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2015年3月16日 (月)

ノブヤボ風に書けば豊臣(旧姓浅井)茶々だが・・・

乙女の大河を目指して見事に落ち目になった『花燃ゆ』が、黒歴史になるのは確定的ですが、そうなるとがぜん注目を浴びるのが、来年2016年(平成28年)の大河『真田丸』です。未だ三谷幸喜の脚本と、主役の堺雅人(真田幸村)以外のキャスティングが謎に包まれてますが、そんな中日刊サイゾーが「これで誤報だったら謝罪もの」の情報を発しました。メインキャスティングの第一弾です。エネッチケーの公式サイトには何の情報もありませんが、特に抗議したという話もないので、以下それを掲載します。

草刈正雄 (真田昌幸、幸村の父)
大泉洋  (真田信之、幸村の兄)
小日向文世(豊臣秀吉、サル関白)
鈴木京香 (寧々=ねね、秀吉のヨメ)
竹内結子 (茶々、秀吉のヨメ2号 鶴松・秀頼の母)
片岡愛之助(役名不明、秀吉の部下)

大泉、小日向、鈴木は『清州会議』でそれぞれ秀吉、丹羽長秀、お市を演じてるので、多少の違和感が残るでしょう。特に大泉の信之は『戦国無双4』とはまるで別人だと思った方がいいかも知れません。スタープラチナも出さないし(それは『無双』信之の中の人の話)。愛之助の役名は、間違いなく石田三成ですね(違ったらゴメン)。これまた『無双』や『戦国BASARA』の影響で、幸村と「友達以上ホモ未満」の関係を築いたと思われがちですが、実際はそれほど面識がなかったとか。『半沢尚樹』でわライバル同士だった二人が、今回はどういう関係(もちろんホモダチでわない、多分)を築くのか、その点は期待してます。草刈の起用は明らかに『真田太平記』(これが大河でないのが不思議な位、クオリティが高い)での縁でしょう。若者に迎合した大河へ、オールドファンの呼び戻し役として期待がかかります。

他にも真田繋がりで出てくるであろう人を捜すと、小松(または稲姫、信之のヨメ)、本多忠勝(小松の父、徳川四天王)、徳川家康(三河のタヌキ)、徳川秀忠(三河の子ダヌキ)、豊臣秀頼(サル関白ぢゃなくて右大臣)、真田幸隆(幸村の祖父、昌幸の父)、武田晴信(もちろん信玄、幸隆の主)、後藤又兵衛(『軍師官兵衛』にも出てた、下の名は基次)・・・中の人は大体予想つきますが、とりあえず今はこんなとこでしょう。

あ、そうそう、ナレーションは戸田恵子さんにお願いしたいですね。三谷組の常連だし、何より『花燃ゆ』のナレーションは赤くて3倍のあの人だし、ねぇ。


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