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2017年8月10日 (木)

日光軌道線がバスで復活

今日から走り出した東武の「SL大樹」は、早くも人気になりそうな予感を秘めてますが、地元ではそれを盛り上げる脇役にも注目が集まってます。乗りものニュースによると、東武バス日光は1968年(昭和43年)に廃止された、東武日光軌道線を走っていた路面電車を模したバスを、導入したとの事です。

日光軌道線の電車と言えば、正面の大きな2枚窓が特徴ですが、今回導入された新車は特注ボディでそれを再現(しかも後ろも)。正面の行先表示板も、LED表示が当たり前の時代にあえて抗うかのような幕布式。しかもナンバーもモデルとなった102号電車に合わせた102と、徹底したこだわりと遊び心が伺えます。

今後はSL大樹の運転に合わせて、鬼怒川温泉駅から東武日光駅経由で、東照宮などの世界遺産へ向かうルートを走るとの事ですが、側面の行先表示板の終点が「世界遺産」ってのは、どうかと思います。東照宮を初めいろんな所に配慮したのかも知れませんが、正面では全部書いてるんですから(ローマ字では「NIKKO WORLD HERITAGE」だが)、何か手抜きしてるのかと思ってしまいそうです。いい物作ってるのに。

で、お客が増えてきたら、今度は連結バスを導入するんですよね?200形電車を模したヤツ。カーブ曲がるのは難しそうだけど。 

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