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2017年9月 4日 (月)

あまてらす石破運転士

レスポンスによると、あの石破茂元地方創生担当大臣が、驚く勿れニャンと天照す日向の国に赴き、人生初のディーゼルカー(以下、DC)の運転をしたとの事です。石橋の鉄ヲタぶりは、筆者も自民党が野党時代に10年4月6日のブログで報じてますが、つくづく石破氏はDCと縁が深いようです。

これは地元のNPOが企画した講演会にゲストとして呼ばれ、ついでに高千穂あまてらす鉄道(旧高千穂鉄道)で動態保存されてるDCの運転をしたものであり、普段永田町では見られない笑顔を浮かべながら、充実した一日を送ったようですが、いかんせんタイミングが悪すぎました。北朝鮮からミサイルが飛んで来て、水爆実験までやらかした(らしい)という、この非常時に。一部では「これで石破さんはポスト安倍から一歩後退だな」という声も囁かれてますが、それもむべなるかなと言った所です。

ヤフコメでは「石破さんの運転手姿、はまりすぎ」「まんざらでもない、似合ってる」「ええ笑顔だ」「非常に違和感がなく、逆にびっくりするくらい似合ってる。政治家よりもあってるんじゃないかと思うくらいだよ」「ベテラン運転手にしか見えない」「鉄道とかキャンディーズとか、そういう方面のお仕事をすればよかったのに」といった称賛コメが並びました。有事に対する対応はアレですが、基本的には筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

その石破氏、講演で「バスに手を振りますか? 振りませんね」と語ってましたが、これにはちょっと反論したいです。古いバスなら手降りまっせと。

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