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2018年1月 9日 (火)

いすみ鉄道、悪質撮り鉄と全面戦争か?

いすみ鉄道の鳥塚亮社長が、沿線の悪質な撮り鉄に対し「阿呆連中」「言葉が通じない」等とブログで罵倒したと、J‐CASTニュースが伝えています。以前から沿線では一部の撮り鉄がマナーを守らず、沿線住民や良心的な撮り鉄との間でトラブルが相次いでいましたが、ついに社長が口を開いた形になります。

もちろんこの問題は急に出て来たものではなく、会社側もHPで具体的なトラブルを上げて警告していましたが、それでも後を絶たなかったため、大きなトラブルが起こる前に動いたわけです。一部では感情論じゃないかという批判もありますが、当事者ゆえに黙ってられなかったのでしょう。

ヤフコメでも「社長の言う通り」「書いているうちに感情が爆発してしまった感じですね。ですが書かれている事は正論だと思います」「そもそも線路敷地内への進入は犯罪だと思うけど」「おっしゃる通り、少し反れるがクレーマーも客ではない。業者側にだって客を選ぶ権利はある、これは相当ガマンにガマン重ねての貴重な警鐘と捉えるべき」といったコメが並びました。でもってキタコメはコレ。

「こういう役職の人たちがきついことを言うと
何かと問題になるケースを目にするけど、
マナーの悪い人に注意することに関しては、
多少きつい言い方でも仕方ないかと。

最悪の事を考えると命に関わる問題にも繋がる可能性があるし、
鉄道会社、ましてやローカル線となると死活問題なのだろう」

事故が起きたら責められるのは鉄道会社ですから、それを防ぐという意味でも、ルールとマナーは守るべきでしょう。かの紳士スパイも言ってますしね「マナーが人を作る」と。

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