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2017年8月11日 (金)

豊田真由子、ようやく離党

既にご存知の方も多いのですが、あの「ピンクモンスター」豊田真由子が出してた離党届を、自民党が受理したと時事通信が伝えています。筆者が6月22日6月29日のブログで報じてから2ヶ月近く経ってますが、その間放置されてたのが不思議な位です。いつもだったらすぐ受理するくせに。

もちろんこの間、加計学園問題の閉会中審査に籠池夫妻の逮捕、果ては何度目かの内閣改造(8月3日のブログ参照)といったビッグイベント(?)が目白押しだったので、後回しにされてたというのは理解出来ますが、それでも2ヶ月は長すぎます。ましてその間本人は一切表に出ず、謝罪すらしてないわけですから、有権者の不振が高まるのは当然でしょう。尤も自宅や子供の学校が選挙区内にないって時点で、溝が出来てますが。

その上新しい政策秘書は、未だ雇い主とあってもいなけりゃ、言葉すら交わしてないんですから、ますますおかしなことになってます。日刊ゲンダイDIGITALによると松森俊逸なるこの男、青森県板柳町の現職町議というから呆れます。議員秘書の兼任は禁止されてるはずなんですけど、なんでその事を誰も指摘しないんでしょうか?それともコイツが秘書になるって話が前々から流れてて、そのタイミングを見計らってクビ切ったとか?だとしたらここまで長引かせたのも理解出来ます。

ヤフコメでは「え?まだ受理していなかったんだ。ていうか辞めて欲しい」「そのまま議員辞職もお願いします」「やっと今頃?とにかく早く暴行罪で逮捕されると良いですね?」といったコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「まだ受理していなかったの?
最近の自民党を見ていると、麻生・二階が敢えて
安倍首相の足を引っ張っているように感じる」

そうだとしてもこの二人がポスト安倍になれるかは、未知数としか言いようがありません。無論現状がいいわけありませんが。

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