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2014年3月19日 (水)

ロッキーがポッキーに

と聞くとシルベスター・スタローンがポッキーのCMに起用されたと思う人も出るかも知れませんが、スタローンは全く関係ありません。J-CASTニュースによると江崎グリコがマレーシアで販売してた「ロッキー」なるお菓子を、日本同様「ポッキー」に改称したというだけの話で、筆者も一瞬「おお!」と思ってしまいましたが、すぐに「なぁんだ」と思い直しました。

これまでポッキーが使えなかったのは、イスラム圏でポッキーだと豚を連想されかねないからとの事ですが、同じイスラム圏のインドネシアでは既にポッキーで販売されて問題がないので、マレーシアでもポッキーに改称するとの事です。ちなみにロッキーの名称は映画とは全く無関係との事なので、単に語呂が似てるというだけで命名されたようです。

記事ではヨーロッパ版ポッキーとして、一部で有名な「ミカド」についても触れてますが、「『ミカド』という欧州で人気のゲームで使うスティック(木の棒)が、ポッキーの棒のイメージにぴったりなことから、その名をとりました」というのは「えー」という気がします。だって普通ミカドっていったら「帝(天皇)」の事だし、そんなゲームがある事すらほとんどの日本人は知らないんぢゃないんでしょうか?実際筆者も知らなかったし。

ちなみにスタローンは来月公開の映画『リベンジ・マッチ』で老ボクサーを演じてますが、筆者もポッキーでもかじりながら観ようかなと思いますって思ったら、最近のシネコンは持ち込み禁止なんですよねぇ。BDが出るまでお預けかな。

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