« 投票まであと5日 | トップページ | 大鉄での悪いい話 »

2017年10月17日 (火)

熊本電鉄5101A、再塗装へ

レスポンスによると、昨年2016年(平成28年)に引退した「最後の現役青ガエル」デハ5101Aを再塗装の為、クラウドファウンディングが始まったとの事です。

このプロジェクトを主催する鐡道創研は、現在一部区間が運休中の南阿蘇鉄道で、復興支援プロジェクトも行なっており、熊本との縁が深いようです。軽量車体の車両なので、本来は再塗装よりも大規模な修理が必要なのですが、何もしないよりはマシでしょう。

で、この手の支援と言えば個性的なお礼の品がお約束ですが、定番のしおりやキーホルダーに加え、車両図面やダイヤグラムのレプリカ、バックヤードツアーのチケットに実物の座席モケットで作ったソファーと、よく考えるなと思うような代物がズラリ。時折形式番号の5101にちなんだ金額が出てくるのはご愛敬でしょう。510100円のソファーって、お好きな人には間違いなくブランド物ですな。問題は置き場所ですが。

11月29日までの期間内に200万円を集めるのが目標ですが、窓口となるMakuakeによると今日現在で376020円が集まってるので、何とか達成して欲しいと思います。

ちなみに7月25日のブログでお伝えしたオハ47 508のクラウドファウンディングは、無事成立しました(支援総額は859100円)。こちらもきれいな姿に戻るといいですね。

« 投票まであと5日 | トップページ | 大鉄での悪いい話 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熊本電鉄5101A、再塗装へ:

« 投票まであと5日 | トップページ | 大鉄での悪いい話 »