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2018年1月

2018年1月31日 (水)

キハ183系残るぞ

1月10日のブログでお伝えした、キハ183系保存のためのクラウドファウンディングが、1月29日に成立した事が明らかになりました。第1目標の610万円を達成した事で、既にReady forでは2両目の保存に向けたネクストステージに突入しています。

2両目のキハ183はD51320移転後の、安平町鉄道資料館に保存するとの事ですが、今回の成立で勢いがつけば、間違いなくセカンドステージの達成も夢物語ではなくなります。

それにしてもここまで話が盛り上がっても、JR北海道にとっては全くの他人事のようです。自社の鉄道文化に対する誇りはないのでしょうか?

2018年1月27日 (土)

栃ノ心、初優勝!

千秋楽を待たずして、栃ノ心が初優勝を遂げました。平幕優勝は2012年(平成24年)夏場所の旭天鵬(現、友綱親方)以来5年8ヶ月振り。春日野部屋としては1972年(昭和47年)初場所以来46年振りです。

ここ最近の角界は不祥事やスキャンダルが相次ぎ、春日野部屋でも過去の不祥事が蒸し返される等、イヤな空気が流れていたのですが、一筋の光が見えて来ました。もちろんこれで全てチャラになるわけではありませんが、久しぶりのいいニュースに違いありません。

ヤフコメでも「普通に平幕優勝は凄いと思います」「よくぞやった!優勝おめでとう!」「応援したくなる外国人力士だね。おめでとうございます」「新しいヒーロー誕生の予感。暗い話題の多い、相撲界を盛り上げて欲しい」「本当におめでとう!優勝が決まった時に、過去の怪我で幕下に下がったことを思い返して、胸が一杯になりました。明日も頑張って下さい!」といった祝福コメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

ヒザの怪我で一時は三役から幕下まで落ちた事もありましたが、よくそこから持ち直したものです。出来れば明日の遠藤戦にも勝って、もう一花添えて欲しいですね。

それにしても10連勝の後4連敗の鶴竜って・・・。あと相撲中継中にニュース速報流すNHKも、すっげぇマヌケ。見てりゃわかるって。


2018年1月25日 (木)

アウトレイジ春日野部屋

土俵の上では鶴竜が2敗に後退し、平幕の栃ノ心が1敗を守り、平幕優勝の可能性も見えてきた矢先、また角界の不祥事が明るみに出ました。それも栃ノ心の所属する春日野部屋で。

J‐CASTニュースによると、4年前の2014年(平成26年)1月、当時春日野部屋に所属していた元力士が弟弟子をリンチし、顎を骨折させるなどして驚く勿れ、ニャンと全治1年半の重傷を負わせたというのです。被害者の元力士は味覚障害の後遺症が残り、今もリンゴは食べられないそうです。という事はほぼ一生流動食ということですから、コトはかなり重大です。

しかも春日野親方(元関脇栃乃和歌)には、この事態のモミ消しを図ってた疑いも出て来ました。現役時代にはガチンコでならし、どんな相手にもメンチン切って、親方になってからもゴルフクラブで弟子殴って反省しなかった人ですから、おそらく今回も「何で騒がれるのかわからない」と思ってるのでしょう。相撲取りぢゃなかったら、間違いなくヤクザになってましたね。

ヤフコメでも「すぐに病院できちんと治療を受けさせていたら、後遺症に苦しむことはなかったかも?」「協会は改めて春日野親方の処分を行なう必要が有ると思います。まさか不問に付す事は無いですよね」「危機管理部なんて型だけ。理事長の鶴の一声で何とでもなるわけだ。反社会的組織並みだな」「春日野親方は『事件から1週間以内には協会に報告した』って言ってたけど、全治1年半の診断書が出たのは事件後10日目に病院に行った後だから、事の重大性をちゃんと報告していたとは思えない。そもそも顎の骨が折れていて、逃げ出した被害者を病院に行かせる約束で連れ戻したのに、本人が自分でこっそり病院にいくまで、事件を通報される心配のない懇意の整体にしか行かせていない。隠蔽するつもりで動いていた可能性大」といったコメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

これで栃ノ心が優勝しちゃったら、どんな顔するんでしょうかねぇ、春日野親方は。あと来月の理事選は、もちろん辞退ですよね。

2018年1月22日 (月)

23区で23cm

都心で4年振りの大雪警報、2年振りの積雪となった今日、23区でも最大で23cmの大雪になり、未だに混乱が続いています。筆者は仕事の後いつも通りのルートで、何とか今帰宅しました。帰宅ラッシュの後だったので、それほど待たずに座って帰れたのですが、それでもいつもより30分位時間がかかりました。

いつも思うのですが、こういう大雪になりそうな時は、午前中で仕事切り上げて午後は臨時休業にするって発想がないんですかね?日本の企業には。いくら何年に一度の事とは言え、こういう護送船団方式は止めた方がいいんじゃいいんじゃないんですかねぇ。でないと次の大雪の時も、また同じ事になりますよ。

ヤフコメでも「雪だから早退しても良いと総務から指示がきたのに、いざ早退しようとしたら自部署の上司が嫌な顔しました。特に急ぎの仕事があるわけでもないのに…電車止まろうがインフルになろうが働く美学とか、本当にうざいです」「北海道、東北の人はたった10cmでふざけんなと言いたいでしょうけど。都内は雪に対しての対応ができないのですね」「頼むからノーマルタイヤだけで高速道路走るのはやめてくれ」といったコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「明日の朝のアイスバーンも心配だ」

今夜は氷点下になるので、明日は普段よりゆっくり歩くのが確実です。もちろん坂道と階段は要注意で。

2018年1月21日 (日)

大砂嵐、無免許運転で事故

鶴竜の8連勝が一気に吹っ飛びました。日刊スポーツによると、十両の大砂嵐が先月無免許で車を運転し、事故ってたとの事です。しかも最初嫁に押し付けて逃げようとしてたんですから、余計悪質です。防犯カメラの映像でバレたとの事ですが、そりゃバレますわな。あんなデカいのが映ってたら。本人はそれでもダメなら、国際免許証出せばいいと思ってたんだそうですが、期限切れだとか。アホですね。

言うまでもなく相撲協会は現役力士の運転を認めてませんし、親方でも運転してるのは大抵部屋付き親方です。友綱親方(元関脇旭天鵬)みたいな車ヲタは数少ない例外で、ほとんどの部屋持ち親方や現役力士は運転手を雇います。三役未経験の大砂嵐(最高位は前頭筆頭)でも、臨時に雇う事は出来るはずですが、考えなかったんでしょうね。

ただでさえ日馬富士の一件で、角界に対し世間の厳しい目が注がれてる時に、内規違反の行為を犯し事故って、身代わり出頭まで企ててたんですから、明日からの休場は避けられないでしょう。ここまで1勝7敗と後がないんですから、残り全休なら幕下陥落⇒即引退となってもおかしくありません。ヒザも悪いし。

ヤフコメでも「絶不調の力士。幕下陥落の可能性もあるので、相撲協会は切り捨てるかも。いわゆる廃業」「相撲界全体に危機感が足りないと思う。ダメだこりゃ」「これはもう駄目かもしれんね」「大相撲が度重なる不祥事で、世間から非難を浴びてる最中に、しかも大事な場所中に無免許運転で事故を起こし、嫁さんに替え玉依頼をしたということは最悪、最低の行為。解雇しなくては、大相撲ファンが許さないだろう」といった厳しいコメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

国技館で「イスラム国」呼ばわりされた時は、正直気の毒だと思いました(相撲協会が発言者をお咎めなしにしたのはおかしい。サッカーなら無期限出入り禁止だろう)が、それも今回の一件でパーです。もちろん「これを機に外国人力士なんか全員廃業させろ」というヘイトには反対です。日本人力士でも運転すれば、処罰されますから。

2018年1月18日 (木)

白鵬は休場、稀勢の里は4敗、そして鶴竜は・・・5連勝⁉

初場所5日目を終え、不振の白鵬は休場しました。貴乃花親方シンパのB層は「卑怯だ!逃げるな!」と騒いでますが、フル出場して優勝すれば「八百長だ!」と騒ぐんでしょうから、フテ寝を決め込んだんでしょう。今月は給料出ないからモチベーションも下がるし。

そんな白鵬より勝ってない稀勢の里は、昨日白鵬から金星を奪った嘉風に押し倒されて4敗目を喫しました。本人は最後まで出ると言ってるようですが、確かそんな事言って途中休場した事が何度かありましたな。昨日は琴奨菊に転がされてたし、どっちが横綱か分かりません。

そんな中、やはり今月無給の鶴竜が、今日までまさかの5連勝と波に乗ってます。このまま行ったらまさかの優勝もあるかも知れませんが、直後にスキャンダルが出て引退とかあるかも知れないので、別の意味で今場所は目が離せません。

あと他に今場所の見どころってありましたっけ?せいぜい貴乃花親方が口開くかって事ですかね?何か昔の「グレタ・ガルボしゃべる」みたいになってきましたけど、多分本人は何話したか覚えてないと思います。まぁ大した話は出ないと思いますけど。

2018年1月16日 (火)

糖尿病で休場って・・・

もはや大関だった事すら忘れられてるのかも知れません。今場所ここまで2連敗の東前頭10枚目照ノ富士が、今日から休場と発表されました。このまま全休だと来場所は十両なので、2015年(平成27年)秋場所の把瑠都以来4人目の、元大関から陥落した十両となりますが、把瑠都はその前の場所限りで引退したので、実質的には2013年(平成25年)春場所の雅山(現、二子山親方)以来4年10ヶ月振り3人目となります。

ついにヒザが音を上げたのかと思いましたが、休場の理由は驚く勿れ、ニャンと糖尿病だというぢゃありませんかい。言わずと知れた力士の職業病ですが、治療を受けながら土俵に上がってる現役力士が何人もいることを考えると、明らかに違和感を感じます。もし本当に糖尿病で休場というのなら、最悪足の切断や人工透析も視野に入れなきゃいけませんが、帰化してない照ノ富士は年寄株を持ってないので、来場所で引退の可能性もあります。

ヤフコメでも「それやばいやつやん」「膝じゃなくてほっとして、内臓って聞いてもっと心配になった」「怪我さえ直していれば横綱になっていた器なのに、もったいない」「日馬富士問題以降ストレスなどもあり、胃腸なども悪くしているのでは?真面目な人は、色々な事を考えてしまう。このまま、引退もあるのでは?」といったコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「親方の判断が遅すぎる、
今回もいままでも怪我がひどい、体調悪いけど
とりあえず出場してみようって感じなん?
元横綱なのに幕内の厳しさを舐めてるのかな」

伊勢ヶ濱親方(元横綱旭富士)は現役時代、すい臓炎で引退しただけに、内臓系の病気には気を使わなくてはいけないはずなんですけど、ここまで放置していたのはやはり問題だと思います。さっさと安美錦に親方株譲って、お引き取り願った方がいいんじゃないのでしょうか?

かく言う筆者も、医者から糖尿病予備軍と言われてるので、気を付けなくてはいけませんな。酒も甘いものも大好きだし。あ、でも最近野菜から食べるようになりましたよ。

2018年1月14日 (日)

謝罪なし、そして差し違え

今日から始まった初場所も、八角理事長のあいさつでは謝罪の言葉はなく、本割の土俵でも立行司代行の式守勘太夫が、稀勢の里‐貴景勝戦で差し違え、稀勢の里に軍配を上げてしまうなど、緊張感に欠けた初日となりました。

協会は一連の不祥事を、日馬富士の引退と貴乃花・伊勢ケ濱両親方の降格で、ケリがついたと思ってるのかも知れませんが、考えが甘すぎます。今後貴乃花親方が地位保全の民事訴訟を起こせば、またマスゴミは面白おかしく騒ぐんだし、今日はおとなしかったけど白鵬が張り手や勝ち上げをやっても言わなければ、また調子に乗るんだし。その辺の感覚が世間とズレてんですよねぇ。

ヤフコメでも「反省もしてないし、何も変わらないのは誰の目から見ても明らか」「白々しい」「もう次は八角理事長本人と白鵬の番だよな」「俺は悪くないって思ってるからダメだよ」といった批判コメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「意外と観客が多いのが気になった。
よく来るね」

罪を憎んで人を憎まずってやつでしょうか?確かにマジメに頑張ってる力士も多いので、そこは応援したいのですが、その為にはこの問題を全力士や全関係者が自分の問題として捉えない限り、難しいでしょう。

2018年1月13日 (土)

有給半年もらってクビって何?

明日から始まる大相撲初場所は、先場所以上にスキャンダラスな場所になりそうだと思ってたら、当事者の一人がいきなりトンズラしそうな雰囲気です。時事通信によると日本相撲協会は、巡業中にアルハラが発覚し辞表を提出した、立行司・カマ掘ゲイの介こと第40代式守伊之助を、5月の夏場所まで3場所連続で出場停止とした上で、その後辞表を受理する方針を固めたとの事です。当然この間も本人には給料が支払われます。いい御身分ですね。

こういう不祥事を犯した場合は、即刻解雇するか1場所謹慎させた上で、処分を決めるのが妥当なはずですが、3場所休ませてから辞表受理って、ワケわかりません。ひょっとしたらそれだけ時が経てば、みんな忘れると思ってるとか?随分ナメなれたものですな。筆者は今場所に限れば、テレビで観るの止めようかと思います。結果はニュースで観ればいいんだし。

ヤフコメでも「解雇が妥当と思うが?」「なんで白鵬にも同じような処分をくださない?だから協会は舐められるのだ」「この砂糖より甘い処分が厳罰?やっぱり相撲協会はいらない」「元々本業の行司として、差し違いや仕草にも問題があったから、最高位の木村庄之助に推挙されなかった御仁。三役格の行司にも優秀な人がいるのだから、引退させたらいい」といったコメが並びました。筆者も同意見なので、今回キタコメはありません。

さて、明日の初日、八角理事長はどんな言い訳口上を述べ奉るのでしょうか?ちなみに白鵬は、また張り手かカチ上げやりますよ。反省してないんだし。

2018年1月10日 (水)

キハ183系を残そう

旧国鉄やJR北海道(以下、JR北)で活躍したキハ183系の先頭車、キハ183形をクラウドファウンディングで残すプロジェクトが始まったと、レスポンスが伝えています。

今年3月のダイヤ改正で0番台の車両が引退・廃車となるのに伴い、今回のプロジェクトが始まったわけですが、これは本来JR北がやるべきことでした。でも今のJR北にそんな余裕がないのは言うまでもないので、クラウドファウンディングの出番となったわけです。

今回窓口となるready forによると、610万円を目標として元旦から募集を掛けたところ、1月10日現在で半分強の335万5000円が集まったとの事。目標額がクリア出来れば、セカンドゴールとして2両目の保存も検討してるとの事。プロジェクトを立ち上げた北海道鉄道観光資源研究会は、過去に711系のクラウドファウンディングを成功させた実績もあるので、今回成功すれば間違いなく、クラウドファウンディングでの鉄道車両保存という流れが、かなり期待できます(その場合の目標額は1100万円)

しかも移転先は、これまた安平町鉄道資料館の移転先に予定されてる、「道の駅・あびら(仮称)」(2019年春開業予定)ですから、保存環境としてはかなりいい所です。何度も言いますが、JR北は全くあてにならないので、このプロジェクトが成功すれば、間違いなく北海道における鉄道文化財への認識は、よい方向に動くと信じています。その為にも出来れば、セカンドゴールを決めて欲しいものです。

2018年1月 9日 (火)

いすみ鉄道、悪質撮り鉄と全面戦争か?

いすみ鉄道の鳥塚亮社長が、沿線の悪質な撮り鉄に対し「阿呆連中」「言葉が通じない」等とブログで罵倒したと、J‐CASTニュースが伝えています。以前から沿線では一部の撮り鉄がマナーを守らず、沿線住民や良心的な撮り鉄との間でトラブルが相次いでいましたが、ついに社長が口を開いた形になります。

もちろんこの問題は急に出て来たものではなく、会社側もHPで具体的なトラブルを上げて警告していましたが、それでも後を絶たなかったため、大きなトラブルが起こる前に動いたわけです。一部では感情論じゃないかという批判もありますが、当事者ゆえに黙ってられなかったのでしょう。

ヤフコメでも「社長の言う通り」「書いているうちに感情が爆発してしまった感じですね。ですが書かれている事は正論だと思います」「そもそも線路敷地内への進入は犯罪だと思うけど」「おっしゃる通り、少し反れるがクレーマーも客ではない。業者側にだって客を選ぶ権利はある、これは相当ガマンにガマン重ねての貴重な警鐘と捉えるべき」といったコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「こういう役職の人たちがきついことを言うと
何かと問題になるケースを目にするけど、
マナーの悪い人に注意することに関しては、
多少きつい言い方でも仕方ないかと。

最悪の事を考えると命に関わる問題にも繋がる可能性があるし、
鉄道会社、ましてやローカル線となると死活問題なのだろう」

事故が起きたら責められるのは鉄道会社ですから、それを防ぐという意味でも、ルールとマナーは守るべきでしょう。かの紳士スパイも言ってますしね「マナーが人を作る」と。

2018年1月 6日 (土)

さらば闘将

おとそ気分も抜けて少しずつ正常運転に戻りつつある中、大変なニュースが飛び込んで来ました。あの闘将ダイモスぢゃなくって(ここでそういうボケかます?)、あの闘将・星野仙一氏がすい臓がんで亡くなったのです。

もちろんがん闘病中というのは公表されてましたし、11月に行われた野球殿堂入りを祝うパーティーでは、そんなにゲッソリもしてなかったので、これなら背番号(77)の年まで生きれると思ってたのですが、それからわずか2ヶ月で亡くなるなんて未だに信じられませんが、すい臓がんと聞いて納得しました。見つけるのが最も難しい静かなるがん。気づいた時は手遅れというケースが多いだけに、運命だと思って諦めるしかないのでしょうか。そう言えば千代の富士(先代九重親方)の死因も、すい臓がんでしたね(16年7月31日のブログ参照)

星野氏と言えば「燃える男」「闘将」のイメージ通り、普段から血気盛んな人。巨人に指名されなかった事がきっかけでそうなった事はよく知られてますが一方で、ONなど年上の選手には礼儀を欠かさず、「戦場では修羅、終われば仁者」を地でいく人でした。ユニフォームに袖を通さずとも、これからも楽天の為にひと働き出来ると思われてた矢先の死だけに、残念でなりません。

最後まで闘志を絶やすことなく命を全うした燃える男。その魂はこれからも中日・阪神・楽天の選手たちに受け継がれていく事でしょう。享年70。謹んでお悔やみ申し上げます。合掌。

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