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2017年8月30日 (水)

駅舎ビフォーアフター

毎年誰が走っても個人的には「だから何?」というレベルの24時間テレビですが、今年はちょっと注目していました。銚子電鉄の本銚子駅をリフォームするという事だったので、テレビ映りを優先させたヘンなものになるんぢゃないかと不安があったのですが、レスポンスに掲載された画像を見る限りでは、そんなに悪い物ではなく、むしろ落ち着いた印象を感じました。中のステンドグラスはアレですが。

一方、J-CASTニュースによると、「元に戻せ」という鉄ヲタの苦情があるとの事ですが、それは明らかにはき違えてると言っていいでしょう。以前にも書きましたが、鉄道はまず地元の人の為に走るのですから、その事を無視して文句言うのは、正直頂けません。かつて銚子電鉄がテーマパーク化を目論んで迷走した時のことを考えると、マシなほうです。

ヤフコメでも「鉄道は地元利用者が喜ばれることにこそ大事であって、何も還元しない鉄オタに文句言われる筋合いは無い」「俺も鉄道好きだけど、まずその路線を生活の足として使っている人が最優先されて、然るべきだと思うよ」「何でもかんでも鉄オタの思い通りになると思うな」「鉄オタの人達のためにこの駅があるわけではなく、どこの鉄道でも駅舎の風情なんて、あとからついてくるものでしょ。利己的なノスタルジックだけで、そのままのほうが良かったなんて平気で言うから嫌われるんだな」といったコメが並びました。かなリ厳しい声もありますが、筆者も基本的に同意見なので、今回キタコメはありません。

個人的には銚子駅ホームの羽のない風車もさっさと取り壊して、和風の建物に替えて欲しいのですが、そこまでの余裕はないのでしょうか?

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