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2015年3月

2015年3月31日 (火)

つらい事があった

全くの個人的な事ですが、明日からの新年度早々生活環境が変わるかも知れません。個人情報なので詳しくは書けませんが、これまで自分が体験した事のない事が起こりそうです。

それで自分の生活がどういう方向に変わるのかは知りませんが、良かれ悪かれそう極端に変化する事はなさそうです。少なくとも今の仕事は辞めません。

これは決して1日早いエイプリルフールではなく、本当に自分の人生に少なからず影響を受けそうな気がします。それでこのブログがどう変わるのかも知りませんが、更新のペースは少しずつ上げて行きたいと思います。

2015年3月26日 (木)

今度こそ48の終わりの始まりか

週刊文春に掲載された、AKB48(以下AKB)の運営会社元役員による盗撮騒動、それ自体はJ‐CASTニュースを見て頂くとして、「身内から犯罪者出すなんて、これでAKBもおしまいか」という声が上がっています。しかしこの件がなくてもAKBもとい48グループの崩壊は、時間の問題と言ってもいいでしょう。そのきっかけが昨年5月29日のブログでも報じた、握手会襲撃事件にあるのは言うまでもありませんが、その被害者の一人である「あ、川栄!」こと川栄李奈が卒業する事になりました(時期は未定だが、年内は確実)

また全くの偶然ですが、SKE48・乃木坂46兼任の松井玲奈が6月の総選挙を辞退した事で波紋が広がってると、日刊サイゾーが伝えています。さらに北原里英は新設のNGK48に左遷と、何かいろいろあったようですが、それに追い打ち(ていうかとどめ)をかけたのが、盗撮の記事だったと思います。もはや48グループは「ドロ舟かタイタニック」の道を行き始めたようです。

今回キタコメはありませんが、2つのオーサーコメントを掲載したいと思います。まずはNPO法人理事で社会福祉士の藤田孝典氏。
「大きな心理的な外傷を受けた事件だったのだから、
PTSDへの対応や心理的ケアが十分になされてきたのか
疑問があります。

これらのケアがなされていたら脱退するという判断になったのか、
やれるべきことを関係者が一緒に考えたのか、
検証をしていただきたいです。

女性芸能人などをめぐるストーカー事件や殺傷事件によって、
PTSDを抱える当事者は昔から存在しています。

安全に配慮するのは当たり前のこととして、
さらに事件後のケアを真剣かつ丁寧に行っていただく事を、
切に願っています。」

次は新潟青陵大教授(社会心理学)でスクールカウンセラーの碓井真史氏。
「犯罪被害者の心の傷は、想像以上に深く長く残ることがあります。
被害を受けた場面と類似の場所やイベントを避けたくなり、
握手会に出られないのも、人としてごく自然なことです。
決して弱さの現われではありません。

『ごめんね青春!』はとても楽しく拝見しました。
また新しい活動の場で活躍されることを期待しています。
衝撃的な出来事による心の傷(PTSD)が、
周囲の理解と応援を受けながら癒され、
いつか心の成長(PTG)に変わることを、祈っています。」

こうした真摯な声が果たして秋元やすすとその取り巻き・ケツ持ちに、どこまで届いてるかは分かりませんが、何の罪も落ち度もない女の子の人生が大きく狂ってしまったという事実を大きく受け止めない限り、グループの崩壊は怒涛の如く加速すると警告しておきましょう。

ちなみに松井玲奈は卒業したら、ぜひタモリ電車倶楽部に入って下さい。少なくとも今よりは楽しく仕事出来ると思います。多分。

なお、明日から不在の為、3月27~29日の更新は休ませて頂きます。ご了承下さい。


2015年3月25日 (水)

HOWマッチはやったのに

ドイツの旅客機墜落事故は未だその原因がはっきりしませんが、テロの可能性はなさそうです。日本人2人が犠牲になった割には、安倍ちゃんがエキサイトしてないし。でもってスポニチアネックスによると、この事故のあおりでTBSで放送が予定されてた特番が、延期になったそうです(以下引用)

独旅客機墜落 TBS特番「世界衝撃映像100連発」放送延期
 スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていたドイツの格安航空会社(LCC)ジャーマンウイングスのエアバスA320が24日午前(日本時間同日夕)、フランス南部のアルプス山中に墜落した事故を受け、TBSは25日午後7時からオンエア予定だった「世界衝撃映像100連発」の放送を延期した。
 イギリスで実際に起きた飛行機事故を検証するVTRがあり、犠牲者に配慮した。放送日は未定。
 代わりに「徳光和夫の感動再会!逢いたいSP」を放送する。昨年4月にオンエアした番組の再放送となる。(引用ここまで)

日本人が亡くなったから放送無期延期にしたのかも知れませんが、正直過剰反応ぢゃねーの?という気がします。イスラム国の人質事件の時も、登場人物の一人が「後藤さん」だからCM差し替えなんて事がありましたが、アレと本質的には変わってないと思います。そんな事して誰の何を恐れてるのでしょうか?正直わかりもさん。

ヤフコメでも「代わりの番組の徳光なんか見たくもないわ」「不謹慎な内容と考えるなら、そもそも放映延期ではなく中止とすべきなのでは?」「最近の過剰自粛は不気味感で一杯」といったコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「気を使い過ぎ!
だったら、車の事故があれば車のCMは中止?
殺人事件があればドラマは中止?
結局起きる事は起こるし、起こらない事は起こらない。
ただそれだけ。」

今から29年前の1986年(昭和61年)、TBSの人気番組だった『世界まるごとHOWマッチ』でアメリカ発の問題が「葬儀会社が飛行機で遺灰を撒く値段はHOWマッチ?」という、前日にスペースシャトル・チャレンジャーが空中爆発を起こした事を考えると非っ常にタイムリーな問題となってしまい、あわてて「これは何年何月何日に録画されたものです」というテロップが流れた事がありましたが、それ以上に司会の大橋巨泉が、ビートたけしやケント・ギルバート相手に「火葬だ土葬だ鳥葬だ」と楽しそうに語っていたのに、子供ながら不気味さを感じてしまいましたが、延期せずにちゃんと放送したあの頃のTBSはどこえ行ってしまったんでしょうかにぃ?

2015年3月24日 (火)

祝!60000アクセス突破

一昨年11月13日に50000アクセスを突破した当ブログですが、それから1年4ヶ月で60000アクセスを達成出来ました。ありがとうございます。

40000から50000の時と比べて時間が掛かったのは、やはり体調不良(筆者もPCも)が大きく響いてたんだなと思います。幸いどちらも状況は改善されつつありますが、まだまだエンジン全開には程遠いみたいで、ならし運転の状態が続いています。でもまぁあせらずゆっくりやって行きたいと思ってます。

せめて4月からは更新のペースを徐々に上げていけば、1年で70000アクセス突破出来るかなと思いますが、そのためにもいろんな所へ、アンテナを張っていけたらいいなと思います。そんな訳でこれからもよろしくお願いします。

2015年3月23日 (月)

失われた『相棒』と3年間

先日最終回を迎えた『相棒』season13ですが、あまりの出来の悪さにネットで猛批判が上がりました。いろんな所でネタにされてますが、最も中立的かつ非感情的なのはJ‐CASTニュースなのでそちらを見ていただくとして、筆者なりの感想を述べたいと思います(以下ネタバレ多数)

これ要はゆるい『ダーティハリー2』ですよね。もしくは人殺さない『ワイルド7』とか(どちらもお巡りが人殺す話)。ネットでささやかれてる水谷豊による成宮寛貴追放が事実かどうかはさておき、脚本が幼稚過ぎて観るに耐えられませんでした。いくら成宮寄りのプロデューサーを追放したからと言って、その代償がこれでわ現場の士気も著しく落ちていた事でしょう。一人を除いて。

しかしこうなる事はここ数年予測できた事でした。10年以上続いて内容もマンネリ化が著しかったし、特に3年前に『ドクターX』が始まってから、完全に視聴者を取られちゃったし。聞くところによると水谷さんはかつて「自分の目の黒いうちには、米倉涼子や内田有紀は(『相棒』に)出さないと言ったそうですが、既に彼女達が出たいと思うコンテンツぢゃなくなってますわな。

一部でわ今年秋に放送されるであろう『season14』に向けて、4代目の選定が進んでるとの事で、候補には仲間由紀恵、向井理、織田裕二、稲垣吾郎、果てはまさかの及川光博が復帰とか、いろいろ言われてますが、誰が相棒になっても数字は下がり続けるでしょう。今回の最終回は20.3%を記録したといいますから、炎上商法としては成功したのかも知れませんが、同時にファンの信頼も燃え尽きてしまったようです。

ここまで来たらいっそのこと開き直って、杉下右京が優性人類生存説+人類補完計画な狂った世直し(一握りのエリート以外はいらないから死んで下さいという、ギレン・ザビで碇ゲンドウな思想)に精出す話にすれば面白くなると思いますけどねぇ。でも、多分無理だろな、金ピカの右京さんはやるくせに。

2015年3月22日 (日)

白鵬、しゃべる

大相撲春場所も終わってみれば、白鵬が全勝こそ逃したものの2度目の6連覇と34回目の優勝で幕を閉じました。尤も注目は連覇記録でも照ノ富士の台頭でもなく、いつ白鵬がしゃべるかだったのは、どうかと思いますが。で、優勝インタビューで何を語ったか、地元紙のデイリースポーツが伝えています(以下引用)

先場所後の会見で、審判部を批判する発言が物議を醸した。バラエティー番組で一度謝罪したが、この件について公に発言することはほぼなかった。こうしたことを意識してか、春場所を迎えた時の心境について「いろいろ騒がせましたけど、まあ…」と発言した。

大阪のファンからは「白鵬!」とこのタイミングで大歓声が上がった。少し口元を緩めた横綱は「まあ、頑張ります」と続けた。

優勝そのものについては、「初場所、(大鵬の優勝32回を抜く)新記録を達成して、(今場所は)それにふさわしい優勝だったと思います」と思いを語った。

この日は先に相撲をとった照ノ富士が豪栄道に勝利。自身が負ければ2敗で並び優勝決定戦にもつれこんでいたが、「今場所は満足できる相撲が多かったのでそれを信じてやりました」と動揺がなかったことを明かした。

15日間の相撲内容については充実感を漂わせた。「ひとつ、ふたつ上にいったような相撲内容でした。春場所でも2年ぶりに優勝しましたので、大阪のみなさん15日間、ありがとうございます」と振り返った。(引用ここまで)

さすがにドルジ(元朝青龍)みたいに「おおきに!」とわ言いませんでしたが、あれだけ溜め込んだ割には爆弾発言も放送事故もなく、面白みに欠けるインタビューでした。そのせいかヤフコメでも「しばらく尾を引くだろうが、さらに頑張ってもらいたいもんだな」「最近は協会やマスコミや世間の心ない連中に、無理矢理ヒールに仕立てあげられようとしてる感があるように感じた。勿論、白鵬にも多少は問題もあったかもしれないが、それ以上に今までどんだけ相撲界に貢献してきたと思ってるんだよ。他の横綱二人は強い大関レベル、勝ち越し二桁勝利がやっとの大関陣。白鵬がいなきゃもっと相撲は廃れていたよ」「強すぎると色々言われるし、勝っても勝っても勝ち続けなければいけない。まるで底なし沼かもしれませんが、横綱にしか見えない『その先の景色』を、まだまだこれからも我々に見せてください」たまぁ、キミたち白鵬から何か貰ったの?と勘繰りたくなるようなマンセーコメが並びました。なのでキタコメはありません。

以前にも書いたと思いますけど、誤解のないように言えば所詮相撲取りなんてものは、聖人君子でも模範青年の代表でも何でもない。タニマチがいてナンボってもんですよ。タニマチに連れられて、酒はボトル1本一気飲み。飯は丼どころか土鍋で一杯。だから白鵬のダンマリも、起こるべくして起きたわけでね。何せ鈴木おさむ如きに洗脳されちゃう位ですから、たいした聖人君子ですな。

その白鵬を止められない日馬富士や鶴龍も情けないし、二桁も勝てない3大関はもっと情けない。遠藤はケガで来場所も絶望だし、数少ない希望が照ノ富士と逸ノ城というのもどうかと思いますが、果たして角界の行く末はどうなるのでしょうか?

2015年3月19日 (木)

怪獣剛力と剛力の神

剛力彩芽のファーストアルバムの初回限定版ジャケに、ゆでたまごが起用された話はまんたんウェブで見ましたが、あまりのやっつけぶりに「まぁ、ゆでだから」とも言えませんでした。

これどう見てもハルクですよね?マーベルの親会社のディズニーが見たらなんて言うんでしょうね?まぁ作者もすっかり忘れていた設定を蒸し返したスタッフは努力賞ものです。(以前にも書いたと思うが、初期の『キン肉マン』は『ウルトラマン』のパロディ路線が明白であり、怪獣ゴーリキのモデルは『ウルトラセブン』のカプセル怪獣だった。見かけ倒しな所も一緒)あるいは戦国武将や艦船を女性化させるのがはやってるから、その逆で男性化と考えただけかも知れませんが。三枚目のビッグボディは・・・いや、何も言うまい。

2ちゃんねるの速報板でも「ハルクやん」「キモい」「意外に普通でガッカリしたわ、強烈にイジられたいなら漫☆画太郎に頼むべきだわ」「つのだじろう先生に書いてもらえばよかったのに」「マジでどこにファンがいるのか」とまぁ予想通りのコメがズラズラ。でもって今回キタコメはコレ。

「わ・・私にも良くわからないんだ。事務所にそそのかされてムリヤリコラボさせられたんだ」
「いけないなァ 事務所のことを悪く言っては」

「ゆでたまごって画力や技術云々よりも
記憶に残る印象的な画を作るのが天才的だと思う

ラーメンマンの即頭部にベアークローとか
不忍の池でロビンのマスクが浮上とか
「ただいま、キン肉マン」「おかえり、テリーマン」とか
かっこいいし、だからみんな学校で真似した

最近でもブラックホールの窮地に舞うペンタゴンの羽とか
「わが名はジャスティスマン」とかゾクゾクした」

でもこのジャケに、女房を質に入れてでも買う価値があるかと言われたら、ねぇ・・・アデランスの中野さんも買わないと思うよ。


2015年3月18日 (水)

俺ら投票さ行くだ

連日ワイドショー等で報じられてる、宮城県大衡村の跡部昌洋村長のセクハラ・村議会解散騒動ですが、傍から見れば見世物としてもあんまり面白くないように思います。

まぁ強いて言うなら、田舎者に権力持たせるとロクな事にならないって事ですな。いくらド田舎でも三代続けて村長が世襲ってのは、江戸や明治ならともかく平成・21世紀でわ異常ですわ。トヨタの工場誘致してカネ周りがよくなったから、誰も逆らえなかったんでしょうね。んなもん政府が移民を解禁すれば、地元住民よりそっち優先するのミエミエなんだし、自治体としてはカネが入って来れば、そこで働いてる人間がなに人かなんてあまり意味はないんですよ。選挙やっても同じ顔触れでまた不信任決議されたら、今度こそおしまいなんだから、さっさと辞職して出直し村長選をやった方が、まだ同情されて再選されたかも知れません。そういうアドバイスが出来る人もいなかったんでしょうね。まさに裸の王様ですな。

尤もJタウンネットによると、こんな村長でも多少はネタになると思ったのか、テニプリやヅラ疑惑で盛り上げようとしてますが、昨年のののちゃんほどインパクトがないのか、イマイチ盛り上がってません。髪はこれから盛るんだろうけど。  
 
それにしてもこんな事でもなければ存在をアピールできない村ってのは、気の毒ですね。村民のみなさんには心から同情します。いっそのこと村出て行くという選択肢もありかも知れませんが、そんな時は我らがIKZOこと吉幾三にお願いして、ご当地ソングでも作ってもらいましょう。「俺ら投票さ行くだ」とか( ̄◆ ̄;)

という話をしてたら、日刊スポーツの社会面がやってました。「信任ねぇ、謝罪もねぇ、混乱呼んだの何者だ」とその内ユーチューブやニコ動に誰かが完全版をupするでしょう。

2015年3月16日 (月)

ノブヤボ風に書けば豊臣(旧姓浅井)茶々だが・・・

乙女の大河を目指して見事に落ち目になった『花燃ゆ』が、黒歴史になるのは確定的ですが、そうなるとがぜん注目を浴びるのが、来年2016年(平成28年)の大河『真田丸』です。未だ三谷幸喜の脚本と、主役の堺雅人(真田幸村)以外のキャスティングが謎に包まれてますが、そんな中日刊サイゾーが「これで誤報だったら謝罪もの」の情報を発しました。メインキャスティングの第一弾です。エネッチケーの公式サイトには何の情報もありませんが、特に抗議したという話もないので、以下それを掲載します。

草刈正雄 (真田昌幸、幸村の父)
大泉洋  (真田信之、幸村の兄)
小日向文世(豊臣秀吉、サル関白)
鈴木京香 (寧々=ねね、秀吉のヨメ)
竹内結子 (茶々、秀吉のヨメ2号 鶴松・秀頼の母)
片岡愛之助(役名不明、秀吉の部下)

大泉、小日向、鈴木は『清州会議』でそれぞれ秀吉、丹羽長秀、お市を演じてるので、多少の違和感が残るでしょう。特に大泉の信之は『戦国無双4』とはまるで別人だと思った方がいいかも知れません。スタープラチナも出さないし(それは『無双』信之の中の人の話)。愛之助の役名は、間違いなく石田三成ですね(違ったらゴメン)。これまた『無双』や『戦国BASARA』の影響で、幸村と「友達以上ホモ未満」の関係を築いたと思われがちですが、実際はそれほど面識がなかったとか。『半沢尚樹』でわライバル同士だった二人が、今回はどういう関係(もちろんホモダチでわない、多分)を築くのか、その点は期待してます。草刈の起用は明らかに『真田太平記』(これが大河でないのが不思議な位、クオリティが高い)での縁でしょう。若者に迎合した大河へ、オールドファンの呼び戻し役として期待がかかります。

他にも真田繋がりで出てくるであろう人を捜すと、小松(または稲姫、信之のヨメ)、本多忠勝(小松の父、徳川四天王)、徳川家康(三河のタヌキ)、徳川秀忠(三河の子ダヌキ)、豊臣秀頼(サル関白ぢゃなくて右大臣)、真田幸隆(幸村の祖父、昌幸の父)、武田晴信(もちろん信玄、幸隆の主)、後藤又兵衛(『軍師官兵衛』にも出てた、下の名は基次)・・・中の人は大体予想つきますが、とりあえず今はこんなとこでしょう。

あ、そうそう、ナレーションは戸田恵子さんにお願いしたいですね。三谷組の常連だし、何より『花燃ゆ』のナレーションは赤くて3倍のあの人だし、ねぇ。


2015年3月13日 (金)

13日の金曜日で大安にふさわしくない鳩の話

北斗星やトワイライトエキスプレスの話は書きません。結局1度も乗る機会なかったし、それについてはいろんな人が書くだろうから。そもそも最後に寝台列車乗ったのは、5年前北海道行って帰って来た時「はまなす」乗った時だし。

閑話休題。しばらく姿を見なかった鳩ポッポこと鳩山由紀夫が驚く勿れ、ニャンとクリミアにいてトンデモ発言してた事が明らかになりました。その経緯はJ‐CASTニュースを見ていただくとして、もうここまで来るとキャラクターぢゃすまされませんな。はっきし言って国賊です。山本太郎と同じゲロ以下の臭いがプンプンします
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

例えばの話、ブッシュ前大統領が日本に永住して、安倍ちゃん始め日本政府要人と立て続けに会ったら、それはアメリカにとって面白くないでしょう。いくら「ブッシュ氏は一民間人に過ぎない」って言っても、元大統領の肩書が消えるわけないし。尤も、元アメリカ大統領の肩書と比べて、元日本国首相の肩書が軽いのも事実ですが。

案の定ヤフコメでも「ここ最近、この人の顔を見ることも無くて安心していたんですけど。こういうことでしか話題と
テレビ画面に出現しない元首相って何なんでしょう。本人もそれを目的としているようなのが、たまらなく不快です」「相手にしないことが大切だと思いますけどね。調子に乗りやすい人だし無視するが一番」「彼を一時でも日本の最高権力者にしたのは民主のミスだったかもしれないが、その民主を選んだのは我々国民のミスだった。ただ、国民に与えられる選択肢は余りにも少ない」(ジオンに兵なし、日本に将なし)「今こそ、追放」と予想通りのコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「この人は正直病んでいるのでしょう。
そう考えれば今までの愚行が納得出来ます。
非常に危険人物なので、早く捕獲した方がいいと思います」

昔ゲームの『戦国無双2』で、徳川家康を恐れる真田幸村に対し直江兼継が「ならば狸狩りをしよう。狸は狩らねばならん」とか言ってましたが、冗談抜きで鳩狩りをした方がいいかも知れません。大体あの辺りの親ロシア派って、昔の満州の軍閥みたいな連中ですからね。

ちなみに日本にいる弟(鳩山邦夫)はサイバンインコなので、間違えないで下さい。息子は鳩ポッポと同じ位カスだけど。


2015年3月10日 (火)

M13号シネマ『機動戦士ガンダムTHE ORIGINⅠ 青い瞳のキャスバル』

説明不要のリアルロボットアニメ『機動戦士ガンダム』は、その40年近い歴史の中で幾度かの設定変更がなされてきましたが、リブートというのは今までありませんでした。「ガンダムエース」で連載された『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』(以下オリジン)は、初の本格的リブートとして大きな反響を呼び、アニメ化に対する期待も高まって来ましたが、その第1段がようやく出来ました。それが今回の『青い瞳のキャスバル』です。

宇宙世紀0079年1月、地球から最も離れたスペースコロニー、サイド3は「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んだ。世に言う「一年戦争」の幕開けである。国力で劣るジオンは新兵器、モビルスーツを戦線に導入。連邦の艦船を次々と沈めていく。とりわけシャア・アズナブルの戦果は目覚ましく、その赤い機体もあって彼は「赤い彗星」の異名を持つに至る。だが、この男が仮面の下に秘めた大きな野望に、気付いた者はいなかった。

開戦11年前の0068年、後のジオン公国となるムンゾ自治共和国。国の指導者で連邦からの完全な独立を目指していたジオン・ズム・ダイクンは、突如として帰らぬ人となり、側近のデギン・ソド・ザビが後を継ぐ。だがそれは国を乗っ取るべくザビ家が仕組んだ陰謀だった。もう一人の側近ジンバ・ラルは、次に狙われるのはダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアであると察し、息子のランバ・ラルに警護を命じるが、先手を打ったデギンの娘キシリアによってキャスバルは拘束、手錠を掛けられてしまう。キャスバルは愛する者を守るために気丈に振舞うが、それは後にシャア・アズナブルと呼ばれる事になる男の、長い闘いの始まりに過ぎなかった。

正直な所ガンダム、それも一年戦争ものは行き詰っていたと思います。OVAやゲーム、コミック等の度重なる追加設定とそれに伴う矛盾(今回も冒頭で黒い三連星がレビル将軍を捕獲するシーンがあったが、機体が高機動型ザク改良型だったのは、明らかに間違い。あれはザクⅠだったはずだが、他のゲームやコミックではザクⅡ初期型やシャアザクと同じ06S型だったりしてややこしい)。毎度同じ物語の繰り返し(キャラを区別化しても、結局どっかでアムロやシャア等になってしまう)モビルスーツだけでもジオン・連邦合わせて300種類位に増えてるし、このまま行ったらどっかで破たんするのは目に見えてました。それだけに『オリジン』、それも時系列上は最初の物語である「シャア・セイラ編」のアニメ化は、リブートとしては丁度いいタイミングだったと思います。

その為キャラの中の人はほぼ総とっかえになっちゃいましたが、旧作のファンを繋ぎ止めるためか、ギレン・ザビはオリジナルと同じ銀河万丈氏が演じてました。今回は「ジーク・ジオン!」とは言いませんが、いつも通りの落ち着いた声で冷酷な政治家振りを表現していました。でも今回のギレン、私服のセンスは最悪。ジオン私服センスない軍人選手権(勝手に開催)でわ、間違いなく優勝でしょう。逆にキシリア様は・・・

もう一つの主役、モビルスーツで言えば、冒頭のルウム戦役のシーンに度肝を抜かれました。これまでアニメやゲームなどでも見てきましたが、フルCGだと迫力も通常の3倍。そんな中戦場を駆け巡るシャアザクは彗星と言うよりは、蝶のように舞い蜂のように刺すといった動きを見せてくれます。でも今回一番カッコよかったのはガンタンク初期型だったりします。ここまでガンタンクがカッコよく描かれるとは思いませんでした。この辺は『0083』や『重力戦線』で鍛えた今西隆志監督の見せ所です。

時間は短くとも通常のアニメの3倍楽しめる、古くて新しいガンダムユニバース。判定は5段階評価の4(モトは取れるし、DVDも特別編を買って損しない。余裕があればBDでもいい)。続編は秋公開との事ですが、「シャア・セイラ編」だけでなく、本編もアニメ化してほしいと願わずにはいられません。

ところで今回、キシリア様の「え!」というシーンがあるので、全国の脳内マ・クベ(もしくは脳内トワニング)は、期待して下さい。尤も今回のキシリア様、開戦当時35歳(旧作では24歳)なので、0068年の時点で15歳ぢゃなくて24歳なんですな。道理で。

2015年3月 9日 (月)

あと6462万も集まるのか?

ロンギヌスの槍を月にブッ刺すとかいうプロジェクトで、3538万円が集まったとかオリコンが報じてますが、時節柄止めた方がいいと思います。なぜなら、月は南極と同じで如何なる国や組織・団体、個人のものではないからです。特にイスラム圏では月は神聖視される存在ですし(だから向こうの救急車や病院には、赤十字ではなく赤新月が描かれてる。なぜかインドネシアは赤十字だが)、そこへもって聖書が元ネタのアニメの一シーンを再現するなんて事になったら、それこそ国際的な非難が上がりかねません。マジで。

実際ヤフコメでも「NERVみたいに胡散臭い気がするのは私だけでしょうか・・・・まあ集まらなければ全額返金となっている所は、誠実さがあるように見えますね」「名シーンを再現?それって、学術的に意味あるの?本気で月に突き刺す気でいるのは変だと思う。月自体は誰の所有でもないのに、勝手な事していいのか?アニメと現実は違うことを考えて欲しかったですね」「反対です。ロンギヌスの槍の意味をちゃんと考えているんでしょうか。とても無責任だし、それに乗るファンも無神経で無責任。人気アニメだったら他人を不快にしてもいいの?」といった、至極真っ当な意見が並びました。でもって今回キタコメはコレ。

「少し幼稚で身勝手な企画
ロンギヌスの槍が持つ宗教的な意味合いは
日本での解釈と世界では異なる

月は日本の物ではないので
勝手な行為には世界からの批判が集まってもおかしくない

企画として面白いと思ったのかもしれないが
こういった事は辞めた方が良いのでは?」

ちなみにこのニュース、世界でわ全く話題になってません。少なくともどっかの国や団体が主催者に対し、正式に抗議したという話は聞きません。荒唐無稽なホラ話として片付けられてるのかも知れませんが、残り27日で1日当たり239万円強で達成出来てしまうので、そうなったら正直恐ろしいものを感じます。喜ぶのは㈱カラーとパチ屋と東映か。

2015年3月 8日 (日)

立川買春の間違いぢゃねーの?

久しぶりにオリコンを見たら、ビートたけしが落語家になるとかホザいてました。まぁネタであってもやめとけ、とだけ言っておきましょう。

オフィス北野とそのケツ持ちプロダクションのおかげで、もはやすっかり忘れてる人がほとんどですが、21年前の1994年(平成6年)夏、細川ふみえだか当時の愛人の所へ行く際、バイクの酒気帯び運転で事故って顔面マヒナスターズになったせいで、活舌が悪くなったわけですが、最近はそれに加齢が加わった事で、本当に何を言ってるのか分からなくなりました。まさにっ!裸の王様なわけでね。

実際ヤフコメでも「なんかどの番組見ても、最近はほかの人でもいいじゃんと思えるようになって来た」「最近たけしはつまらない。引退時期だな」「表現がいつも微妙な気がする。なまじ快く思えない」「たけしは立川談志師匠存命のころに、立川流旧Bコースで『立川錦之助』という高座名もらってんだけど・・・」「談志の生存中にやれ!」「下品な名前しかつけれないのか?自分の子供や弟子もまともに育てられないのに、大物きどりもどうかと思う」といった、いつもなら工作員の皆さんが、たけしマンセーコメで埋めてくれるのがウソみたいです。でもってキタコメはコレ。

「落語って音楽的だから、耳に心地いい声とか発音とかが大切だと思う。今のたけしじゃ無理だろう。てか、もうたけしはいいだろ?」

だそうです。そういえば昔、ハメハメしたお姉ちゃんの親から抗議の電話を受け、最初は「週刊誌に訴えてやる」という声にも「何だ、アイツだって他にたくさんの有名人と寝たと言ってたぞ。やれるもんならやってみろ」と強気な態度を崩さなかったが、「私はこの電話をテープに録ってある」と言われたとたん、急に「待って、お母さん話し合いましょう」といって高○文○先生と一緒に深夜、タクシーでお姉ちゃんの母親に謝りに行ったのは、子供に見せたくない以前の問題だ、という事がありましたが、当ー然これはネタにするんですよねぇ、買春師匠(◎´∀`)ノ

2015年3月 4日 (水)

コンビニでわ朝6時解禁

連日お伝えしてる川崎の事件、前回のブログでは「今週発売の新潮か文春が、少年の実名報道に踏み切ると思う」と書きましたが、時事ドットコムによると新潮が主犯格のF・Rの実名・顔写真公開に踏み切る事が、明らかになりました(以下引用)

18歳少年の実名と写真掲載=中1殺害事件で週刊新潮
  川崎市川崎区の中学1年上村遼太さん(13)殺害事件で、逮捕されたリーダー格の少年(18)の実名と顔写真が、5日発売の「週刊新潮」最新号に掲載されることが4日、分かった。
  記事は「鑑別所でも更生しなかった『18歳主犯』の身上報告」と題し、事件の経緯や少年の家庭環境などを紹介。逮捕された3人のうち、残る2人については実名を伏せ、顔写真もモザイク処理をした上で掲載される。
 週刊新潮編集部は18歳少年の顔写真について、少年自らツイッターに投稿したもので、友人らに本人と確認したと説明。「事件の残虐性と社会に与えた影響の大きさ、少年の経歴などを総合的に勘案し、実名と顔写真を報道しました」としている。(引用ここまで)

快挙と言うよりは、マスコミとして当然の事だと思います。新潮は過去にも何度か、凶悪事件の容疑者少年の実名・顔写真掲載を掲載してますから今回も、という期待はありましたが、見事に答えてくれました。他2人(自称職人のS・Yと自称派遣のH・T)の実名・顔写真の掲載が見送られたのは、おそらく犯行において命令されてやったので、まだ更生の余地があると判断されたのかも知れませんが、過大評価です。絶対に更生しませんコイツら。

これを受けてヤフコメでわ「素晴らしいです」「新潮は頑張っているな。評価します」「(18歳少年の顔写真について、少年自らツイッターに投稿したもので、友人らに本人と確認したと説明した)ここが非常に大事。たまに別人(事件とは無関係)の写真がアップされるのが問題になっているが、しっかりとした事実確認を行ったうえでの掲載は良いと思う」といったコメが並びました。でもって久しぶりのキタコメはコレ。

「少年法は、戦後間もない飢えた時代の昭和23年に制定され、当時の少年のパン泥棒は更生を期待してもよかったかもしれないが、時代に合わせて改正すべき。
選挙権が検討されて自動車免許が取れる18歳は当然だけど、責任持てるから認められる二輪免許の16歳でもいいと思う。
善悪の区別がつかないから保護してあげなきゃいけない者に、運転免許を与えているという法律は矛盾している」

うーむ、18歳に選挙権を与えようというのは、1つでも議席が欲しい自民党の思惑ですが、少年法の改正にわ乗り気ぢゃないんですよねぇ、まぁ永田町から地方議会まで、議員のチェンチェイの息子や娘や孫には、相当タチの悪いのがいるから、改正したくないんでしょうねぇ。

というわけで明日は早起きして、6時にコンビニへ行きましょう。もし万が一「買い逃した!」「どこにも売ってない!」という方は、ニュース速報Japanをどうぞ。

2015年3月 2日 (月)

川崎には時差でもあるのか?

これから書く事は、あくまでもごく一部の人達に関する話ですが、もしかしたらそうでない大多数の人達の中にも、不快感を覚える人が出てくるかも知れません。なのでそうした人は心の準備をするか、他のサイトを見るのがいいかも知れません。

連日お伝えしてる川崎の事件ですが、日刊サイゾーによると驚く勿れ、逮捕された少年3人は自分達をニャンと「川崎国」と称していたそうです。もちろん元ネタは「イスラム国」でしょうが、それであんな事をしたのかと思うと、非常に腹が立ちます。

そんな中、主犯格の少年F・R(おそらく今週発売の新潮か文春は、実名報道に踏み切ると思うので、その前段階という事で)の父親のトラック運転手が「(息子が捕まって)大変ショック、言葉が見つかりません」とコメントを出しましたが、被害者とその遺族への謝罪に触れなかった事で、見事に炎上しました。ヤフコメでも「この親にして、この子ありって感じなんでしょうね。この親の元で育った息子では、更正も期待できません」「自分の息子がよそで信じられないような悪さをしていても、それを親が知らないで済むのか?地元ではえらく有名なヤンキーだったらしいじゃないか。どんだけ放置してんだよ」「一部報道によると、息子には犯行時刻のアリバイがあると父親がコメントしてたそうですが、あの記事が事実なら親が息子の無実を信じるといった話ではなく、悪意を持った偽装工作になるのではないでしょうか」といったコメが並びました。今日もキタコメはありませんが、元東京地検特捜部主任検事・前田恒彦氏のオーサーコメントを引用したいと思います(以下引用)

「逮捕直後のコメントが火に油を注ぐ結果となりました。今回のコメントも、そもそも出頭は警察の要請を受けたからでしょうし、被害者や遺族への言及がないのも気になります。少年事件では保護か刑罰かを検討する際、少年をその家族に任すことができるか否かが問題とされます。おそらくこの家族では無理だという判断に傾くのではないでしょうか」

その家族はニュース速報Japanによると、こんなんです。日刊ゲンダイによると、あまりの残酷さに弁護士(おそらく国選)が逃げ出したそうですが、この親子ならさもありなんといった所ですな。後は光市の事件みたいに、死刑廃止を訴えるマルクス弁護団が結成されない事を祈りましょう。

2015年3月 1日 (日)

罪を憎んで人を憎め

2月23日のブログでも報じた川崎の事件ですが、ついに容疑者の少年3人が捕まりました。と言ってもテレビや新聞は少年法とやらに基づいて、容疑者の顔も名前も隠しまくってますが、それで誰が納得するのでしょうか?少なくとも筆者は納得してません。

なわけで探偵ウォッチは主犯格とされる少年について、貴重な報道をしてくれました。この写真は日刊ヒュンダイも修正入りで載せてたので、本人と断定していいと思います。見るからにバカヅラですが、こんな奴が『闇金ウシジマくん』に出てくるクズと同等かそれ以上の事しちゃうんですから、コワイですねぇ。ちなみに別の探偵ウォッチは、なぜ逮捕まで1週間掛かったのかを考察してるので、そっちも要チェックです。あと一緒にお縄になった少年2人と、そのお仲間はニュース速報Japanで。

J‐CASTニュースではこうしたネットでの「私刑」について苦言を呈してますが、この流れは止まらないでしょう。ヤフコメでも「ちょっと疑問なんだけど、殺害された被害者は未成年なのに、テレビや新聞で顔写真、年齢、生い立ち、私生活等全て晒し挙げられてるけど、加害者はほぼゼロ。被害者へのプライバシー侵害や名誉毀損は?」「被害者こそ匿名にして、個人情報を流すべきではない」「確かに行き過ぎた行為だとは思うが、こうでもしないと動かない警察や大人たちにも責任はある。なかなか進まない捜査、少年法に気を使う警察、そういうものに対する社会のいらだちがこの行為を推し進めている。警察は早い段階で特定していたと思うが、子供たちはもっと早く実態を知っていた。それを信じようとしない大人たちに、何も言う権利はない!事件の1週間前に上村君の為に犯人の家まで行っていじめをやめさせようとした上級生、学校の先生たちや警察は彼らの勇気ある行動をどう見たか?知らん顔した結果がこれだったと思わないか?」「法改正が遅れている今、一番の犯罪抑止力になっている様に思います。晒した人物に法的措置を取るのではなく、先ずは法を正すことから始めて欲しいです」といった、至極真っ当なコメが並びました。なわけで今回もキタコメはありません。代わりに経営コンサルタントの横山信弘氏が、興味深いオーサーコメントを載せてるので、そちらを引用します(以下引用)

これは「カリギュラ効果」と呼ばれる、心理効果が働いているのです。

「カリギュラ効果」とは、抑制・禁制されるほど、それを打ち破りたくなる心理であり、広告やプロモーション戦略で使われます。

「見てはダメ」と言われると、かえって見たくなるもの。今回のような非道極まりない事件が発生するたび、「少年法」が改正するまで、こういった行為はエスカレートしていくかもしれません。(引用ここまで)

だそうです。で、ここで言う「カリギュラ」って、まさかあの『カリギュラ』ですかね?

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