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2017年9月26日 (火)

11勝でも優勝は優勝だが・・・

99年振りに3横綱2大関が休場したと思いきや、日馬富士が1998年(平成10年)九州場所の琴錦(現、朝日山親方 当時は西前頭12枚目)以来、18年10ヶ月振りの11勝4敗優勝で制した秋場所ですが、一人横綱の重責に耐え、その責任を果たしたという点では、評価していいと思います。ただ来場所はどうなるか分かりません。その分休場組が復帰して盛り上げてくれればいいのですが、照ノ富士は関脇に落ちちゃうし、豪栄道も最後拍子抜けしちゃいましたからねぇ。

一時は優勝戦線に名を連ねた平幕陣ですが、優勝こそ逃したもの将来楽しみなメンツが何人か出て来ました。東前頭3枚目で2桁勝った阿武咲は、来場所の新三役がほぼ確定してますが、今場所辛うじて勝ち越した御嶽海のライバルとしてぶつかって行けば、面白い存在になれそうです。また、どん尻の東前頭16枚目で2桁勝った朝乃山も、このペースで行けば来年の夏場所辺りで、三役か幕内上位に行けそうなので、こっちも期待したいです。

ちなみに今場所、全く注目されてませんでしたが、あの琴奨菊が西前頭筆頭で2桁勝ちました。これで来場所の三役復帰は確定ですが、さすがに大関に戻るのは無理でしょう。まだ年寄株が手に入ってないのかも知れませんが、せめて関脇位には戻りましょうね。

それにしてもこれだけ休場者が続出するのは、やっぱ以上です。いくらガチンコでやってるとしても、さすがに限度があるでしょう。公傷制度の復活を本気で考える時期に差し掛かってるのかも知れません。

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