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2014年5月29日 (木)

握手会なんか止めたら?

5月26日のブログでも報じたAKB48襲撃事件ですが、ここへ来て運営サイドが自体の終息化へ向けて急速に動き出しました。被害者である川栄李奈や入山杏奈が、生放送の番組に電話出演したり、総監督である高橋みなみや事件現場に遭遇した倉持明日香がそれぞれ「なめないで欲しい」「AKBの歴史を壊されてたまるか」と発言しましたが、これに対し批判の声が上がり始めました。

ヤフコメでも「犯人は捕まったけど、挑発するような発言は・・・」「別に大した歴史ないじゃん。CDだってインチキ商法で売ってるわけだし」「『負けない』とか、『なめるな』とか、誰と戦ってるの?所詮、CDを売るための宣伝要員でしょ。気持ち悪いグループだな」といったコメが並びました。依然として秋元やすすは会見もコメントも出してないのですが、飼いならされてるマスゴミはその点について触れず、こうした動きを美談仕立てで報じています。

実際には5月26日の日刊サイゾーが報じたように「怖くて人前に出られない」といった声なき声がメンバーの間から上がってるのが現実です。実際、運営サイドや所属プロに「娘を辞めさせたい」という、複数のメンバーの親御さんからの問合せがあったという証言もあります。しかし実際に3人も重傷者を出したにもかかわらず、同じく5月26日の日刊サイゾーによると運営サイドは驚く勿れ、握手会もハイタッチもほとぼりが冷めたら再開するそうです。何考えてんでしょうね?カネの事か。

元々アイドルの握手会や撮影会は、事務所公認のファンクラブの会員向けイベントなんですから、CD買えばだれでも自由に参加できるってのが間違ってます。あんだけデカい箱でやるのに、100人のスタッフ(しかもその大半は日雇いの地元民)で備えるのに無理があります。もうアキバでヒソーリやってた頃の地下アイドル時代とは違うんだし、その辺考え直さないとまた同じような事件が起きかねません。小さい子だってたくさん来てたんだし。

それでも「前しか向かねぇ」と言うんなら、5月26日の探偵ファイルにある通り、ボブ・サップやボビー・オロゴンみたいなガタイのいい黒人をバウンサーとして雇うしかありません。他は海外のセレブが連れてるような、グラサン掛けた黒服とか。そこまでして「会いに行けるアイドル」を標榜しても支持は得られないと思いますが、皆さんはどう思いますでしょうか?

ちなみに5月27日の探偵ファイルには、平気でテレビに出る母親の精神鑑定を先にしたほうが良いとありますが、その必要はありません。だってギャラ目当てで出てるのミエミエなんだから。ま、それも損害賠償請求されたら消えちゃうんですけどね(知人によると、今回の損害額は容疑者並びにその親族が家土地売って、銀行口座解約しても足りないんだとか)

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