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2016年11月11日 (金)

それほどへうげなかったCM

10月26日のブログでフルタ製菓のCMについて触れましたが、同社のHPによると驚く勿れ、このCMがニャンと古田織部美術館が選定する「織部賞」を受賞したとの事です。織部の業績を顕彰する美術館がくれるのですから、さぞかし権威ある賞と思いきや、これが第1回目だというから仰天しました。まぁ美術館そのものが出来たのも2014年(平成26年)ですから、仕方ないのかも知れませんが、明らかにこのCMの為に設立(正しくは再開。2009年=平成21年までは岐阜県が主催・選定)しましたね。個人的には山田芳裕氏(『へうげもの』の作者)にあげて欲しいのですが、まだ完結してませんから来年でしょうね。

で、それを記念した特別バージョンのCMが出来たのですが、実際に観てみるとおとなしめでした。最初に観たヤツのインパクトが強すぎたので、今回は尺こそ長い(通常30秒だが、今回は1分)が、新作というよりはリミックスと考えた方がいいでしょう。AAの「furuta」が迫ってくるのは面白かったけど。

でわどうすればもっとへうげたCMに出来るのか?やはり織部をもっといじりまくるのがいいので、個人的に幾つかプランを上げてみました。目からビームとくれば次は・・・

1、右手がマシンガン、左手がドリルになってる
2、膝からミサイル発射
3、口から火炎放射
4、加速装置
5、飛行
6、怪力
7、変身
8、ラスボスは家康
9、大坂城が変形・合体して巨大ロボに
10、もちろん支援メカの名は「真田丸」よ!
11、それでもダメなら空から黄金の秀吉降臨
12、何かやって全てなかった事に
13、セ・コ・イヤーン、エブリワーン

かなり趣味に走りましたが、これだけやってこそ「へうげもの」でしょう。フルタ製菓の方、好きなだけパクッていいですから、是非とも完全新規CMお願いします。


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