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2017年10月10日 (火)

穴に潜ったタヌキ

衆院選が公示されました。注目されてた緑のタヌキは立候補しませんでした。9月28日のブログでは「出馬宣言する」と予測した筆者でしたが、見事に外してしまいました。申し訳ございません。

有権者、特に都民の間では「知事として豊洲市場やオリンピックの問題を先送りして、何一つ決められないくせに改革者気取りなんて、ちゃんちゃらおかしい」という声が高まり、それを裏付けるかのように音喜多の乱(10月3日のブログ参照)が発生しただけに、この状況で出馬するのはマズいと判断したのでしょう。尤もこれで都民の信頼を失いましたし、元々人気のない地方でも支持は広まらないでしょう。

そもそも首班指名で誰を指名するかもまだ決まってないのは、政党としてどうかと思います。自分以外の誰かって、モナ夫かバター犬若狭の名前でも書かせるのでしょうか?もちろんこいつらが総理になる事なんかまずありませんが、一瞬のカタルシスに酔いしれたいのでしょう。間違ってもこんな奴らには投票したくありません。

ヤフコメでも「これは、非難されてしかるべきだろう。維新のように共同代表がいるわけでもないのに、なぜ代表が出てこない?しかも過半数を目指す、もしくはそれに準ずる勢力を目指すというのに、説明がつかないのではないか?
国政進出のハラをくくった以上、どんな誹謗中傷を浴びても都知事は辞任して、首班を目指すべきだと思う」「このオバハンはやり散らかすだけで、コミットさせる能力がゼロ。こんな人が唱える話なんて、実現性ゼロなのは推して量るべし」「結局、何も決めれない小池さん。政治に混乱をもたらしただけ。あとは選挙結果で自公に付くか、それとも枝野サイドに付くか。政策そっちのけで、自分ファーストで考えるんでしょ?」「元々は出馬する気だったのに、世間の評判があまりにも悪かったので不出馬。ここにきてブレブレ。こんな人、都知事の資格もない」「出馬を考えることがおかしくないですか?」といった批判コメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

それにしてもタヌキが唱える「改革保守」って、何なんですかね?和風フレンチとかイタリアン中華みたいなものでしょうか?この手の店は高くてマズくて態度がデカいと決まってますが、まさに今のタヌキにピッタリですな。ちなみに関西の某うどん店には「化かし」なるうどんがあるそうです。その正体は「揚げ玉を乗せたきつねうどん」だそうですが、今の政治状況はさしずめ「化からし」ですな。

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