増やすのかは、現状では全くの未定と言わざるを得ません。しかし散逸の危機を乗り切る目途がついた事で、ひとまずは安心といった所でしょう。

後は笠岡市が地域の文化財・観光の目玉としてどこまでガチになれるかが、今後の運営を左右すると言っても過言ではありません。それに前館長にして元駅長の処遇も決めなくちゃいけませんし(多分嘱託という形になるんでしょうね)、他にやらなきゃいけない事は山ほどありますが、まずは再オープンおめでとうございますと言いたいですな。

2014年2月22日 (土)

略称はローマか?

東洋経済オンラインによると、ローソンは新たなブランドとしてコンビニとスーパーの中間点に位置する、「ローソンマート」を立ち上げたとの事です。ローソンは既にコンビニ版100均とも言うべき「ローソンストア100」を展開してますが、ローソンマートは100均商品を抑える一方、それより高めの総菜や生鮮品に力を入れるとの事です。

となるとローソンストア100は近い将来、ローソンマートに鞍替えするか閉店するかって事でしょうか?以前だったらダイエーが親会社でしたから、こういう店舗展開はしなかったと思いますが、自前でスーパー欲しいからこういうの始めるって事でしょうか?その内医薬品とかも取り扱ったら定着するとは思いますが、たぶん無理でしょうね。人件費とか掛るし。

ま、個人的には略称がどうなるのかが気になりますがね。「ローソンマート」だとファミリーマートと間違えたり、コラボ店舗かと思う人が出てきそうだし、かと言ってタイトルにある「ローマ」だと風呂屋と間違えそうだし(って、『テルマエ・ロマエ』かよ!)

2014年2月19日 (水)

んなもん除雪に使うな

関東甲信越各地の大雪も一段落し、交通網も徐々に正常に戻りつつあります。そんな中朝日新聞によるとJR東日本は、事もあろうに貨物用の電気機関車単体で除雪を行ない脱線させていました(以下引用)

 大雪で不通となっていたJR中央線の小淵沢駅(山梨県北杜市)構内の下り線で、16日午後2時半ごろ、JR東日本が除雪用に使った貨物用の機関車が脱線していたことがわかった。同線の運転再開が遅れた一因の可能性があるが、JR東は「運行には関係ない」と公表していなかった。
 JR東日本八王子支社によると、除雪用ラッセル車が不足し、重い貨物列車を牽引(けんいん)する機関車を活用。うち1両が同駅で雪に乗り上げ、前方の車輪が脱線し、19日正午現在も同駅下り線にとどまっているという。
 同支社は「大雪で運休になっている区間での脱線で、列車の運行への影響はなく、けが人もいなかったので公表しなかった。中央線の運休も大雪が原因なので、足止めされていた多くの乗客にも説明しなかった」としている。 (引用ここまで)

確かに地方私鉄では電気機関車の先端にスノープロウを装着して、簡易ラッセル車として使う事はありますが、それはやはり想定内の降雪量だから出来る事で、今回のような記録的大雪にはまず向きません。ましてや脱線したEH200型(高崎のカマと思われる)は、2両単位での運用を前提としてる車両なので、こういう作業には余計向きません。EF65の重連の方がまだよかったのではと思います。

まぁこれも効率重視で出番のないディーゼル機関車を潰していった結果、こうなったわけですから、これを機に機関車とまではいかなくても、除雪機能を有するモーターカー位は常備してもバチは当たらないと思います。あるいは2月15日のブログでお伝えした除雪用ディーゼルカーの導入とかでもいいかも。

 

2014年2月15日 (土)

ロータリーみたいなラッセル

首都圏が2度に渡る大雪で大混乱したのをよそに、豪雪地帯を走る北陸本線を抱えるJR西日本は、現在使用中のDD15に代わる新型除雪車の導入を発表しました。

レスポンスによるとキヤ143型という形式が示す通り、ディーゼル機関車でわなくディーゼルカーが導入されます。自走機能を持つ除雪車は基本機関車として設計されており、除雪用のモーターカーも広義では機関車である事を考えると、除雪用ディーゼルカーというのは筆者が知る限り前例がありません。スタイルはDD14みたいですが、ロータリー車ではなくラッセル車です。

しかもオフには除雪装置を取り外して牽引車として使用する事も可能という事ですが、かつてのDD53やDE15のような機関車ならともかく、一体何を牽引するのでしょうか?まぁ保線用の貨車か事故った車両でしょうねぇ。折しも東急東横線でわ、大雪による衝突事故で半日以上も不通になりましたが、こーいうのを1両持っていれば除雪の機会がなくとも重宝するのでわ無いかと思います。

ところで北陸新幹線には似たようなものが導入されるのでしょうか?かつて山形新幹線には除雪用ディーゼル機関車が在籍してましたが、コストがかかるので廃車されてしまいました。このタイプだったら軌間変えれば使えそうだし、コストもかからないと思うのですが、どうでしょうか?

2014年2月12日 (水)

で、残り2両はどこから?

少し前の話ですが、1月31日のレスポンスで着工が始まった京都鉄道博物館に収蔵される約50両の車両の内、19両がトップナンバーになると報じられた一件。話だけ聞くと「おお!」となりそうですが、その顔触れは大体分かります。

まず母体となる梅小路で保存されてる機関車の内、トップナンバーはC55,C57,C58,C62,D51の5両、これに4月6日で閉館する交科博から移動する車両の内、義経,1801,EF52,0系新幹線4両,クハ86,モハ80,スシ28 300番台,マロネフ59の11両、合わせて16両がトップナンバーになります(スシはかなり怪しいが、一応入れとく)。

となると残りの3両は何が来るのか?以前公開されたイメージCGでは500系もあったので、そこから1両持って来るとしても、残り2両の顔ぶれが予想できません。以前保管してたEF64はぶっ潰したし、東日本が青梅の8620やC11をくれるわけないし(そもそも両形式とも梅小路にあるし)。まぁ以前西日本が鉄博に0系(21-2)をくれた経緯を考えると、トップナンバーぢゃなくても逆に何かくれてやってもバチは当たらんと思うんですけどにぃ。

ま、個人的には今ある交科博の車両ほぼ全部持って行ってくれたら、当面は安心だと思います。サンフランシスコのケーブルカーはどうなるか分からんけど、ハシシタはバカなので潰される位だったら持って行くのがいいと思います。

2014年2月 9日 (日)

速報、舛添都知事誕生へ

二階堂ドットコムが予想した通り都知事選は、ここ数日のクソ寒さと大雪のおかげで46.15%の低投票率で、舛添要一氏が初当選を果たしました。正直田母神や東国原よりましという程度でしかないのですが、過半数の都民はシカトぶっこいたわけですな。

これを受けてヤフコメでわ「悪夢だ」「東京終了のお知らせ」「ヤフコメでは田母神氏のダントツ人気だったが、やはりネットの意見は世論とは異なることを、図らずも証明されてしまったな」「おい都民!!!!!!どこまでバカ抜かしてんだよ!!!!!!」「本当にこれで良いのか!?」といったコメが並びましたが、今回キタのはコレ。

「すぐ選挙になると思う」

その予感大ですな。今はとりあえず、明日の日刊ヒュンダイの見出しの予測でもしましょう。また例によって「この国の民主主義は死んだ」だの「安倍政権の暴走を許した都民の愚」だの「これで庶民は半永久的に地獄に突き落とされる」だの書きそうだし。

2014年2月 8日 (土)

今日はホントに降った

昨日はホントに大雪になるのか?と半ば懐疑的な筆者でしたが、ホントに大雪になっちゃいましたね。都心で17cmとは、普通ぢゃあり得ない数字です。筆者自身は、今日は元々休みだったのですが、その分自宅前の雪かきに時間を費やしました。午前と午後の2回やったのですが、午後は風が強くなってきて途中で切り上げざるを得ませんでした。雪国の人から見れば「何を今更」と笑われるかも知れませんが。ちなみに地元自治体が雪かきをしてる様子は、ついぞ見られませんでした。やってはいるんだろうけど。

でもって明日は路面が凍結するので、都知事選の投票率が6割行くか行かないかとか言われてますが、幸いな事に明日は晴れで今日よりは暖かい(それでも最高気温10℃だが)ので、投票には行った方がいいと思います。誰に入れるかは自由ですし、筆者も別に特定の誰かを持ち上げる気はありません。既に不在者投票は済ませてるし。

何にせよ筆者も明日は仕事なので、いつもより早めに家を出て、歩く時はいつもより遅めに行動したいと思います。なので今夜は早く寝ます。寝酒の代わりに絵本の『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー』でも読みながら。

2014年2月 7日 (金)

明日はホントに降るのか?

仕事から帰ってテレビでニュースや天気予報を見ると、どこも関東は20cmの積雪と報じています。大体朝からみぞれが降って、昼には本格的な雪になるとの事です。

明日は必要以上の外出は避け、外出する場合も自家用車やバイク、自転車は控えて公共交通を利用するのがいいと思います。あ、でも不在者投票に行ってない人は行った方がいいと思います。二階堂ドットコムはこんな予想してますけど。

そして日曜の道にも注意しましょう。残雪が凍ってそこらじゅう氷の山が出来るから、スリップ事故とかも多発するでしょうし、普段より早めに行動するのが好ましいと思います。

2014年2月 3日 (月)

ハシシタ破滅へまっしぐら

いよいよハシシタもヤキが回ったようです。大阪都構想が頓挫し、都知事選でも候補者を擁立できず、自民党ハシシタ・慎太郎派になるのは時間の問題と言われている最中、大阪市長辞職を表明し、出直し市長選に立候補する旨を表明しました。

しかし結果は分かってます。既に自公民3党はいずれも候補者の擁立を見送るのが、ほぼ確実視されてますし、こういう時唯一相手してくれそうな共産党も及び腰。となるとハシシタの無投票当選というわけです。その上当初予定されていた大阪知事選は行なわれず、落選しても維新の共同代表続けるとなると、一体何の為の選挙なのかという気がします。そもそも去年9月の堺市長選(13年9月12日のブログ参照)で都構想反対派の現市長が当選した時点で、こうなる事は分かりそうな気がするんですけどにぃ。

ヤフコメでも「結局、何がしたいのかわからん」「これで勝って『民意を得たから言うこと聞け』ってのは、議会制民主主義の否定であり、事実上の独裁宣言ですぜ」「市長が再選しても、議会は維新の会が過半数を取れていないので、状況が変わるようには思えませんが」「言ってることがテーマひとつだけ、ワイドショーを意識した2時からの劇場型会見、反対派は抵抗勢力、とまぁどこかの人のモノマネですな。2番煎じ、本家よりはるかに小物。これでまだ支持する人はいるのか??」「で、また都構想が認められなかったらまた辞職して選挙やんの?延々とループ?」と否定的なコメが並び、J-CASTニュースでも「無意味な自爆選挙」とバッサリ切り捨ててました。で、今回キタのはコレ。

金の無駄

そーなんですよねぇ、ここに費やされるのは全て市民の税金なんですよねぇ。それを理解してる奴がどれだけ政界にいるのかって、多分いないでしょうね。ちなみに探偵ファイルにも似たようなネタがあるので、興味のある人はこちらも見て下さい。一緒にたけしの無知ぶりも分かりますから。

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