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2017年8月17日 (木)

福岡のリアル海パン刑事

かつて原作版『こち亀』の準レギュラーとして登場し、その後アニメや舞台の『こち亀』にも登場したあの「海パン刑事」が実在してるとBuzzFeedNewsが伝えています。となるとついにKC庁が特殊刑事課の設置に向けて動き出したのかと思いきや、やってるのは福岡県警でした。もちろん特殊刑事課ではありません。

これは福岡県警東署の若手警察官が、盗難被害防止のために行なってるものであり、当初は休日返上で自主的にやってたのが、正式な捜査として認められたんだとか。実際に窃盗犯を捕まえたとの事なので、効果はあるようです。もちろん盗撮犯や水難事故にも無難に対応できるでしょうから、福岡市民にとっては頼もしい存在になりそうです。

ヤフコメでも「こち亀だと思いました。競泳パンツにネクタイ、脇にさす拳銃ホルダー…変態に見えるが、実際にいたらある意味犯罪の抑止になるかも」「自主的にと言うのは正義感あって、とても良いコトと思います。1月~連続で不祥事続きの福岡県警にとっては良いニュースですね」「ありがたいし立派なことだけど、現場の負担考えると業務内ですべきだと思う」といったコメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

ところでこち亀の海パン刑事こと汚野たけしのモデルはその名の通り、かつて『北野ファンクラブ』でビートたけしがやってた同名のキャラであることは、けっこう有名な話なのですが(オリジナルと違うのは、水球用の帽子を被ってる。今は・・・)、その話を近所の後輩に話したら、全くの無反応でした。よく考えてみたら筆者がテレビで「海パン刑事」を観たのは1991年(平成3年)ですから、あれから26年も経っちゃったんですね。嗚呼平成も遠くなりにけり。

で、リアル海パン刑事の皆さんは、人質事件に遭遇した時には犯罪者とまっさらな心で接するために、最後の武器があると聞いてますが、さすがにそれを披露することはありませんよね?

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