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2016年10月15日 (土)

村上ハルキ(スト)の憂鬱(何回目なんだ?)

今年もダメでしたね。今年も村上春樹氏は、ノーベル文学賞を逃しました。しかもその代わりがボブ・ディランって、いくらなんでもそれはないだろうと、素人目にも思います。もちろんディランがミュージシャン、アーティストとして超一流なのは言うまでもありませんが、作家として小説を発表した事はないのだから、文学賞はかなりこじつけだと思います。その事は本人が未だコメントしてないことでも明白でしょう。

で、村上氏に関しては15年10月9日のブログで書いた時と状況が変わってないので、筆者から特にそれ以上いう事はありません。まぁJ‐CASTニュース二階堂ドットコムでは、なぜ受賞出来ないのか報じてるので(二階堂ドットコムの方は、別の有料サイトへの登録が必要だが)、そっちを見た方がいいと思います。

こうして見ると村上春樹と稀勢の里は、非常に似通ってると思います。どちらも周囲の期待が大きすぎて、最後は尻すぼみになるという点では。いっその事ノーベル文学賞と横綱昇進、どっちが先かを賭けの対象にした方が、イギリスのブックメーカーも儲かるんぢゃないでしょうか。あ、無理か。イギリス人は余程の日本通でないと相撲知らないし。

それにしてもハルキストの皆しゃんは、いつまでこんな事続けるんですかねぇ?もうすっかり秋の年中行事のような気がします。で、その次はボジョレーヌーヴォー解禁と。筆者にはどっちも縁がないからいいんですけどね。

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