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2017年9月 2日 (土)

ヲタトゥーは痛トゥー

朝日新聞デジタルが報じてる「ヲタトゥー」ですが、結論から言うとやめたほうがいいと思います。いや、どうしてもやるっつんなら止めはしませんが、墨入れてまでアニキャラを背負う気はないので。

筆者もかつてモンモンに憧れて、軽い気持ちで入れてみようかと思ったことがありました。しかし実際に入れた人から「体に墨を入れたら、一生消えないし消してはいけない」「墨は本来、人に見せびらかすものではない」「見せるのは、男が絶対に負けられない大一番に打って出る時だけ」等々諭され、入れるの止めた事があります。今の若い人や外国人は、軽い気持ちのファッション感覚でやってるのかも知れませんが、一生背負っていく覚悟があるのかと言えば、おそらくないでしょう。

ヤフコメでも「怖いというより、色んな意味で痛々しい」「そんな刺青入れたら、5年後10年後に後悔する事になると思う」「近寄りたくない」「キモ怖いにイメージが変わっても、何にもならんと思うが」「イメージは変わらないし、アニメ絵は5年スパンで流行が変化していくから、後で消したくなっても知らねーぞって話」といった批判コメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

ちなみに筆者は何年か前、銀座で二の腕に漢字で「馬鹿」と彫った西洋人を見ました。正直、教えてあげるべきか悩みましたが、黙ってました。知っててわざと彫ってる可能性も捨てきれなかったので。

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