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2017年6月24日 (土)

カッコ良すぎる稀勢の里

先場所途中休場し、髙安に来場所の主役を譲っても、まだまだ稀勢の里への声援は止まりません。でもってついにこんなのが出て来ました。まんたんウェブによると、今日発売の「月刊コミックゼノン」で稀勢の里を主人公にしたマンガの連載が始まったとの事です。

タイトルは『横綱覇王伝説 稀勢の里』。今月号の表紙では、化粧まわしにも使われてるラオウとの共演を果たしましたが、問題はそのルックス。現物と比べて濃縮還元200%のイケメンぶりには思わず「コレのどこが稀勢の里ぢゃーーー」と叫んでしまいました(俺が言うとウソ臭いけどホントです)。いくら作者が『義風堂々』の山田俊明先生とは言え、これは盛り過ぎでしょう。

ストーリーマンガだからある程度カッコよく描かなきゃいけないのは分かりますが、多くの人が写真や映像で現物を知ってるだけに、ここまで美化する必要があるのかとは思います。まぁだからと言ってやくみつるみたいな描き方だと、誌面が一気に「日刊スポーツ」になっちゃいますね。もちろんゆでたまごだと「少年ジャンプ」で、さだやす啓だと「モーニング」ですが。

ところで稀勢の里が入門した旧鳴戸部屋(現在の鳴戸部屋とは別物)は、その厳しさと閉鎖性ゆえに「北朝鮮」とか呼ばれてましたが、もちろんマンガでも「かわいがり」はやるんですよねぇ。他にも夜逃げとか竹刀とか・・・

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