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2015年4月13日 (月)

燃え尽きる前に散るかも

一昨日のブログで2018年の大河ドラマは『北条早雲』?という事を書きましたが、その前に2015年の大河がマジヤバな事になって来ました。東スポwebによると、昨日4月12日の『花燃ゆ』の視聴率が驚く勿れ、ニャンと9.8%になったそうです。記事にもある通り2012年の『平清盛』でさえも、1ケタ(7.8%)達成したのは第31話(12年8月5日放送)だったので、そのダメぶりがよくわかります。まぁ筆者は1月15日のブログでそれを予感してたので、「思ったより早かったな」というのがホンネです。

これにはヤフコメでも「なぜあえて松陰の妹を主人公にしないといけないのかが、よくわからない」「企画に問題があったのでは?」「タイトルが悪い。タイトルみただけじゃ誰が主人公かわからん。松陰の妹?確かに立場上多くの維新志士とは関わってるけど、誰やねんって感じ。女性視線からの男達っていうのを見せて、女性層を取り込みたかったんだろうけど、それすらできてない。単純につまらない」と予想通りのコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「早々と脱落してしまった。

新たな試みやかっこいい人たちを起用するのは
まぁいい事だなとは思ってたんだけど
いかんせんドラマとして致命的につまらない。

今は視聴率の低下を楽しみにしてしまっている。

長年見続けてきた枠だけに
ネガティブに捉えちゃってる自分が哀しい」

次の課題は9%割れですな。しっかしいくら安倍ちゃんのためとわ言え、何でモミモミはこんな人を主人公にしたんですかにぃ?長州のヒーローでまだ大河になってない人だったら、伊藤博文とか山県有朋とかいるはずなんですけど、やっぱ片や韓国人に殺されて、此方皇室絡みで失脚しちゃったからドラマ化出来ないのかしら。

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